山上範芳
会議録に記録された「山上範芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 国土交通委員会42 件・76%
- 農林水産委員会3 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・4%
- 厚生労働委員会2 件・4%
- 内閣委員会2 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・2%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山上政府参考人 お答え申し上げます。 マスク等感染症予防対策に必要な資材につきましては、現在はマスク等が品薄の状況にございます。タクシーやバスの事業者からも、マスク等の確保が喫緊の課題だという御意見をいただいているところでございます。 こうした状況を踏まえまして、国土交通省におきましては、タクシーやバスの運転手を始めとした公共交通に従事する方々のマスク確保を図るため、二月の十四日より厚生労働省及び経済産業省と調整を進めてまいりました。…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山上政府参考人 お答え申し上げます。 二月二十五日に決定されました新型コロナウイルス感染症対策の基本方針におきましては、「まさに今が、今後の国内での健康被害を最小限に抑える上で、極めて重要な時期である。」と示されておりまして、国内感染拡大の防止の観点から、テレワーク、時差通勤による公共交通機関の混雑緩和を図ることが重要と認識をしてございます。 国土交通省におきましては、テレワークや時差出勤の積極的な活用を図るため、関係業界に広く要請を…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山上政府参考人 お答え申し上げます。 水際対策につきましては、閣議了解に基づく、中国湖北省、浙江省、韓国大邱広域市等での滞在歴のある外国人に対する上陸拒否の措置を受けまして、航空、船舶分野それぞれにおいて、本措置の徹底のための取組を講じているところでございます。 具体的に申し上げますと、航空会社、空港管理者、旅客船事業者等へ措置内容の周知を行いますとともに、海外の出発空港や出発港におきまして、航空会社や旅客船事業者により中国湖北省等で…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山上政府参考人 お答えを申し上げます。 公共交通機関の換気につきましては、従来より議論されているところでございます。 鉄道車両につきましては、一定の空調を、外気との換気を行っているというところでございまして、空調をしっかりやることにしておりますし、また、首都圏の鉄道なんかでは結構な頻度で乗降の際に扉が開きますので、その際にも換気の効果があらわれるというふうに言われております。 いずれにいたしましても、換気の効果につきましては、厚労省と…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の調査研究につきましては、新型インフルエンザ流行ピーク時における鉄道車両混雑を抑制するには利用者数を抑える必要があるとのシミュレーションが示されているものと承知をしてございます。 政府の新型インフルエンザ等対策ガイドラインにおきましても、緊急事態宣言下におきましては、公共交通機関については、国や事業者は、時差通勤、不要不急の利用の抑制の呼びかけなどを行うこととされてございます。 今般の新型コ…
第201回 衆議院 予算委員会 第8号
○山上政府参考人 お答え申し上げます。 東京オリンピック・パラリンピックを控えまして、そのときの感染症対策につきましては、昨年八月、政府におきまして、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた感染症対策に関する推進計画が策定されまして、感染症予防対策に係る情報の幅広い周知、発信等に取り組むこととしております。 また、現在、新型コロナウイルス感染症についての状況を踏まえまして、バス、タクシー、鉄道、あるいは水際の船舶、航空…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(山上範芳君) 御答弁申し上げます。 障害者に対する公共交通機関の運賃割引につきましては、割引による減収を他の利用者の負担によって賄うという事業者の自主的な判断により行われている中で、国土交通省として理解と協力を求めてきたところでございます。先ほど委員から御指摘のありました精神障害者割引につきましても、機会を捉えて交通事業者等に対し理解と協力を求めてきたところでございます。 こうした取組の結果、精神障害者割引を実施している鉄…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(山上範芳君) 暴力や悪質なクレームなどの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントにつきましては、旅客運送業に従事する現場の乗務員等に大きなストレスを与えるものでございまして、その負担軽減が重要です。このため、交通事業者におきましては、防犯グッズの配備、暴力行為発生時の対応や酔客応対等のマニュアル作成、社員教育等の取組を行っているところでございます。 国土交通省といたしましても、交通事業者の取組を支援すべく、平成二十五…
第198回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(山上範芳君) お答えをいたします。 ドローンの飛行につきましては、地上の人や物件などの安全を確保するため、御指摘の鉄道や港湾などの物件等から三十メートル以上の距離を保って飛行することなど、飛行の方法等に関する規制を航空法で定めてございます。また、鉄道や港湾の上空におけるドローンの飛行につきましては、他の法律や条令などによる規制も措置をされているところでございます。 今回の法改正では、緊急に安全対策を講じるべき施設について措…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(山上範芳君) お答え申し上げます。 鉄道駅のトイレでございますが、バリアフリー法に基づきまして、障害者等の円滑な利用に適した構造のトイレの整備を進めております。例えば、新宿駅、四ツ谷駅、丸の内付近の鉄道駅につきましても、JR、地下鉄、民鉄問わず、各駅にバリアフリー化されたトイレを整備してございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(山上範芳君) お答え申し上げます。 整備新幹線の新規着工に当たりましては、整備新幹線事業を実施する前後を比較いたしまして、整備新幹線の営業主体に生ずる収支の改善効果を算定をしてございます。 北海道新幹線、新函館北斗―札幌間の着工に当たりましても、同区間を整備した場合と整備しなかった場合を比較し、整備新幹線に加えまして既存線の関連線区の収益の変化も踏まえ、全体でJR北海道に生ずる収支の改善効果として年間三十五億円の収支改善効…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(山上範芳君) 四月二十五日の財政制度等審議会財政制度分科会における財務省からの説明の中で、現時点の概算に基づき、北海道新幹線の平成二十九年度の営業収支が百三億円の赤字となる見込みが示されたものと承知をしてございます。 JR北海道は、北海道新幹線の収支改善に向けまして、営業施策の展開や新幹線の運営の効率化など様々な取組に努める方針であると承知をしてございまして、国土交通省としても収支改善に向けて指導を行っているところでござい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(山上範芳君) いずれの課題も大変重要でございまして、JR北海道の北海道新幹線、収支改善は図る必要があると考えておりまして、国交省としても指導をしていきたいと思っておりますし、他方で、地域の路線の問題につきましては、地域の関係者の方々への説明、協議、これがJR北海道において進められておりますので、これを踏まえまして、国土交通省としてもその話合いに参画をいたしまして解決策の方向性を出していきたいと考えてございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山上政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の鉄道につきましては、従来から、民間事業者がその発展に大きく寄与をしておりますほか、昭和六十二年の国鉄の分割・民営化など、株式会社化を通じたサービス向上を目指した取組も進められてきたところでございます。 御指摘のとおり、現時点で鉄道分野においてPFIの実績はございませんが、PFI法に基づく、PFIに類似した仕組みとして、新線整備等に当たって、いわゆる下物を公共セクターが整備をし、上物を民間事…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山上政府参考人 民族共生象徴空間への来場者数目標年間百万人を達成する上で、新千歳空港や札幌からの交通アクセスを強化することは重要な課題であると認識をしてございます。 交通アクセスの強化といたしまして、速達性の向上、運行頻度を高めていくためには、御指摘のような快速線の運行のほか、特急電車の停車といったことも考えられるところでございますが、現在、北海道と白老町におきまして、特急スーパー北斗、北斗の白老駅停車に向けまして、JR北海道との検討…