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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
662
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。立憲民主党、屋良でございます。 今回の法案審議に合わせて、私は、海洋漂着ごみとちょっと関連させて議論をさせていただきたいというふうに考えております。 先ほども、世界的な課題であり、海は国境が、海域がありますけれども、ごみというのは国境を越えて漂うものでありまして、世界中で年間八百万トンほど流出されているらしくて、ペットボトルとかレジ袋など、町で発生したごみが海洋ごみの八割を…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 是非とも対応をよろしくお願いいたします。 再資源化事業等の高度化の促進において、一般廃棄物である漂着ごみの扱いについてどう取り組むべきであるというふうに環境省はお考えであるのか。それと、自治体は、やはり集めて処理する財政的な負担もありますので、その辺、排出者が市民でも自治体でもないもの、海洋漂着ごみなんですけれども、この高度再資源化処理に向けてどのような対応をお考えであるのかということをお示しください。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 ペットボトルが海洋ごみの中で一番多いらしいんですが、ただ、いろいろなものが、例えば貝とか海藻とかが漂着しているので、再利用もこれまた手間がかかるかと思いますが、そういったことも念頭に、対策に万全を期していただきたいというふうに考えております。 海岸でクリーンアップ作戦とか、いろいろやっておられる市民の方々がたくさんおられます、全国に。その方々との対応というのはやはり必要じゃないかなと思っておるんですね。今回の法案は自治体と企…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 伺ってよかったと思います、大臣。先ほども繰り返しおっしゃっていましたけれども、やはり文化とか哲学とか、その地域に根差した、国をきれいにしたい、愛しているからだと思います、そういったものがベースにあって、根本にあって、バックボーンにあってこそ、資源循環も進めやすい環境をつくっているのだというような、今伺っておりまして大変感銘を受けました。 そこで、市民の協力はやはり必要であるということも含めて、大臣がおっしゃいました、なぜ環境…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 どうもありがとうございます。 取りあえず、指針としてはあるということですね。申し訳ありません、私は全然知らなかったというか、周知を自治体がやっているので、国の標準的な基準があるということになかなか気づかないうちに、自治体が配ってくれるイラスト入りの表を見て分別しているわけなんですけれども。 地域の特性によってというような言葉がありましたけれども、その中で、ちょっとやりにくいのが離島県、島嶼県。私は沖縄なんですけれども、小さい…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 今、堆肥化という言葉があったので、少し堆肥を捉まえてお話ししたいんですけれども、例えば、鹿児島で堆肥を一トン買うと四万円、沖縄で買うと五万円、二〇%アップということなので、やはり輸送コストを考えたときに、なかなか事業化というのが難しいんですね。それは民間もそうだし、官についても、やたらコストがかかっちゃうんですね。 そういったコストがかかると、地域性があるのは離島県、島嶼県、沖縄だけでもなく幾つかあると思うんですけれども、先…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 是非とも強力にサポート体制をよろしくお願いいたします。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○屋良委員 よろしくお願いいたします。立憲民主党、屋良朝博でございます。 ただいま議案となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 資源循環の促進のため、静脈産業と連携…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 立憲、屋良朝博でございます。よろしくお願いいたします。 重徳委員に引き続き、GIGOについて質問させていただこうということで、昨日、武器輸出の要件など、あるいは、どのぐらい売れば損益分岐に達するのかとか、そういった質問を様々用意して、職員のレク、問取りレクに臨んだんですけれども、びっくりしたのが、細かいものはこれからですという説明であったわけですね。 そのことをまず確認させていただきたいんですけれども、第三国へ輸出するという…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 一つだけはっきりさせていただきたいのは、売るんですか、売らないんですか、第三国に。輸出をするんですか、しないんですかということなんですけれども、それはここで確認を取れますでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 ということは、売るか売らないか、まだ分かっていないと。 売るつもりでしょうか。あるいは売るつもりはないんでしょうか。ごめんなさい、ちょっと何かしつこい質問になってしまいますけれども、そのつもり、方向性、それだけでも教えてください。

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 先ほどの答弁を聞いていると、何か、平和国家は維持しつつというふうな言葉が出たり、あるんですけれども、売るつもりかどうかも、まだ方向性も決まっていないのに、そこまで議論をするという今のこの委員会の議論の現状がどうも私、しっくりこないんですよ。 十年後のことだからまだ何も決まっていませんというふうにおっしゃいますけれども、もう自衛隊の派遣は決まっているし、外務委員会ではその条約について議論するわけでしょう、GCAPの。GCAPの…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 この第三国への移転について、その経緯を、参議院の外交防衛委員会でも議論になっておりまして、我が党の小西委員が、いつ頃からそういう議論があったんですかと、その経緯、第三国への輸出についてですね、その経緯を尋ねたところ、木原大臣は、イギリスとイタリアが、調達価格の低下に向けて完成品の第三国移転を推進することが貢献の重要な要素だと考えていることが徐々に分かってきたと答弁されています。ちょっとこれは耳を疑ってしまったんです。徐々に分…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 平和国家とか平和主義がどうのこうのという議論は何なんでしょうね。だって、いろいろなことを議論してきた段階で、これは第三国に売るよという議論になっちゃって、話になっちゃって、それに合わせて閣議決定をしちゃうと。これは野田政権のときにつくった運用見直しで、そのとおりでよかったということですね、最初の段階では。だけれども、どうも、共同パートナーとなる相手国が売る気満々だということが分かってきた。これは本当にそういう答弁でいいんです…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 よろしくお願いします。 やはり、問題は、国会の関与がどこまであるのかということじゃないでしょうか。 だって、私、昨日、こういうことを質問したいんですといろいろ列記したんですよ。今日、全部これはなくした、飛ばしちゃったんですけれども、例えば、専守防衛というのはどういう概念で、どういうふうな範囲なんですかとか、あるいは、戦闘機に限る理由は何ですか、ほかの装備品はこれから輸出しないんですかとか、あとは、協力協定を結んでいる十五か国…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 どうも御回答ありがとうございました。 中身についてなかなか踏み込みにくいという現状の中での質疑なので、私、とてももどかしさを感じておるということをお伝えしておきたいと思いますけれども、ちょっと時間の関係で、次の質問に移らせていただきます。 分かりにくいといえば、これも実に分かりにくい。沖縄県のうるま市の、旧東山ゴルフ場跡地の陸上自衛隊訓練場計画についてでございますけれども、一般論として、財務省にお伺いします。 一般的に、国の…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 その実現可能性の中に当然地元の合意というのがなければ、それは実現しませんよ、恐らく。イージス・アショアもそうでした。頓挫したという経緯があるじゃないですか。だから、今回の事業も、地元の合意が取れたから予算要求をしたというふうに考えるのが一般的です、恐らく。だけれども、その一般的なやり方を今回やっていなかったのかどうか、それが今問われているんだけれども、そこのところがブラックボックスに入っていて、なかなか分かりにくい。 前回の…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 時間が迫っておりますので、端的にちょっとお答えいただきたいなと思っているんですけれども、市長がゴーサインを出していたかどうかということですよね。それはなかなか答えにくいというのであれば、答えられませんというふうに言っていただければ、そうですかと、まあ思いませんけれども、というような状況なんだなという理解はできますけれども。 今、新しい利用方法を検討中であるということなんですけれども、そこで訓練場を外さない理由。地元の合意がな…

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 どうもありがとうございます。 GCAP、GIGOについてもなかなかまだ分かりにくい。今回の沖縄の訓練場の経緯についてもなかなか分かりにくい。分からない中で安全保障、防衛政策をやっていると非常に私は危ないと思いますので、是非ともはっきりすっきり分かるような答弁をよろしくお願いします。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○屋良委員 おはようございます。立憲民主党、屋良朝博でございます。 委員長、大臣、よろしくお願いいたします。 私、今日は、私の地元のうるま市というところで今計画が進められようとしている自衛隊の訓練場計画についてお話をさせていただきたいと思っておりますけれども、大臣も御承知のとおり、大変反発が強まっておりまして、知事は中止を求めているし、県議会も自公を含めて全会一致で白紙撤回を求め、地元うるま市議会も計画断念を求め、決議しております。 先…