尾関将玄
会議録に記録された「尾関将玄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本関税協会副会長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 大蔵委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(尾関將玄君) 私は、これから、関税率審議会の調査部会長として、昭和四十六年度の関税改正について意見を述べたいと思います。 関税率審議会は、昭和四十五年十月、大蔵大臣から、最近における経済情勢の変化に対応して、現行の関税率をいかに改めるべきかを諮問されました。その後、同審議会は、調査部会を中心に、本年初めまで七回にわたり慎重審議を重ねた結果、本年一月、大蔵大臣に対し答申した次第であります。ただいま御審議いただいております関税定率…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(尾関將玄君) お答えいたします。 香港につきましては、いろいろむずかしい問題もあるかと思うのでございますが、結局、いろいろと研究した結果、香港等においても、一がいにこれに特恵をやらないというようには言い切らなくてもいいのだと。大体、本来からいうと、UNCUTADに入っている国にということが一つの条件であるけれども、そうでなしに、そのほうのある地域のみであっても、関税を持って、そうして貿易制度を確立してやっているような国に対して…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(尾関將玄君) お答えいたします。 いま石動先生の御質問、まことにごもっともだと存じます。関税率審議会のほうにおきましては、ずっと前から、エネルギー源になるこの重油関税については、無税にすべきものだと、ずっと前から申しております。そうして、いろいろとそうもいかないというので、かけるときにも、政府がかけようとするものに対しては、附帯決議をつけて、無税にしなきゃならないものだけれども、いろいろの理由もあるので、、この際は諮問のとおり…
第38回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(尾関将玄君) それでは、関税定率法の一部を改正する法律案と関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、この改正だ至った経過、それからその法の内容等につきまして、申し上げたいと存じます。 貿易・為替が自由化することになりますと、外国から日本に入ってくるその輸入を直接統制する措置、直接の方法によって統制する措置がとり得なくなるわけであります。日本の産業を保護するためには、プライス・メカニズムによる関税によるよりほか方法がない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(尾関将玄君) お答えいたします。緊急関税につきまして、及びタリフ・クォータ等につきまして、諮問の答申にという今御質問でございましたが、諮問の答申にそういうようなことはどうもあったように思えませんのですが。議論する場合にいろいろのものがあったことはございました。しかし、答申にはちょっと思い当たりません。しかし、それがいずれにいたしましても、今木村さんからのお話がございましたので、その答申であるかどうかはしばらくおきまして、お答え…
第38回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(尾関将玄君) 私の意見としてお答えいたします。これは政府の意見であるかどうかわかりませんが、われわれがその審議したときの意見は、今私が申し上げるような意見と同じことであったのでござまするが、これは木村さんのおっしゃること非常にごもっともだと存じます。しかし、今外国に対して日本が関税率を譲許しておる、その譲許を日本はやめるのだ、こういう場合に、外国から見るとどうであるかというと、今日本に譲許しておる税率というか、日本が外国に譲許…
第38回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(尾関将玄君) お答えいたします。酒、たばこ等についてのお話でございまするが、たばこは、申し上げるまでもなく専売になっておりまして、この専売というのは、人の意見によって違うと思いまするが、御意見のごとく、これは大衆に非常なる税金をかけておるのかもしれません。これは非常に高いものになって、非常なる専売収入というものがあると思います。そのたばこと同じようなものが入ってくるときに、日本の専売を乱すような入り方をするということは、これは…
第38回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(尾関将玄君) 酒の方から、簡単であるから、お答えいたします。砂糖の方はちょっとこみ入りますから。日本の酒税がずっと安くなってきて、日本の酒が安くなってくる場合、酒の日本の産業が脅かされないような範囲で関税を保つようにしたらいいかというようなお話だったと思うのでございまするが日本の産業が脅かされないような範囲までは下げてもいいのであろうと私個人は思います。私の酒というのは、もちろん洋酒を含んでおります。酒全体というのは洋酒を含ん…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○尾關参考人 ただいま委員長から御指名にあずかりました尾関でございます。関税定率法の一部の改正に関して意見を述べよとのことなので、私の考えておることをごく簡単に申し上げたいと存じます。 今回関税定率法の改正案を通読いたしまするのに、大体において私は非常によくできておると存じます。ことにこの定率法は一般改正にわたつておりまするが、これは何といたしましても、早く日本においては今の現行法を改正して、整備されたるものを整えなければならないと存じ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○尾關参考人 お答えいたします。私は平時においては、関税は従量の方がいいと存じます。それは物議をかもすことが割合に少く、しかも通関が非常にすみやかであつて、従量税の方が非常にけつこうであると思います。これがまた国際情勢だつたと思いますが、今のように貨幣価値の定まらないときと申しますか、逆の方から言つて、物価が定まらないと言つた方が穏当であるが、これは裏表でありまするから、いずれに御解釈願つてもよろしいが、こういう時代においては私は従価税…