尾辻朋実
会議録に記録された「尾辻朋実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- チームみらい・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 環境委員会65 件・75%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・16%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・9%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○尾辻朋実君 午前中も同じような御答弁をお聞きしていて、事業所単位とするか事業者単位とするかは別にしても、総量で判断すると。その総量については、当初の届出において総量が幾らになるかということは届出られるので、それをもって把握ができる、そして早期発見又は未然の防止に努めるという御答弁があったと思いますが、それはそういう理解でよろしいでしょうか。
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○尾辻朋実君 そうしますと、私などは余り性格が良くないので、そもそも小分けにしてしまうと、この九条の本文の立て付けが多量事業用太陽電池廃棄者は届け出なければならないとなっているので、そもそも最初から小分けにしちゃって多量事業用太陽電池廃棄者にならなくなっちゃうと、この条文の立て付けですとそこから抜けちゃう、届出義務が抜け落ちてしまうというおそれがあるんじゃないのかなと思いますので、まだこの法律、この後育てていくということですから、是非、…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。 是非、リサイクル進めることは新たな技術開発にもつながることで、未来志向であるということも参考人からも御意見ございましたので、安易に廃棄に走ってしまわないように、リサイクルが進むようなインセンティブ付けということも工夫をこれからしていただきたいなと思います。 次の質問に参ります。 先ほど申しましたけれども、本法案では、基本方針、第三条でございます、それから判断の基準、第七条でございますけれども、これに…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。 是非、一年六か月という短い、走り出すと短い時間だと思いますので、是非早く策定をなさりますようにお願いを申し上げます。 続きまして、ちょっと質問の順番を飛ばさせていただきます。事前にお伝えした中でいいますと一番最後の質問でございます。 先ほど来お話が出ておりました、風力発電も今後同じようなことが生じ得るのではないか、これはかなり懸念されるところではないかと思います。 質問では、事前にお伝えした質問では…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。 済みません、これもなんですが、午前中からのやり取りをお聞きしていて気になったところを一つ、これ通告していないので分からなければもうあれで、それで構わないんですけれども。 風車全体の重量の九割を鉄が占めていて、鉄等が占めていて、そこの部分については既にもうリサイクルができるというようなお話しぶりだったと思うんです。ただ、鉄とプラスチックの重さで考えますと、全体の、そして最終処分場でいいますと、要するに…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。急な質問に御対応いただいて、ありがとうございました。 やっぱりすごく大きな人工物が自然の中にありますので、土台部分は、基礎の部分はもう残ってしまうとかということも私は今日初めて知りまして大分驚いたところなんですけれども、自然界に人工物を造る、そしてそれが通常想定するよりも大きい、これはメガソーラーと同じことでありまして、そうすると、当初想定していた以上の自然界への影響が出てしまう、またそれを撤去すると…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○尾辻朋実君 チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。 参考人お三方におかれましては、大変短い時間の中で貴重な御提言を賜りまして、ありがとうございました。 今日はソーラーパネルのリサイクル法の話でありますけれども、議論ずっと聞いておりますと、改めて再エネについてどのように考えていくかということまで専門家の御知見を聞かせていただいたかと思います。 杉山参考人に最初にお聞きをしたいと思います。 大変熱い思いのこもった御意見でございま…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。 実は、環境負荷のコストというのはかなり計算しにくいだろうなと思いながらお聞きをしたところでありました。またいずれ、どこかの機会で教えていただけたら有り難いなと思います。 以前、実は、市川参考人なんですが、この委員会でもマングースの話をしたことがあるんですけれども、ハブとマングースというのは御存じでしょうか。奄美大島にハブが自生しておりまして、地元の皆さんがハブを捕食してくれたらいいなとマングースを放…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○尾辻朋実君 済みません、時間が来ましたので、ちょっと村上参考人にお聞きができなかったんですが、もう本当に違う視点からのそれぞれの御意見を今日お聞きができたと思っていて。ですので、市川参考人に最後にこのことをお聞きしたのは、是非、市川参考人のお立場からのお話を聞きたかったということで、根本的に、元々ソーラーパネル、再エネを推進してきた理由はやっぱり気候変動、非常に大きく地球環境に影響しているということがあるんだということを改めてお聞かせ…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○尾辻朋実君 チームみらい・無所属の会、尾辻朋実です。 先日、広島県選出の元総理大臣が、とある野球チームを応援する議員連盟を立ち上げたというニュースに触れまして、当然カープだろうと思いましたら野球全体でありまして、私自身のアンコンシャスバイアス、無意識の思い込みを恥じたところであります。中日の現監督は我がふるさと鹿児島県の出身でありますので、ちょっと地元の紹介をさせていただきまして、本日も水俣病についてお尋ねをいたします。 最初に、参考…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○尾辻朋実君 大臣、私、本日の質問に立つに当たりまして、少なくとも今年に入ってから水俣病関係で質問がなされた衆参全ての委員会の質問を読んでまいりました。その中で、十五日の衆議院の環境委員会で、先ほど申し上げましたとおり、私、鹿児島県選出でありますけれども、同郷の野間健委員の質問で引用された、当時鹿児島大学の医学部に在席しておられた井形教授のインタビューも拝読してまいりました。 昭和五十二年、私生まれておりませんけれども、したがって、それ…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○尾辻朋実君 この通知、二十年前、平成十七年のものでございますけれども、二十年前に、これまで考えていたよりも水銀が胎児に及ぼす影響は大きいということで国際評価が変わったので、国内においても、妊婦の皆さんは魚を食べるにおいて水銀の影響に十分留意をしてくださいねという、こういう通知がなされたということであります。 そもそも、水俣病が公式確認をされたときは、人のへその緒は毒を通さないと信じられておりました。そのため胎児性の水俣病はないと、初期…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○尾辻朋実君 大臣からのお申出ですので、もし部長で何か御発言必要であれば、お聞かせください。
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○尾辻朋実君 時間が来ておりますが、用意されておられたことは分かりますけれども、幾ら何でも、私が質問したことと全く関係のない、私はそのWHOのクライテリアが変わっていないじゃないかみたいな話は今日一切しておりませんし、そうではなくて、胎児には影響がなかったなんて最初は言っていた話が実はあったんじゃないか、なおのこと成人よりもあったんじゃないかという話をしているんですから、そこは、重ねて、質問であったとしても、用意していた答弁ではなくて、…
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○尾辻朋実君 先生方、今日はそれぞれ二十分という短い持ち時間の中で、社会保障といいますと私の父も一生懸命取り組んでまいったんですけれども、もう三日三晩あったってそんな語り尽くせるか、今の問題ってずっと言ってきたことを大変短い時間で非常に分かりやすく御説明いただいて、ありがとうございました。 今日は、大変国会日程タイトでございまして、私ラストバッターでございますので、試合時間が延長しないように、かつ申合せのお時間を大切に質問させていただき…
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。 私も、そういう視点からもう一度子育て支援政策見詰め直してみたいなと思います。 諸富先生、済みません、まさに先ほど言及しました事前資料の資料三で、先生が、「不満募る若者たち 「割に合わぬ」感覚 持てぬ主権者意識」ということでインタビュー答えていらっしゃるんですけれども、ほかの先生の御著書の後書きでも、政治家は、本当に必要な負担だったら、きちんと国民を信じて説明をすべきだと、それに納得は必ずしてもらえる…
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○尾辻朋実君 ありがとうございます。 本当に私もそう思っていて、税金って払わなきゃいけないだけだということではなくて、やっぱり、救急車も消防車もただで駆け付けてくれますよねという、そういう基礎的なところからやっぱりちょっと一度話をしないといけないんじゃないかなと思っておりましたので、御意見をありがとうございました。 私の質問はこれで終わります。
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○尾辻朋実君 チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。 本日も大トリは望月委員に飾っていただくのでありますけれども、今般の法改正につきましても、本日私で九人目の質問となりますので、かなり議論も重ねてこられまして、できるだけ重複を避けながら、申合せの時間、有意義なものにいたしたく努めてまいりますので、本日もよろしくお願いを申し上げます。 さて、基本的なことでありまして、そして大切なことであります。予算に関することから質問を始めさせ…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○尾辻朋実君 そうすると、やっぱり多少人件費は分厚く充てているという理解でよろしいでしょうか。
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○尾辻朋実君 非常に率直に申し上げまして、安心いたしました。来年、令和八年度において四十九名の人員の純増に対して八億円の増額は余りにも多過ぎると思っておりましたけれど、かといって人件費が増額しないというもし御答弁であれば、それもそれで四十九名どうするんだということでございましたので、三億円ということで御答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。 細かいことはもう今の御説明で次の質問までお答えをいただいたと思いますので、先の質問…