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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,817
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 1,817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,817 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 厚生労働委員会 第17号

○尾辻委員 確認ですけれども、この留意が必要の留意の部分なんです。この留意というのは、本人の同意なく他者に共有しないということでよろしいのか、確認いたします。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 厚生労働委員会 第17号

○尾辻委員 この留意の部分、しっかりとやっていただかないと、結局、例えば一橋大学なんかでも、これは、学生間のアウティングで命が失われたという事象もあります。文科省がパワーハラスメント防止をしていく上で、生徒の相談を勝手に共有するということ、これはあってはならないというふうに思いますので、しっかりと対応いただきたいと思います。 あともう一問、させていただきたいと思います。学校健診とハラスメントについてお伺いをしていきたいというふうに思いま…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 厚生労働委員会 第17号

○尾辻委員 今、学校健診をめぐっては、例えば、学校医の方がパンツの中を見るというようなことがあったりとか、ハラスメント事象が何件か報道もされております。 例えば、着衣を認めない学校健診が現場でどれぐらい行われているか、こういう実態把握も私は文科省としてそろそろすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 厚生労働委員会 第17号

○尾辻委員 ちょっと時間が来ました。指導提要のところ、ちょっと突っ込み不足になってしまったんですが、私は、ハラスメントのところと共有のところはやはり整理をして、指導提要の見直しが必要だと思います。これは要望として伝えておきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。 一般質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問に入ってまいりたいと思います。 まずは、上下水道事業についてお聞きをしてまいりたいと思います。 一つは、下水道におけるウォーターPPPの交付要件化のことであります。 防災・安全交付金等を活用した下水道管の改築に当たっては、令和九年度以降、コンセッション方式やコンセッション方式への移行を前提…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 持続可能なものとするために、なぜウォーターPPPでなくてはならないのかというところ、私は、この説明だけではちょっと不十分ではないかなというふうに思っております。結局、PFI、PPPの推進会議で方針が決まったから、もうこれはこのままやるんだというようなことでは、これは私は困るというふうに思っております。 というのが、ちょっと次の質問につながりますけれども、やはり、埼玉県八潮市の事故のことをどのように踏まえるのかということが非常…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 交付要件化のところは検討されないということでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 やはり、国土交通省はウォーターPPP導入ありきで話をされている。私は、ここは一度、やはり八潮の事故もあったことですから、しっかりと立ち止まらなければいけないときに来ているんだということだと。しかし、今そういったことになっていないわけですが、ちょっとこちら、皆さんからもそのとおりだという声も聞こえてきます。 大臣、この八潮の事故を受けて、ウォーターPPP制度、導入ありきの今の交付要件化、やはりもう少し有識者会議で検討していただ…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 自治体の意見をしっかりと伺っていただきたいというふうに思います。そこの部分ですね、今うなずいていただきましたので、やはり、現場の自治体、今どういうことになっているのか、その辺りを含めてしっかりと聞いていただきたいと思います。 そして、大規模な流域下水道は、先進的な取組は東の埼玉、西の大阪と言われておりまして、まさに埼玉は小宮山議員でございましたけれども、西の大阪というのは、森山議員も私も大阪でございますので、西の大阪として、…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 現場の自治体職員さんの皆さんからは、人もいなければ調査のための機材の確保もなかなかままならないんだという声が聞こえてきております。 ですので、やってくださいというだけではなくて、それを担保するものをしっかりと国土交通省としてやっていただくということをお願いしておきたいと思います。 それでは次に、社会資本の老朽化対策、道路施設の維持管理についてお伺いをしていきたいと思います。 橋梁やトンネルなど、高度経済成長期に建設された道路…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、バス運転手等の人手不足対策についてお聞きをしていきたいと思います。 私は、地元が高槻市、島本町、大阪府なんですけれども、例えば高槻市は、大阪府内で唯一の市営バスがあるところであります。もちろん民間バスもありますし、非常に大事な公共交通として市民の足になっております。 ところが、例えば大阪でいきますと、南の方では、金剛バス、これが事業撤退ということになりまして、これは地域で大き…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 やはり、この運転手の確保、いろいろな対策が必要かと思います。これ一つでというよりは、多方面にいろいろなことをやっていかなければいけない。 例えば、質問のところでは、ちょっと時間がないので今指摘だけにしておきますけれども、やはり、どうやって女性のドライバーを増やしていくかといったような観点からの職場環境の整備、こういったところももちろん必要でありますし、そういったところをまた、整備士不足の対応もちょっとお聞きしたいんですが、こ…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 ありがとうございます。 例えば、パネルディスカッションの登壇者が全員男性である、こういうようなイベントを、マネル、マンだけだということでマネルディスカッションですね、パネルがマネルになるということで、これはマネルと呼ばれるんですね。 特に、やはり国土交通省の皆さんというのは、どうしても技術職とかハード面の整備の方が多くて特に男性の割合が高いということがありまして、実は、二〇二二年に国交省のまちづくり推進課主催の公務員アーバニ…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○尾辻委員 まちづくり、しっかりと、ジェンダー平等の視点が必要だということを指摘して、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 国土交通委員会 第12号

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。 マンション管理法の質問をさせていただきたいと思いますが、まず、私の地元なんですけれども、大阪府の高槻市と島本町といいまして、大阪と京都のほぼ中間に位置しております。ベッドタウンとして発展してきた側面がございます。 高槻市でいいますと、このような立地のよさもあって、昭和四十年代の人口が約十三万人、それが十年たった昭和五十年には約三十三万人と、全国的にもまれに見る人口急増を経験し…

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 国土交通委員会 第12号

○尾辻委員 結局、そういう文書の通知であったり相談窓口等をやってきたわけですが、今現状は、こうして長年の慣習が続いているということは、そういった通知が実は有効に機能していないんじゃないか、改善になかなか至っていないんじゃないか、まずその現状認識に立つ必要があるというふうに思います。 それでは、もう少し詳しく聞きますけれども、今回の法改正で施行予定日は来年の四月一日ということになります。共用部分の管理等については、集会において出席した区分…

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 国土交通委員会 第12号

○尾辻委員 私は、その対応だけでは、この長年の慣習と呼ばれるものに本当に対応できるのか、そしてマンション住民の不安が払拭できるのか、非常に疑問が残るところです。 そして、具体的なところでいいますと、マンションの大規模修繕工事の発注方式は責任施工方式と設計監理方式というのがあって、今回問題になっているのは設計監理方式の方でして、設計コンサルタント等が診断や設計、工事監理を行う者として管理組合をサポートする。これが大体八割を今占めているとい…

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 国土交通委員会 第12号

○尾辻委員 これは結果的に、結局、修繕費用が高くなってしまう、管理組合が多く修繕費用を払ってしまうということが起こっているわけです。 とすると、やはりこの修繕費用については、本当に妥当かどうかというのをどこかがしっかりと見る必要があると思うんですね。やはり第三者機関のようなところで、本当にこの修繕費用が妥当なのかどうか、第三者機関の設置なども私は検討すべきだと思いますが、大臣の御見解を伺います。

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 国土交通委員会 第12号

○尾辻委員 では、次の質問に行きたいと思います。次、区分所有法の改正についてお伺いをしたいと思います。 今回、法改正により、区分所有権の処分を伴わない修繕等の決議については、全区分所有者ではなく集会出席者の多数決により決議することとされています。これは、例えば集会を、お正月など、ほとんどの区分所有者が出席できない日を狙って開催をして、参加できた少数の集会出席者によって決議することも制度上は可能となるわけです。 こういった悪用とも言える行…

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 国土交通委員会 第12号

○尾辻委員 今、ほかの委員から、一週間前ではこれはちょっと遅いんじゃないかというようなことも言われております。やはり、マンション区分の所有者にはたくさんの方がいらっしゃるわけで、そんな中で意見が対立することもあるかと思います。自分たちの議決を通すために、こうした濫用とも言えることがやはり起こり得るのではないかというふうに思いますので、ここについてはしっかりと検討をいただきたいというふうに思います。 次に、財産管理制度の創設についてもお伺…