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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) いわゆる設備、雇用、それから債務の三つの過剰が解消し、収益の改善あるいは設備投資の増加が全体として見られるというふうに考えております。 先ほどの中小企業の景況につきましても、大企業に比べて厳しさは見られますけれども、全体として改善傾向にあると認識しております。

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 為替相場は経済のファンダメンタルズを反映するものであると、そしてマーケットで決まるべきものであるというふうに考えておりまして、現在、世界経済は全体としては順調な発展を遂げている状態にあるというふうに理解をしております。 この個々の為替の具体的な水準については、私どもがコメントすることは適当でないと考えているわけであります。

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 我が国は、長い間言わば国家がある意味で中心となって設備投資を促進し、また産業を育ててきたというふうに私は考えております。そういう中で、開発銀行あるいはその後身の政策投資銀行は、いわゆる政策金融を中心として経済の発展に大きな貢献をしてきたわけであります。しかしながら、現在のいろんな社会経済情勢を総合的に見ると、むしろ民間でできることは民間にゆだねて簡素で効率的な政府を実現することが必要である、そして公的部門を縮小…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 私自身、その当時の当事者ではございませんので詳細な経緯については存じませんが、しかし、いろいろな議論の中で政府としてそういう決定を最終的にはした、先ほど私が申し上げましたような意思決定をしたということでございます。

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) この法律によりまして、移行期間としての政策投資銀行、それから完全民営化後の政策投資銀行と二段階に分かれているわけでございます。移行期間としての政策投資銀行については、既に約束をした長期、固定、低利の融資についてはこれを続けるということでありまして、そのために必要な政府保証等も行っていくという考え方でございます。そして、完全に株式を民間に渡した後の完全民営化後につきましては、正に民間企業としてやっていく。そして、…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 長期、固定というのは、この政策投資銀行の今までやってきた実績から見ましていろんなノウハウがございます。したがいまして、民間銀行としてもそういう方向に行くことを期待をするということでございます。しかし、低利融資というのはあくまで政策的に、意図的に政策の手段として低利の融資をするということでございまして、そういう低利の融資をするようなバックグラウンドには、民間機関となりました政策投資銀行はそういうバックグラウンドは…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) これにつきましては、政府参考人に答えていただきます。

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 長期だから民間でできない、短期だから民間でできるということでは必ずしもないと私は思っております。長期の資金調達をして、例えば社債というようなものによって資金調達をすればそういうものもできるわけでありまして、そういう意味で、民間企業になった政策投資銀行はその点について今までの得意分野である長期の事業資金に係る投融資機能を持つのを特徴とすることになろうかと。 では、普通の民間銀行が長期の貸付けができないというのは、…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) これは、私も専門家ではありません。しかし、もしそういう長期の資金ニーズがあれば、それに伴うリスクを何らかの方法で、例えばデリバティブのような形で担保することによって、長期の資金供給をするべきメカニズムも資本主義経済の中でできるはずだと私は思っております。 それが、民間で長期ができないからパブリックセクターで長期の供給をしなければならないというのはちょっと問題が違うんじゃないかと。むしろ、それであれば銀行から借り…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 私も専門家ではありませんから、その表現についてはちょっと自信がありませんが、しかし民間企業が長期の資金を民間銀行から借りられないから政策投資銀行がこれを供給をする必要が政策的にあるということにはならないんで、これからの資金需要は、その需要の形態に応じて必要な、例えば社債を発行するとかいろんなやり方があって、そういういろんな総合的なやり方を立体的に組み立てるということによってマーケットメカニズムが働いていくと、そ…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいまお話がありましたいろんな方々が政策投資銀行に働いていたわけでございますが、私自身は個人的に知っている方もありますし、知らない方もあります。少なくとも、政策投資銀行の役員として一生懸命仕事をやっていただいていると認識しております。

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 私は、これは民間企業においても、いわゆる公益法人等につきましても、特殊法人についても、基本的には適材適所で行くべきであるというふうに考えております。したがいまして、公務員だから、ある種の役職をやったからこの役に就かなければならないという、自動的にそういう関係をつくるのは良くない。 それから、今公務員法の改正を出しておりますが、今後のいわゆる天下りにつきましては人材バンクに一元化していくと、こういう法案を出してい…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) ですから、私は、先ほどのように、天下りを何らかの権限をもって押し付け的にやることはよくないし、今後は人材バンクに一元化してあっせんをするということに決まっておって、その原案を出しております、国会に。 そういう中で、官から民へ、民から官へ、いずれの場合も本当にいい人材を使うべきであって、役人だからいいとか役人だから悪いとか、あるいは民間だからいいとか民間だから悪いとか、そういうふうに過去の経歴で決め付ける人材登用…

自由民主党財務大臣2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣2007/06/04

166参議院 本会議 第32号

○国務大臣(尾身幸次君) 山根議員からの御質問にお答えいたします。 民主党の歳入庁構想案についてのお尋ねがありました。 国民年金は、滞納額が平均約二十万円と少額多数の債権であり、自主的な納付に結び付けることが基本であります。他方、国税は一千万円超の滞納が滞納額全体の約六割を占めており、大口悪質な案件に重点を置いて対応をしているところであります。また、自営業者等の国民年金第一号被保険者約二千二百万人のうち、所得税を申告している者は約三百五…

自由民主党財務大臣2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(尾身幸次君) これまで日本政策投資銀行は、ただいま中川委員のお話のとおり、政策金融機関として民間金融機関のみでは適切な対応が困難な分野に対しまして長期資金の供給等を行ってまいりました。具体的に言いますと、伝統的ないわゆるインフラ整備やエネルギー事業等の分野を始めといたしまして、最近におきましては、プロジェクトファイナンスや地域再生、事業再生等の新しい分野においても中心的な役割を果たしてきていると考えております。このように政投…

自由民主党財務大臣2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(尾身幸次君) この完全民営化後の政策投資銀行につきましては、政府としては、先ほど言いましたような、長期の事業資金に係る投融資機能の根幹が維持されるということを期待はしている、しかし、これは完全民営化された後の話でありますので、この完全民営化前の暫定期間の間に、例えば政府保有の株式の処分の方法等に関して必要な措置はとるわけであります。しかし、いわゆる政策金融として長期、固定、低利のうち、長期、固定というのは民間でもできるわけで…

自由民主党財務大臣2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(尾身幸次君) 今のお話のとおり、日本政策投資銀行は、我が国経済社会の持続的発展、豊かな国民生活の実現、地域経済の自立的発展等に大きく寄与する役割を果たしてきたというふうに考えております。 しかしながら、我が国経済の状況の変化に対応いたしまして、平成十七年十二月の閣議決定、行政改革の重要方針におきまして、今後、政策金融は中小零細企業、個人の資金調達の支援、それから国策上重要な海外資源確保、国際競争力確保に不可欠な金融及び円借款…

自由民主党財務大臣2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在、これは当面は移行期間の、特別の会社に移行するわけでございますが、その後は完全民営化された政策投資銀行として、民間企業として生まれ変わるということであります。 したがいまして、先ほどの三つの要因の政策金融を行うということに国としては主眼を置きまして、政策投資銀行が政策金融として行ってきた、先ほどの地域経済の自立的発展とか、あるいは経済社会の持続的発展のための政策金融としての日本政策投資銀行の役割は、今後は政…

自由民主党財務大臣2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど申しましたように、経済社会の変化に対応して、政策金融機関としての政策投資銀行はなくするという考え方の下に、しかし今まで培ったいろんな経営上のノウハウという組織としての非常に大きな、いわゆるポテンシャルは持っている。そのポテンシャルは民間銀行として活用するという考え方に基づいて、民間銀行としての活動を今後していただくと、そういう考え方でございます。