尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 またこの点は後で資料をいただければと思います。 それともう一点、経営者の責任ということがある一方、先ほど来指摘されております会計士の責任というのも私もやっぱりあると思います。今回まだ調査結果は出ておりませんけれども、ここは第三者委員会もさることながら、自分たちでやっぱり監査法人もしっかり検証をすべきだと思っております。 その上で、ただ、監査の限界というものはあるということを前提にお話しいたしますと、今回第三者委員会の調査で…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 限界があるというのは、やっぱり経営者がはなからだましてやろうということを組織的にやる場合というのはなかなか難しいということです。それは、さっき言った捜査権や調査権というのが一定限度までしかありません。そういうことで、検察や国税やそういった方々のようにどこまでも、何というか、追及していくということはできないという意味であります。 だから、限界の捉え方がちょっと違うのかもしれませんけれども、なかなかそこは麻生大臣に御理解いただ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 なかなかこれが機能していなかったということなんでしょう。是非、こういう新しい制度をどんどん入れていくのはもちろんいいんですが、しっかり機能するかどうかも、これは引き続き我々も、また今後の調査が続くでしょうから、この点も議論をしていきたいと思っております。 最後に、改めて今回の事件というのは、本当に国のレピュテーションリスク、本当に評判を落とす大変な経済事件でありまして、こういうことが起こらないように我々としてもしっかりまた…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 いつもは銃刀法で質問させていただいておるんですが、今日は風営法の改正案について質問させていただければと思いますが、ちょっと時間が余ればまた銃刀法も少しさせていただきたいと思います。 私も小坂会長とともにダンス議連に入らせていただいておりまして、共に研究をしてまいりました。といいますのも、私自身、若い頃に社交ダンスを少しやっておって、余りにもこの風営法の規制が掛かると…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 まさに今大臣お答えになっていただいたように、基本的には設備というのがあって、深夜、飲食、遊興というこの四点セットがそろった場合に特定遊興飲食店営業ということになるということでございます。 深夜と飲酒というのは、これはもう分かりやすい話ですので議論の余地はないと思いますが、若干議論の余地がある設備の部分、それと、とりわけ議論の余地のある遊興、この二つがあろうかと思いますので、とりわけこの遊興について改めて定義を求めたいと思い…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 今お答えの中で、遊興の定義の具体例としてダンスをさせる行為ということをおっしゃっていただきました。何をさせれば、それじゃ、ダンスをさせることになるのでしょうか。 それともう一点、設備とはどの程度のものを指すのか。 この二点についてお答えいただきたいと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 そうすると、積極的にダンスをさせるという意味には、例えば、単にCDを流すとか、ラジオを掛けるとか、映像を流すとか、そういうものは含まれないと、すなわち、人が介在をして盛り上げるというんですか、そういうことがないと積極的にということには当たらないということなんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 そうしたら、もう一点。例えば、ピアノバーのように静かに演奏しているようなピアノと、クラブと言われるようなところでがんがんDJがやると、これについては、両方とも人が介在をしているという意味では、今の答弁を聞くとどちらも積極的にというようなことに聞こえるんですけれども、いかがですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 そうすると、BGMのようにピアノを弾いていらっしゃるところも多いと思うんですけれども、別に顔色を見ているわけじゃないんですけど、そういうものの区別というのはどこで切り分けるんですか。今、表情を見ながらとおっしゃったんでちょっと聞いているんですけれども、もう見ないでばあっとひたすら弾いていたら、それは積極的に働きかけないということにも取れると思うんです。そこをちょっと、もう一度お願いします。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 そうすると、何となく分かってまいりました。とにかく、生の人間が介在をすると非常に積極的と、働きかけということになってくるということなんですね。もう一度。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 それでは、もう一つ。議論がいろいろ深くなってくるんですが、具体例についてもう一度、私からも確認のために、これが遊興に当たるのかどうかを確認をさせていただきたいと思います。 幾つか例を申し上げます。一つ、ホテルの大広間を借りて行うカウントダウンイベント。これは、先ほど小坂会長からもあったと思います。また、数日間にわたり野外で開催されるロックコンサートでの酒類の提供を行ってやるもの。また、ホテルのバーで深夜のライブ演奏をする。…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 あとクラブイベントと深夜寄席で生ビールを提供すること。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 じゃ、深夜の寄席も当たる可能性があるということなんですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 いろいろな解釈があるということもよく分かりました。 ただ、なぜこんな質問をしているかというと、やはり大切なのは、この遊興の概念、これも小坂会長の方からもありましたけれども、いたずらに広くしないことと、やはり国民にとって分かりやすいということが大事だということでございます。とりわけこの無許可営業の場合は、二百万円以下の罰金、二年以下の懲役でしたかね、そういう厳しい罰則も付いておりますし、また、先ほども出ました大阪のNOONの…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 じゃ、その方向でまずよろしくお願いしたいと思いますが、さらに、その次の問題として、警察庁の方でこのガイドラインを作っていただいたとして、今度、これを各都道府県警にいろいろと通達等でお流しをいただいて運用を実際にしてもらうわけなんですけれども、銃刀法のときもございましたように、やっぱり通達を幾ら出したからといってもそれがそのまましっかり守られるというわけにはいかない部分も多くて、いつの間にかローカルルールができ上がる、そうい…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それともう一点。この特定遊興飲食店営業を行うに当たっては、条例で営業可能な地域が限定されたり、さらに条例で営業時間を制限することが可能になる仕組みになっております。条例ですので、警察庁の方が直接ああだこうだ言うことはもちろんできないわけなんですけれども、既にこれも会長からもございましたように、真面目に地域で営業している皆さんが突然営業ができなくなるようなことがないように、政府としてもし…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 是非地域で様々な文化として醸成されてきているこういうものを大事にしていただきたいということを改めてお願いして、まず風営法の方についての質問はこれで終わらせていただきたいと思います。 時間が余りましたので、銃刀法その他に移らせていただきたいと思いますが、大臣ともやり取りをさせていただく中で、様々な法改正や通達、規則の改正が銃刀法に関して行われて、とりわけ三月からは新しい書式だとか申請の審査の仕方などが各都道府県警で実施をされ…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 今お聞きしておりますと、特段の資格というよりも、射撃場からの推薦でこの射撃指導員の任に就くという立て付けになっているということでよろしいですか。局長の方がいいのかな。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 そうすると、形式要件になってくると思うんですけれども、警察の方から、こちらから積極的にその方を改めて指導をするということはないということなんですね。事後的にチェックをするという仕組みなんですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○尾立源幸君 その枕言葉で、実情に応じてというのが非常に怪しい言葉でございまして、やっているのかやっていないのか分からないという意味なんですよね。 ですので、そこはもう少しクリアにしっかり、その射撃指導員、この方たちは本当に大事な方だと思います。私も、やっぱり現場で見ていて、受講者の中にはちょっとおぼつかないなという方もいらっしゃったのも事実ですので、そういう意味で、やはり今までは今までとして、より良くするという意味で、是非、少し積極的…