尾崎裕
会議録に記録された「尾崎裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人日本ガス協会会長/一般社団法人日本熱供給事業協会会長
- 直近の発言日
- 2015/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 経済産業委員会31 件・100%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 PRが下手で申しわけございません。決して、都市ガス産業がイノベーションがないとか、そういうことはないというふうに思っております。 今、盛んに我々がプロモーションしていますのは、エネファーム、家庭用の燃料電池を一生懸命普及拡大しようというふうに思っています。そういう点では、これはかなり長期に取り組んでいるイノベーションであります。 それから、ガス代が非常に話題にならないということをおっしゃっていただきましたけれども、実は産業…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 総合エネルギー会社になるということと法的分離をすることは全く関係ないと私は思います。 現に、大手のガス会社は、コージェネレーションや発電所を建設したりして、電気とガス、そしてそれにかかわるエネルギーサービスという営業をやっておりますので、法的分離をしたらできる、しなかったらできないというようなものではないというふうに理解しています。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 ありがとうございます。長年大阪ガスを御愛用いただいて、心から感謝いたします。 まず、おっしゃいましたように、ガス会社のビジネスモデルは、前にも説明しましたけれども、需要開発というのをやります。需要開発というのは、やはり器具を買っていただくということから始まります。その器具を買っていただいて、ガスを使っていただいて、それでもし利便性を認識していただいたらそれが広がっていくということで事業が発展してまいりました。これはこれから…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 熱供給事業の場合は、まちづくりといいますか、町の発展、そして町の変化にどうしても対応していかなきゃいけない部分があるというふうに認識しております。 そういう点では、町というのは、二十年、三十年、四十年とたちますと、当然形が変わっていく。そのときに、やはり、規制という形で、今までどおり全ての人に同じようなサービスの提供をしていく、そういうことではなくて、新しく建った施設にはある意味では自由度の高いサービスの提供、熱の提供とい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 今おっしゃいましたように、特に原子力発電がとまっている状況で、電力会社さんのLNGの使用量がかなり大きくなっているのは、間違いない事実です。ただ、これから先、電源構成が変わっていく中で、本当に電力会社さんがこれだけの量を輸入し続けられるかどうかというのは、私にはわかりません。 しかし、今まで電力会社さんはかなり大量のLNGを買っていらっしゃいましたので、部分自由化で六割のマーケットが今自由化されておりますから、そこでは当然…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 決してあぐらをかいていたわけではございませんで、現にガス会社の場合は、もう何度も繰り返しになりますけれども、ほかのエネルギーと完全に競争している状況でガスの販売をやっておりますので、いわゆる市場価格より高く買ってしまうと販売できないというところがあります。したがって、一円でも安く買う、そういうことを常に目指してきました。 LNGの場合、我々は今三つほど買い方を考えようというふうに思います。 一つは、いろいろな国、いろいろな…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 ガスの保安につきましては、大きく分けて二つのフェーズがあるというふうに思います。 一つは、いわゆるガスの供給導管の保安を確保するということ。これは、建物の中の配管も含めて確保するということ。それからもう一つは、お客様がお使いになるガス機器を安全なものにするということを考えなきゃいけないというふうに思っております。 先ほどおっしゃいましたように、天然ガスに転換したことによりまして、COを含まない、一酸化炭素を含まないガスにな…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 事業者として、必ず下がるんだということはもちろん言えないわけでありますけれども、海外の例も含めまして、自由化とは少し関係のないところでガスの値段が上がったり下がったりしているという事実は、間違いなくあると思います。 いわゆる天然ガスは、いろいろなところで取引されていて、それなりに市場商品になっています。これは、エネルギー価格全体がずっと高くなってきていましたので、それに引きずられてガスの原料価格が高くなってきているという中…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 法的分離につきましては、これからいろいろな制度設計がさらに深められていくということで、実際にガス事業の円滑な運営に関して支障を来さないような制度にしていただきたいというふうに思っておりますし、その中ではいろいろ検証をしていただきたいことも申し上げましたので、それは繰り返しませんけれども、そういう中で行われていくものだというふうに思います。 それで、本当にガス事業がどんどん発展していくという絵がもしあるとすれば、そういうふう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 地方公共団体がやっていらっしゃるガス事業については、ちょっと私も、いわゆる自治体との関係でどういうことになっているかというのは確たる知見がありませんが、一つは、市営といいますか、公営のガス事業でありましても、エネルギー市場という中で見ますと、いわゆる電力、それからLPG、石油と競争してやっているわけでありまして、そういう中では、地方自治体のやっているガス事業だから強制的にみんな使えというようなことはあり得ないと思いますから…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾崎参考人 おっしゃるとおり、いわゆる資源を確保する、エネルギーを確保するという方策の一つとして、やはり、みずからが海外に出ていって、そして資源開発をする。そして、天然ガスの場合は液化して日本へ持ってくる、あるいは全体的に世界じゅうに供給していくということも、一つの資源確保策としては有効であるというふうに思っています。 そういう点で、まだまだ件数は少ないわけですけれども、日本のガス会社も海外の天然ガス資源それから液化基地などに投資を始…