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自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1951/02/17

第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾崎(末)委員 この問題はもう一点でしまいますが、こういうことがあるのです。私どもが直接タツチしておる問題で、たとえば農民などの方から供出を計画的に強制せられたりすると困るということや、追加供出なんか非常に困る、こういう声は盛んに聞くし、よく事情は私どもわかつておる。ところがそこで大体供出量というものを計算に入れておいて、足りないと思われる血を政府の方で外国から輸入の計画を立てる、これは御承知の通りです。そうしますと、今度は農村地方か…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾崎(末)委員 国有鉄道の問題に関してですが、この国有鉄道の性格に関しましては、法律をつくつた私ども自身がいまだに現在のままでいいとは思つていない。そこであなた方の御見解を聞いておきたいのですが、要するに国有鉄道は独立採算制とはいうものの、一面において掘り下げて考えますと、国有であつて国民が株主みたいなことになつておる。そこで国民が株主みたいなことになつておるのだから、大いに公共性を現わしてこれを運営して行かなければいかぬという観点か…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾崎(末)委員 そこで関連して簡單ですが……。さつき年末手当の問題をお話があつたようでしたが、他の官庁と違つて国有鉄道に年末手当をやつておかないというのは、私は国有鉄道の性格から判断をしてこういうふうに考える。それは結局公共企業体という特殊の性格なのだから、規定をしておかなくても、うんと黒字になつて来ればそこに妙味を発揮する、例をあげて言うと、昨年の年末なんか、一般公務員には半月分の手当、賞与しかやらなかつたのに、国鉄の方には一箇月と…

自由党1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○尾崎(末)委員 関連して、これは基本的な問題ですから特に伺つておきたいのでありますが、先ほど岡田委員から言われましたように、私ども予算委員会におきまして、二十六年度予算につきましては各党がむし返しまず基本的に聞いたことと、多少今の御説明とは食い違つておるようでありますので、その点をはつきりいたしておきたいと思うのであります。それは予算委員会における大蔵大臣並びに安本長官等の説明によりますれば、二十六年度予算は十月ないし十一月の物価を基…

自由党1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○尾崎(末)委員 了承しました。

自由党1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○尾崎(末)委員 関連質問をいたします。貨物輸送につきましては、御苦心の御計画を拜聴いたしました。今までの御努力に対しましても、まことに私ども喜んでおるのであります。ところが旅客の方でありますが、東海道線のごときおもなところに、非常にいい客車がどんどんふえておる。これは当然とわれわれも考える。いわゆる独立採算制の建前から考えてみましても、もうけるところ、引合うところは設備もよくし、いろいろのことをやつて行くというのは、これは当然のことで…

自由党1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○尾崎(末)委員 今の前の方は御苦心のほどよくわかりました。あとの問題ですが、国鉄内の部課長さんたちの意見が一致しないのではなくて、運輸省の方でこれをやることにしり込みをしておるというような風聞も聞くのでありますが、これはまたさつき岡田委員も言われたように、大臣でも来られたときに聞いてみようと思います。そういうことも聞いておるのでありますが、今言つたように、ほとんど反対がなくて、みんなが進んでそういうことを言つておるわけでありますから、…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○尾崎(末)委員 岡田君の御質問の通りに、こまかい資料が手元にありませんので、詳細な質問は次の委員会に譲ることにいたしますが、一点だけ伺つておきたいのは、先般予算委員会におきまして、運輸大臣に出席を求めて御質問を申し上げる計画であつたのでありますが、運輸大臣に支障があつて出られませんでしたので、一点だけ伺つておきます。予算の中の国鉄に対する二十億円の貸付金でありますが、これは私どもが主として数年来、鉄道の建設を急げ、経済開発のため、ある…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○尾崎(末)委員 御答弁の内容が、私の質問いたしましたこととは相当食い違つておるようでありますから、もう一ぺんこの問題を正しく御質問申し上げたいと思います。 一般会計から貸し付けられる二十億が、そのまま全部鉄道の建設に充てる費用ではないか、こういう希望的の意見を申し上げておるのではないのであります。二十億の中から建設費にも相当使い得るのではないか、こういうことでありますから、その点をよく御了解願つて、あらためて御答弁を願いたいのでありま…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○尾崎(末)委員 ただいま足羽監督局長の御説明、並びに御説明の中にある含みはよく了承いたしました。そこで念のためにもう一ぺん、大臣代理としての政府次官に質問申し上げます。ただいま監督局長が述べられたように、建設の方に大いに努力しつつあり、また大いにやろうという御計画であることについて、大臣の代理としての御答弁を念のためにお伺いしておきます。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○尾崎(末)委員 ただいまの政務次官の御答弁で、できれば一般会計から借りた二十億全部を建設費に充てたい、できなくても、最大限度これに充てたい、こういう考えがあるということにつきましてよく了承いたしました。他の問題につきましては、こまかい資料が手元にそろつておりませんので、あらためて予算の関係を御質問申し上げることを保留いたしまして、本日はこれで終ります。

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 国民があげて待望する講和條約が刻々に近づきつつある今日におきまして、その講和條約に関する基本的なものの中から、最も大きな問題と思われる七つの問題について、吉田総理大臣に御質問参を申し上げます。 その七つの問題とは一、終戰当時の日本の降伏條項に関すること二、全面講和か多数講和かの問題 三、軍事基地なるものの問題 四、再軍備の問題五、講和後における日本の国連加入に関する問題 六、安全保障の問題 七、政治及び経済の自主自立の…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 講和條約の内容に関する事柄以外で、さき申し述べました希望の点等につきまして、おさしつかえない範囲で御答弁をお願いいたしたいと思うのであります。 第二は、従来全面的講和と、多数講和または單独講和との議論が相当に闘わされ、全面講和論者の人たちから受ける国民の印象は、最初に多数講和または單独講和を結べば、その際後に残つた未講和の国々とは長く敵対行為でもとるものであるかのような錯誤に陥つておる者が多いようでありますので、この点…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 第三は軍事基地なるものの問題であります。世上一部の人や一部の政党員などによつて論議をせられる軍地基地の問題に関しましては、現在これに関して関係国から何らの要求もなく、また問題となつてはおらないというのが真相であろうと思うのであります。もしまた万々一日本に帰属すべき島などを日本のために一時的に関係国が軍事目的に使用することがありと仮定いたしましても、それは独立後の日本領土の主権を侵されるという筋のものではない。日本に対す…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 四番目はいわゆる再軍備論の問題であります。今日まで日本に再軍備ということの——仮想でありますが、仮想のもとに、それがよいとか悪いとかいう議論が行われておるのでありますが、これに対する総理の御所見を伺いたいのであります。すなわちこの軍備、いわゆる仮想せられた軍備がよいとか悪いとかいう議論によつて、相当に国民をまどわしておるようでありますが、今は再軍備とかなんとか言うべき時期ではないのでありまして、いやしくも現在の憲法が存…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 五番目であります。五番目は、国連加入に関する問題についてであります。最近講和気構えの中において、国民の一部にも、政党の一部にも、講和が結ばれれば、当然国際連合に加えられるものであるかのような誤つた考えを持つている者があるようであります。また国際連合は当然日本の安全を保障すべきものであるかのような議論をいたす者が相当にあるのは、誤つた議論ではなかつたかと思うのであります。国際連合には、国際連合の憲章の中にも諸種の條件や規…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 六番目は安全保障に関する問題であります。人道をもととする平和国家、文化国家として立つべき日本に対して、講和後においてもし第三国が侵略を企てた場合、これを防ぐための安全保障の問題に関しては、国民が最も心配をいたしておるところであります。この安全保障についても、全面講和の場合と單独講和の場合と異なることはもちろんであると思うのであります。すなわち多数講和の場合においては、残つた国との講和が結ばれるまでの暫定的なもので、有効…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 この問題とあともう一問ありますが、この問題等に関しましては、どうぞ具体的のものでなくとも、いわゆる国民が最も関心を持つておる問題でありますので、おさしかえない程度で総理の御所見でけつこうでありますから、聞かしていただきたいと思うのであります。 第七番目は、政治及び経済の自主、自立の問題でありますが、先ほど申しましたように、講和に際しましても、講和後におきましても、日本経済の自主、自立の問題はきわめて重大でありますので、…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 予算委員会 第4号

○尾崎(末)委員 大体これで終りますが、一言希望を申し上げておきますことは、前の本会議におきまして野党の諸君から当らざる議論もあつたようでありますが、いわゆる講和條約に関しまして、総理が一人考えで條約をやろうとしておられるのではないかというような当らない議論をいたしたようであります。総理は国民の声をよく聞き、これをよく徹底せしめることを御努力なさつていることはよく存じているのでありますが、できるだけ国民の声を向うさんの方にも反映せしめて…

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 大蔵大臣に対しまして質問をいたします。 昭和二十六年度予算の大綱につきましては、去る二十六日の本会議及び昨三十日の本委員会におきまして、大蔵大臣の御説明を伺つたのでありますが、御説明の中にあつたように、二十六年度の予算は、第一に総合予算の均衡を確保いたしてあること、第二に二十五年度に引続き、財政規模を縮小し、財政と国民経済との調和をはかつてあること、第三に大幅な減税を行い、国民負担を軽減し、国民生活の安定と資本の蓄積に…