尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 人事担当の者がいらつしやらなければ、おわかりにならぬのは当然だと思います。それではここで政務次官に御質問申し上げておきますが、私は前に労働委員を長くいたしました関係上、労働問題に関しては相当研究をしておるつもりでありますが、結局今御質問申し上げた趣意は、こういうことなんでありますから、御答弁願いたいのであります。最近組合というものが非常に穏健になりつつあることは喜ぶべきことでありますが、いわゆる専従職員が、組合のために…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 むろん建前としてはそうなければならないわけでありますが、公務として出張するものといわゆる組合運動のために出かけて行くものとの区別を、どういう点で見わけることになつておりますか。その点おわかりだつたらお答え願いたい。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 さつきお答えになりましたように、専従職員の数をお知らせ願つたあとで、この点についてはもう一ぺん御質問いたすことにして、この問題については保留しておきます。それから大臣は見えておりますが。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 それでは昨日来御質問申し上げたことに基いて、二、三大きな問題についての御質問を申し上げてみたいと思うのでありますが、大臣がお見えになるまでその点を保留いたしまして。見えになりましたらすぐ発言をお許し願いたいということを希望いたしまして、他の方に譲ります。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 数字その他の問題につきましては、政府委員に伺うこととしてあとまわしにいたしまして、大臣はお忙しいかもしれませんが、おもな問題について御質問申し上げます。 大体新線建設に関しましては、今上林山委員並びに主査の方からも御質問があつたようでありますから、ごく簡単にいたしますが、大体二十七年度の新線建設に関しましては、一般会計の方からもう少したくさん貸出しができるもの、また貸してくれ、まわしてくれという運動を私どももやつておつ…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 その問題をもう少しつつ込んで伺いたいと思うのであります。ともかく超均衡予算であるというそのことは承知いたしておるのでありますが、一方におきましては政府の政策といたしまして、先ほど申し述べましたように資本の蓄積という考え方から、他の面においてあらゆる施策が講ぜられつつあるのでありますから、資本の蓄積という観点から考えましても、この建設に要する公債の発行はまことに適切なやり方だと私は考えておる。特に一部の者に懸念されておる…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 大臣の方にあとで御質問申し上げたいと思つておつたことと関連していることも出て参つたようでありますが、いわゆる国鉄の採算は、今のような行き方で成り立つかどうか、あるいは現状からだんだん進んで行つて、あまり遠くない時期にまた運賃値上げ等の問題が起らないか、こういう見通しについて御質問申し上げようと思つておつたのでありますが、ちようど大臣から似たような御答弁があつたので、それについて話を進めてみたいと思います。国鉄総裁の午前…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 第一点の方は御答弁によりまして御所信がよくわかりましたので、そのお考えをよく推進していただくように要望しておきます。 第二点につきまして、長年のやりきたりから考えますれば御答弁の通りであることは承知をいたしておるのでありますが、新しく平和條約が発効いたしまして、ことに新日本建設をして行かなければならぬ時代になつて参り、その新しい時代に新しい方法を案出し、実行して行くことは当然なことでありますのと、他にも赤字になつておる…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 私は昨年の行政機構改革の際に、海上保安庁の中に農林省の中の水産庁を持つて来い、こういう案を出して、総理やその他に説明して推進をしたことがあつたのであります。その際に私は考えたことでありますが、今大臣の御答弁のよりに海上の取締り等は依然として残すことになるであろう、こういうことであります。ちようどアメリカにおけるコースト・ガードのような行き方で、一朝非常時の場合においては防衛力としての任につく、ふだんの場合においては海上…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 郵政大臣かおいでになりましたので、郵政大臣に御質問申し上げます。時間の関係上電通省関係のことをおもに御質問申し上げたいと思いますが、電通省を他の新しい機構にかえるというようなことについて何か御構想か御計画があるか、まず伺いたい
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 そこで衆参両院の委員会の方でもそういう希望であり、かつまた大臣もそういう構想を持つておいでになるとすれば、近くそういうことが実現するであろうというようにわれわれにも予想せられるのであります。つきましてはこの際、昨日予算委員会においても問題になりました電気通信省の汚職事件について、野党の一部の方からやかましく言われたようでありますが、もとより私ども与党であるからむやみに擁護するというのでなくして、現大臣が就任前に行われた…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 そこでそういうのを改める御意思があるかどうかということを伺いたいのであります。私の承知しておりますところでは、本省におきましても業務局と施設局と経理局とが、おのおの縦割の関係にあるようであります。特にその中で最も大きな役割を果しておる施設局に対して、経理をつかさどつておる経理局の方で監督と申しますか、連絡というか、そういうものが行われていない、こういうふうに聞いておるのでありますが、まず伺いたいのは、経理局と施設局との…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 四時までということでありましたから、非常に質問もしにくいし、御答弁もしにくいだろうと思いますので、私もこの程度にしておきます。とにかく私どもの聞いておつたことでも、大臣の御答弁によりましても、結局機構の上から出て来た問題が世の中に非難されて参つたのが、電通省の汚職事件だと私は結論づけて言うことができるのであります。でありますから新しい機構改革の際においてそれらの点について十分大臣の御手腕を発揮されるように希望をいたして…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 御所信はよくわかりましたから、これで打切りますが、ごく簡単にもう一つ伺います。郵政省の関係でありますが、郵政省の予算の中に予備費というものがわずかに一千万円しか組まれていないようでありますが、予備費一千万円というのはどの省にもほかに例があまりないように思いますが、それほどの予備費で、一朝事があつた際に間に合うのですかどうですか。その点を伺いたい。 もう一つは、電気通信省の方にはもとより技術その他に対する研究所があるよう…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 運輸大臣に御質問申し上げる前提として、若干航空庁長官にお伺いします。まず第一に航空庁は終戦以来今日までどういう仕事をやつておられたか。この点をまず伺いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 施設及び技術等について、結局現在までに必要なることに対しては、それぞれの対策をおやりになつて来た、こういうことは一応わかりました。つきましては昨年あのダグラス使節団が来朝したのでありましたが、あの使節団が参りました後において、航空機の修理なりあるいは再製なり、生産なりに関して、どういうふうの動きがあるか、そういうふうの動きについて、おさしつかえない程度なるべく詳細に伺いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 その業者に対する援助もしくは指摘と申しますか、そういうことの内容のおもなるもの二、三をお述べ願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 一通りわかりましたが、そうしますとそういつた航空及び航空事業に力を尽した機関が、あなたの航空庁以外にありますか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 もう少し伺つてみたいのでありますが、そうしますと国際民間航空條約というものがあるのでありますが、この国際民間航空條約においては、主として航空機の運航及び生産に関して、その内容はどういう内容を盛られた條文になつておるか、その点だけを御説明を願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○尾崎(末)委員 その基準というものの内容は、どういうことになつておりますか。