小野田紀美
会議録に記録された「小野田紀美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,225 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
- 直近の発言日
- 2026/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保127 件
- スタートアップ26 件
- 宇宙16 件
- 半導体15 件
- 防衛11 件
- デジタル行政11 件
- AI6 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) GSC構想は、国内外から優れた人材や投資を呼び込み、科学技術の成果を活用した新たな事業の創出、経済の成長発展を促進するような世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築することを目的としております。 今、さっき、実際に会わなくてもという、バーチャル・アンダー・ルーフというのもすてきだとは思うんですけれども、実際に衆議院の議論でもあったのが、その研究の話をしようというオンラインのミーティングではなく、た…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) なぜと言われたら、非常に、これですと言うのは難しいところではあるんですけれども、ただ、先生の問題意識、まさに党派を超えて同じでございまして、まさに近年、トップクラス論文などの指標において我が国の研究力の低下傾向も示されておることにも大きな危機感を持っていますし、また国力の源泉とも言える科学技術イノベーションの推進に向けては、科学技術人材を継続的に輩出し、新たな知を生み出すための基礎研究力を強化することによる科…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 内閣委員会の方でもお話はさせていただいていて、やはり私の思いとしては同じ答えになってしまうんですけれども。 どうしても、食品までというふうにおっしゃいますが、最先端の科学技術というのは、民生用の技術と安全保障用の技術の区別は本当に極めて困難になっております。だから、どこまでをそう呼ぶのかというところはいろいろな国によって違うのかもしれませんが。 したがって、民生用にも安全保障用にも利用される可能性であるデュア…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 申し訳ないんですけれども、沖縄振興、所管外でございまして、お尋ねのような構想を沖縄振興策として位置付けることの評価については、お答えを差し控えさせていただきます。 一般に、大きな学術研究のプロジェクトについては、研究者や関係する学術関係機関が主体となって戦略的、計画的に推進いただくことが必要と承知しているところでございまして、必要に応じて文科省に御相談をいただけましたらと思います。
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 本構想では、実現までには長期間を要するが、実現すれば高い社会的、経済的インパクトをもたらす技術の事業化を目指すものでございまして、決して短期的な経済的リターンを求めるものではございません。 最終的な成果を評価するには長期間を要する一方で、その過程における適切なタイミングでマイルストーン、いわゆる段階的な目標を設定して、進捗や成果の見通しを継続的に評価していくことが重要と考えています。 こうした観点から、ベンチ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 技術やイノベーションの礎となる基礎研究について、我が国の国際的な優位性が相対的に失われつつあるところ、基礎研究力の強化が今まさに重要であると我々も考えております。 本年三月に策定した第七期科学技術・イノベーション基本計画においては、大きな柱の一つに科学の再興を掲げており、基礎研究支援の充実を図ることとしております。 基礎研究は、長期的な国家の礎となるものであると同時に、実用化、事業化により大きな経済的、社会的…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) いろいろな具体例をお示しいただき、本当にありがとうございます。 単に複数の評価者の点数を平均して短期的な実現可能性やリスクの高低だけで機械的に採択を判断するような方式では、おっしゃるとおり、大きな社会的インパクトをもたらし得る研究者や事業者の参画を阻害するおそれがあるというところは私も認識を共有しているところです。 GSC構想においては、最初に挙げていただいた評点の平均による合議制、リスク回避や減点主義といっ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 委員冒頭おっしゃっていただいたように、ミドルリスクとかリスクの低いものでやれるなら民間がやるわけで、ここに、ハイリスクなものにしっかりと、採算性の観点から今まで民間がちゅうちょしていたようなものとかも施設を造ってちゃんと応援していくというところがこの法案の本当にやらなくてはいけないところだと思っておりますので、その評価の在り方に対しても、ポートフォリオ全体の成果、インパクトをもってベンチャーディレクターや機構…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 御指摘のとおり、海外も含めた優秀な人材を呼び込むためには、海外の研究機関等と比較しても魅力ある待遇となるよう柔軟な対応が必要であると認識しております。 具体的には、給与水準について、御指摘の例なども参考にしつつ、運営法人において定款や各種規程により柔軟な対応が可能となる仕組みとするとともに、あわせて、研究費、研究設備、共同研究機会、支援体制など、全体として魅力ある条件を整備すること等により優秀な人材の確保につ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいります。
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) AI基本計画のパブコメについては、六月十九日から二十三日まで実施して、国民の皆様から約九千件の御意見をいただいたところです。 主な意見としては、AIエージェントについて、リスクの抑制と円滑な実装の両立に向けた技術的、制度的な整備が重要であることや、自律行動型AIは、AIのみに完全に意思決定を委ねるかのような用語であるので、エージェンティックAIとか、その訳語として適切ではないこと、データセンター整備における近…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) 御指摘のとおり、文章の、例えば、AIじゃないかという、同一性が高い意見が相当数寄せられていたということは事実でありまして、ただ、本件が必ずしも生成AIによるものだと断定されたものではないんですが、もしこのようなパブコメを意図的に、あるいは悪意を持って送付した方がいるとすると、やっぱり幅広い国民の意見を聞くという中で、パブコメの本来の趣旨はどうなんだろうという疑問は出てくるんだろうというふうに思っています。 六…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) 医療等情報の利活用の推進に関する検討会につきましては、昨年六月の閣議決定に基づき、医療データの二次利用を制度的に更に円滑化するため、EUのEHDS規則、これを参考にしつつ、医療データの利活用に関する基本理念や制度枠組み等を含む全体像等を議論する検討会として昨年九月に設置したものであります。 検討会のスケジュールについてはまだ言わなくても大丈夫ですか。(発言する者あり)なしで大丈夫ですね、分かりました。
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) デジタル社会の実現に向けた重点計画においては、本年夏目途で検討会の議論の整理を行って、先ほど先生おっしゃっていただいたように、法改正を要する場合は来年の通常国会への法案提出を目指すこととされておりますが、具体的なところ、その要否、内容は、法体系等についても、現時点では検討の最中であることからお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思いますが、先ほど先生が挙げていただいたように、検討会の中でもいろい…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) AI、今後の経済社会の発展を支える基盤技術でございまして、国家主権や安全保障の観点からも、我が国として自律性、不可欠性を確保することが極めて重要です。 こうした観点から、近く改定予定のAI基本計画においては、AIエコシステム全体の中で戦略的自律性及び戦略的不可欠性を確保し、開かれたAI主権を確立することをしっかりと位置付けます。特に、行政や重要インフラなどの戦略領域においては、計算資源からアプリまでのAIエコ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) ただいま議題となりました科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 世界では、ディープテック分野において、スタートアップが経済成長、社会課題の解決に大きく貢献しています。このため、我が国においても、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築し、ディープテック分野における実用化研究開発から、その研究開発成果を活用し…
第221回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(小野田紀美君) 原発特措法については、昨年八月の原子力関係閣僚会議で決定された方針を踏まえ、昨年十二月に対象地域を十キロ圏内からおおむね三十キロ圏内に拡大する制度改正を行いました。既に新潟県と茨城県から申出があり、対象地域を拡大する決定を行ったところ、残りの立地地域についても申出があり次第速やかに対応できるよう、きめ細かい相談対応などを行ってきているところです。 その上で、御指摘の対象事業については、法律の趣旨に基づき原子力…
第221回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) 令和四年五月の医療用ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプラン策定以降、世界的に放射性医薬品の開発が活発化するなど、大きな状況の変化が見られることから、原子力委員会では本年四月に放射性医薬品の開発・製造・利用の促進及びそのサプライチェーン強化に関する専門部会を設置し、関係省庁もオブザーバーとして御参加いただき、アクションプランの見直しを含め、今後の政策的対応について審議を開始しております。 四月に開催し…
第221回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) 世界各国でRIを利用した新たな放射性医薬品の開発が活発化しておりまして、RIの一つとしてアクチニウム225が注目されていると。我が国では、国立研究開発法人に加え、複数の企業がアクチニウム225の製造に向けた研究開発を進めていると承知しております。 その実用化に当たっては、アクチニウム225の原料となるラジウム226の確保が課題の一つであるというのは御指摘のとおり認識しておりまして、内閣府では、実用化を見据え、…
第221回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小野田紀美君) 国立研究開発法人や複数の企業においてアクチニウム225の製造方法、これを利用した放射性医薬品の研究開発が進められているというのは先ほども申し上げましたけれども、しかしながら、まだ研究開発段階にあることから、アクチニウムの安定供給に向けた支援の在り方、そして推進体制については、現時点でどのような形が適切であるかを予断することは望ましくなく、技術開発や実用化の状況を見つつ検討していくことが適切であるというふうに考…