P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会47 件・47%
  • 経済安定委員会45 件・45%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 高田委員からの議事進行についての御発言にお答えいたします。この法案が突如としてこの委員会に付託になつたことは、私どもは意外に思つたのでございます。提案者からの議案は早くできておつたのでございますけれども、関係方面との交渉が遅れたために、急にこれが提案になつたようなわけであります。しかしながら、正当にしかも合法的にこちらに付託になつた以上、この委員会としては審議に当らざるを得ないので、本日委員会を開くようなわけであります。…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 高田君にお答えいたします。高田君のおつしやる通りごもつともではありますが、まだ十分審議の時間もございますから、できるだけ愼重に御審議願いまして、しかる後質疑が終らなければやむを得ませんから、その場合によつてはまた延びるかもしれませんが、皆さんができるだけ協力的な態度をおとりくださいまして、ぜひ十分な御質疑をお願いしたい、私はかように考えます。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 私の申し上げました十分に審議を盡くすという意味は、皆樣の御質疑のあるところは十分に承り、質疑を盡した上で、質疑が切れれば、それで質疑はないものと考えますので、質疑を打切るのは、自然となくなつたときに打切ることにいたします。そういうふうに御了解願います。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 加藤委員からるるお話がございましたが、その点については委員長もまことに責任を感じます。もとより委員長個人といたしましては、ごむりだということはよくわかつておるのでございますが、どうしても本日中にこの審査を終らなければならないようなことになつておりますので、私の方としても皆樣方にできるだけ多くの時間を差上げたいのはやまやまでございますけれども、議事進行でひまをとつておりますればますます時間が長くかかります。とにもかくにも皆…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 提案者側から今の御質問に対しては詳しい御答弁があると思いますが、委員長としても一言加藤君の御発言に対しお答えしたいと思います。この法案は先ほども申し上げましたように、決して政府なりあるいは與党なりが期日の切迫するのを待つて、愼重な審議をさせないで、故意に質問を打切つて通してしまうというような策略的なものではないということは、皆さんにおかれてもおわかりになると思うのであります。先ほど申し上げたように法案はできましてそれを関…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 お答えします。それは法案がつくられておるということは、もちろん党員である以上はよく存じておりますが、いよいよ期日も差迫つた本日、これが出るということは意外であるという意味でございます。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 さようでございます。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 もちろん知つておりましたので、私が予備審査という方法をとれば非常によかつたのでありますが、皆樣も御承知のように、非常に本委員会も多忙をきわめまして、その余裕がないと申しましては申訳ないのでございますが、その措置に出でなかつたことは、委員長といたしましてまことに申訳ないと考えております。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 ただいま加藤君から三つの資料を出すように、政府の方へ交渉してくれというお話でございますが、この裏づけとなる関係法令につきまして、ただちに印刷をしておまわしするわけには行きますまいが、とにかく政令があるはずでございますから、この概要を皆樣に政府側からお話願いまして、御了解を得たいと思います。加藤委員いかがでございますか。 それから次の各種料飲店の現況についてというお話でございますが、これについてはある程度の御説明をしていた…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 資料は本日中にまとめることは困難と思います。ただいま資料を出していただくように政府側に交渉いたしましたところが、政府側としては議員提出の法律案でありますので、御遠慮したいという御意見だそうでございます。 なおただいまの御質問、あるいは資料提出に関して提案者側の神田博君から御答弁がありますから……

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 横田委員にお答えいたします。横田委員はあとからお入りになりましたので、その前の各委員の御発言をお聞きになつておりませんし、また私のお答えも聞いておらぬので重複いたしますが申し上げます。民自党は決して與党の多数を頼んでこの法案を押切るというような意思は、毛頭持つていないと私は考えます。また委員長といたしましても、強引に数をもつて押切るという考えは持つておりませんので、先ほどから皆樣に再三懇請しておりますように、数で行かずに…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 ちよつとお諮り申し上げますが、お互いに意見の述べ合いをやつておりますと、委員会の進行が円滑にとり運びませんから、この際野党の諸君も御同調願いまして、まず質疑に入つていただいて、しかる上にいろいろの問題が出て参りますれば、必要なものは、そのときどきに説明で資料にかえられるものは説明で資料にかえていただき、どうしても資料の必要なものはできるだけ迅速に取り寄せるようにいたしますから、かようなことで議事を進めていただきたいと思い…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 それではお諮りいたしますが、必ずしも本日中に上げるということにせずに、とにかく審査に入つていただかなければ、ただ時間を空費しておつたのでは切りがありませんから、審査に入つていただいて、ほんとうに質疑が盡きた場合には、採決するなりあるいは質疑打切りなりすることにいたしまして、とりあえず皆樣の御同意を得て質疑に入つていただきたいと思います。こちらでも資料のまとめるものはすぐにも提出するように手配いたしますし、どうしてもきよう…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 高橋君。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 高田委員。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 それでは高田委員からの御発言もございますので、この際委員の各位にお諮り申し上げます。一時間ばかり休憩をして、各党に帰つて党の意見をまとめるというようなことはごもつとものことと存じます。しかしいずれにいたしましても、先ほど事情を申し上げたように、明日中に本会議にかけていただかないと困るわけでございますから、本日採決をすることができなければやむを得ない。そのかわり、質疑だけは今日全部済ませていただく。そうして明日は討論があれ…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 それではとにかく野党側の意見も了承するわけですから、遅くなつてもぜひ本日中に質疑だけは終つていただきたいと思います。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 それでは野党側の申入れを了承しまして、これから一時間休憩いたしまして、四時十五分から再会いたします。 午後三時十六分休憩 ————◇————— 午後四時三十六分開議

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 休憩前に引続き会議を開きます。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○小野瀬委員長 ただいまの勝間田さんの御発言は私の考えとまつたく同一でございます。私もこの委員会のあり方はぜひそういうふうな行き方でやつて行きたいというように考えておりまして、いずれ他の機会に懇談会か何か開きまして、われわれの委員会をもう少し権威のあるものにして行くことにぜひしたいと思います。あらためて運営上の根本問題に触れて行きたいと考えております。よろしく御了承願いたいと思います。 それではこれより質疑に入ります。質疑は通告順にこれ…