小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 恩給法の規定により支給されているものであるならば、種々の事情はあるといたしましても、同じ恩給法の枠内にあります遺族加算は据置きとなっており、寡婦加算は引下げとなった理由はいかがでございましょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 扶助料の改定について、扶助料というのが二分の一であるということはやはり少額過ぎるということで、そういう考え方から、扶助料をお受けになっている方々の立場に立ってということで寡婦加算というものが、あるいは遺族加算というものが、額でやるのか率で、パーセンテージで上げていくのか、私もこの辺は余り定かではございませんけれども、引き続き検討をしていただいて、いずれにしてもこの扶助料というものの改善は引き続きやっていくんだという政府の決…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 ありがとうございました。 それでは、一時恩給控除の撤廃について御質問申し上げたいと思います。 これも前回やはり質問さしていただいたわけですけれども、一時恩給を控除されることにより、最低保障額により、低額となるものについては有利に取り扱われ、最低保障額を給付されていることは私どもも承知しておりますけれども、先に受けた一時恩給を超えた額をいまだに控除されている者がいると聞いております。十五分の一ずつ返還をし、その十五分の一ずつ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 大変いい御答弁をいただきました。今後、是非、この件に関しましては御検討をいただきたいと心からお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、これも前回質問させていただきましたけれども、戦争というのはいつの時期でも大変な現状にあるわけでございます。 湘桂作戦の加算率の見直しについてこれから質問させていただきますけれども、この加算というのは、昭和二十一年二月一日、旧軍人恩給廃止前に勅令により規定されたものであり、難しいとは思わ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 時が過ぎまして急に加算ということもある意味では難しいことは分かります。 たまたま、昨年の八月二十九日でしたか、ペリリュー島玉砕というのをテレビで私見まして、わずか日数としては七十四日間の戦いということでございましたけれども、この内容に関しましては、正に大変な戦いの中で玉砕をしていくわけでございます。一万五百人おりました日本人が、最後に五十人が残ったのみと。最後まで玉砕の命が下らずに、玉砕することも許されずに戦ったという内容…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 理屈からいえばそういうことになるかもしれませんけれども、同じく戦場に出掛け、そしてまた我々が想像に余りある現状の中で、日本の家族を思いながら頑張ってこられた皆さんが、帰国をしてみたら受給者の対象にならないと。それが一、二か月の差であるということであれば、一月を、三分の二月を一月にしてくだすったということは大変有り難いことでございますけれども、この条件をかんがみましたときに、正に戦地と同じような思いでこれだけの一割近くの方が…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 昨年の十二月の総務委員会でNHKの決算の審議をした際にいろいろ質問をさせていただきました。その折に、百四十一本も上がりました昨年の法案が国民にそれほど理解をされていないということで、スーパーでニュースの折に是非流してほしいという私は要望を申し上げた記憶がございます。その折に、いろいろ検討してというお答えでございましたが、それがその後どうなっておりますか、お答えをいただきたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 ありがとうございましたと申し上げながら、十二時から見る方というのはどれくらいいらっしゃるのかなと少々心配な気分もございます。皆様の反響をいただいた上で、また御一考いただければと思います。 それでは、総務大臣の方にお伺いいたしますけれども、NHKの受信料は公共放送を支える上での財源であるわけでございまして、これは国民の義務であると思うわけでございます。契約を行っている世帯の、全世帯の八二%にしかし受信料というものがとどまって…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 私もやはり責任と義務という言葉と同時に、受益と負担というこの問題がきちんとしていかなければ、やはり支払している者とそうでない者が堂々とまかり通っているというのは私は大変おかしなことだと思います。 それで、考えますと、引っ越しをしたとか、あるいは転勤とかの際にどうもブロックするような感じがなきにしもあらずですけれども、集金のために一軒一軒、一軒であればいいんですけれども、マンションの場合には調べて歩くということは大変な経費が…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 ありがとうございました。根気よくというのは、国の方でも少しは頑張っていかなければと、そんな気持ちを持たせていただきました。 続きまして、テレビを見ておりましたら、教育テレビが変わりますというアナウンスがございました。その後、それがどう変わるかが聞き損じておりますけれども、時代の変革の中でいわゆる三チャンネル、教育テレビという言葉が、大体三十数%変わるというふうにちょっと耳に入ったんですけれども、何%変わるかによりまして教育…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 あと言葉の点でちょっとお伺いしたいと思いますけれども、非常に片仮名語が多くなっております。国会におきましても片仮名語が多いので、なるべく日本語で話そうという方向で動いているわけですけれども、よく知れていると皆さんの方では思われているかもしれませんけれども、知れているようで知られない、分からない言葉というのが結構あります。 特に、阪神・淡路大震災のときにライフラインという言葉がどんどんどんどん出まして、私も最初何だろうと一瞬…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 最後になりました。ワールドカップが大変大きくにぎわいましたし、そしてまたシドニー・オリンピックと続きますと、ユニバーシアード・アジア大会というのは二番せんじ、三番せんじという印象があるのでしょうか。これは疑問でございます。 いわゆるオリンピックで活躍するためには、アジア大会なりユニバーシアード、大学ですね、私も今、言います。ユニバーシアード大会というのは大学生を中心とした世界の大会ですけれども、こういうものに関しまして、N…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○小野清子君 アジア大会、青森大会でございます。是非、この辺をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○会長(小野清子君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、辻泰弘君が委員を辞任され、その補欠として岡崎トミ子君が選任されました。 ─────────────
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○会長(小野清子君) 共生社会に関する調査を議題といたします。 「共生社会の構築に向けて」のうち、児童虐待防止に関する件について、厚生労働省からの説明聴取及び参考人からの意見聴取をそれぞれ行った後、参考人、警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省及び最高裁判所当局に対し質疑を行うことといたします。 本日は、淑徳大学社会学部社会福祉学科教授柏女霊峰君、朝日新聞論説委員川名紀美君及び弁護士・日本子どもの虐待防止研究会理事平湯真人君に参考人とし…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○会長(小野清子君) ありがとうございました。 次に、各参考人に御意見をお述べいただきたいと存じます。 それでは、柏女参考人からお願いいたします。柏女参考人。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○会長(小野清子君) ありがとうございました。 次に、川名参考人にお願いいたします。川名参考人。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○会長(小野清子君) ありがとうございました。 次に、平湯参考人にお願いいたします。平湯参考人。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○会長(小野清子君) ありがとうございました。 以上で厚生労働省からの説明聴取及び参考人からの意見聴取を終わります。 これより参考人及び政府等に対する質疑を行います。質疑はおおむね午後三時三十分をめどとさせていただきます。 なお、質疑者及び答弁者にお願い申し上げます。質疑及び御答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただきますようお願いいたします。 また、多くの方々が御発言できますように、一回の御発言はおおむね三分程度とさせ…