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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
462 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 原子力問題調査特別委員会6 件・6%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小野委員 ありがとうございます。 御講義をいただきましたけれども、私は、本当に大事だと思っているのは、是非、こういう世界の流れの中での我が国の産業政策というのを政治家全員が理解する必要があるかなと思っております。もちろん一つが正しいというわけでは全然なくて、当然、自由主義的な、官が民を阻害しないような政策というのは常に求められると思いますし、かといって、政府が何も旗を振らないということでは、今のこうした社会情勢の変化、特に地球環境問題…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小野委員 大臣、ありがとうございます。 国際的な流れ、国家間競争みたいなことも始まっていて、そして、あと、私が答弁としてすばらしいなと思ったのは、日本が何で今、投資が進まず、国内で経済がなかなか思うようにいかないのかというところまで含めて経済産業政策を語っていただいたということで、私が言うのも失礼なんですけれども、非常にいい答弁だったなというふうに思っています。 その中で、ただ留意点があると思うんですね。 こうやって経済産業省が行け行…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小野委員 ありがとうございます。 様々な御指摘をいただきましたが、さっきの小山さんの議論でも出てきた、国際的な通商環境、やはりルールをちゃんと作ろうよというような姿勢も同時に忘れないというのは大事だと思います。 今、まさに各国で、仁義なき戦いで、自分の自国産業には補助金をばんばん導入する、それからあと関税障壁はどんどんかけていくというようなことにもなっているんですが、我が国は、そういうこともやって競争をしていくというのは当然やらなきゃ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小野委員 ありがとうございます。 瀬戸政務官の言葉を一言でまとめると、経産省甘えるなよということだと思います。私もそのとおりで、やはりそこは厳しくEBPMを、経産省自身もやることが大事なんですが、やはり外の目が必要だと思うので、そこは是非やっていただきたいと思います。 そして、あと、私がこれは毎回言っていることなんですけれども、うちの青柳さんもよく言っているんですが、やはり経産省の予算というのは当初が少なくて補正がめっちゃ多いんですね…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小野委員 残りの時間、すごく少ないんですけれども、グリーン関連分野における産業政策ということでちょっと伺いたいんですが、多分、全部できないと思いますけれども。 先ほど山崎委員からもいろいろありました、再生可能エネルギーは私も導入していかなければいけないと思っているんですが、ただ、国内の産業政策をどうこのグリーンを進める上で考えていくかということについては、やはりいろいろ考えなきゃいけない。 一つ私が思うのは、例えば太陽光パネルを導入す…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小野委員 もう時間が来たので終わりますが、今の御答弁だと、やはり今までの自由主義的なルールを守りながらというようなことを重視しているように思うんですね。世界は、自国の産業をもっと盛り上げるため、振興するためにかなり露骨にやってきているので、やはりしたたかにやらなきゃいけない。 もちろん、我々がアメリカとか中国とか巨大市場を相手にしていて、それで等しい取引関係が必要だというのは分かりますが、やはりもうちょっとしたたかにやらないと、またペ…

日本維新の会2024/04/11

第213回 衆議院 憲法審査会 第2号

○小野委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会・教育無償化を実現する会の小野泰輔です。 今日、冒頭、中谷筆頭幹事から、従来のように憲法改正項目についての様々な列挙があって、私は、それで終わってしまうのかな、今日もそういう形なのかなというように思っていたんですが、その後に、具体的に条文の起草作業を進めていきたい、そしてまた先ほどの質疑の御答弁でも、起草委員会もつくりたいというような御発言もあって、やはりそういった形で、具体的に我々…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の小野泰輔でございます。 まず齋藤大臣、冒頭に、山本さんも心残りだと思いますので、先ほどの、エネルギー輸出国家になるんだというようなことについての大臣のお考えというのをお伺いできますでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ありがとうございます。 技術動向次第だと思うんですよね。それがかなりもう現実的にビジネスベースで乗ってきそうだと思えば、今回水素とかCCSでやっているような支援もやりながら、我々が、これは戦争で負ける前からの課題ですが、エネルギーがない、資源がないという国から一気にパラダイム転換ができるということでもありますので、ここに関しては是非頑張っていただきたい、チャンスはちゃんと狙っていただきたいなと思うんですね。 私は、山本議員よ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ありがとうございます。 今のお話をお伺いしていると、海外でプロジェクトをやって、例えばタンカーか何かで液化したCO2をわざわざ持っていくというのは結構コスト高になる可能性は大きいかなというふうに思いましたが、いずれにしても、もうプロジェクトも海外のものも採択されているということなので、そこでの知見というものを生かしながら、私は、できればこれは国内のプロジェクトでやった方がいいんじゃないかというふうに思っていますが、いろいろと…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 国内で発生したCO2を海外に持っていって、それを埋めるということ、それだけじゃなしに、CCS事業の技術基盤ですとかそういったものを海外のプロジェクトにも採用してもらえるようにということで、我々の産業振興という面でも海外プロジェクトも大事なのかなというふうにはお聞きをいたしましたけれども。 いずれにしても、国内だけでやっていると、これは防衛装備でもそうですけれども、なかなかコストも下がらないというような問題もありますから、そう…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ありがとうございます。大臣も、そして環境省からも、しっかりとした答弁をいただいたと思います。 我々が海外でやったことで迷惑がかからないということ、これは、ほかの国ではそういうことが間々見られるようなこともありますが、ちゃんと国際的な基準も守りながら、そして、日本がやっているプロジェクトでより我々のレピュテーションが上がるということを目指していただきたいと思います。 次に、CCS事業をやはり安定的に進めていくために何が必要かと…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ありがとうございます。 今の段階で、前段でおっしゃった、CO2を原料として様々な物づくりをするなんというのは、逆にそれもコストの問題でなかなか実現できないという段階だと思いますが、ただ、どういう順番で、何が技術的な優位性を持ってコストも下がるのかというのは、誰にも分かりませんので、そういう意味では、我々がCCSを推進するというふうにこうやって決めた以上は、ちゃんとその事業を支えるというようなスキームをつくらなきゃいけないとい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 結構詳細に御答弁いただきましたけれども、ここの細かい制度設計というかチューニングが非常に大事だと思っていまして、今、定光さんが御答弁された中で、CO2排出事業者がCCSを使った場合には、その排出量から控除するというような話がありました。 当然、CCSの事業者に圧入してもらうためのコストを払うわけですよね。その払ったお金とクレジットでオフセットしちゃった場合と、実際にはオフセットの方が安いんじゃないかというようなことであれば、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 お答えいただきましたように、CCSは、私も当面は必要だろうと思っていますけれども、本当にDACCSみたいなものができると、そこから物づくりにつながっていくということもありますし、そういう意味では本当に夢のある技術だなと思いますし、CCSを語る上で、単に、何か地中にCO2を埋めるだけでしょうということではなく、やはりその過程で培われていくいろいろな技術が、将来、更に環境に負荷もかけずにすばらしい価値を生み出せるような社会につな…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の小野泰輔でございます。 今日は、本来私は委員ではありませんが、質問の機会をいただきました。同僚委員、そしてまた委員長、理事の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。 今日は、農業の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正案について質問をさせていただきます。 我が党の中でもこの基本法についてはかなり様々な議論がありまして、これに関してどういうスタンスで対応すべきだろうかということを、かなり…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小野委員 ありがとうございます。 ここではどれだけの量が取れるのかという食料自給力の話なので、そういう意味だと、今御披露いただいたような品種を使えばもうちょっと数字が改善されるかもしれないということで、この点は技術的には努力をしていただきたいというふうに思います。私も、自分が想像していた以上にかなり、それだけ単収の面で向上の余地があるんだなというのはよかったと思うんですが、それは引き続き努力もしていただきたいと思います。 もう一つ、次…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小野委員 ありがとうございます。 こちらについてもかなり努力をしているということで、やはり、かけている時間が昔と違って、八十時間だったものが七割減というのはすさまじいイノベーションだと私は思うんですね。これが更にまた余地もあるということですが、私も、熊本でやっておりましたのは、農地の集積というものはかなり一生懸命やっていました。人・農地プランを作って、集落の人たちと話合いをして、十年後はこうなりますよ、ですから、今のうちに担い手にちゃ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小野委員 我が党でもこの議論をしていたときに、やはり農地の集積も、私がやっていた熊本、坂本大臣もよく御存じだと思いますが、だんだんだんだん集積のペースは落ちてきます。八割を目標というふうにしていましたが、なかなかそこまでいかないという現実もありますし、今、そうやって御答弁いただいたような面積で米をやっているような農家さんもしっかり守っていかないと、農地が草ぼうぼうになって取り返しがつかなくなる、それがひいては食料安全保障にも影響してく…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小野委員 副業的にやっている「それ以外の多様な農業者」の方々の年齢もちゃんと押さえる必要があると思うんですね。兼業農家として、副業もそうかもしれませんが、その方々が高齢化してしまって、そして次に引き継ぐようなことがないようにしなければいけないと思うんですね。 ですから、今そうやって一生懸命守っている農地について、次の世代に渡せるような形ということで、やはりそのつなぎをこの施策でしっかり考えていくことが大事だというふうに思っていますので…