小野泰輔
会議録に記録された「小野泰輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素37 件
- 教育23 件
- 半導体22 件
- 経済安保14 件
- デジタル行政11 件
- 農業5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 憲法審査会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小野委員 この記事がまだこういうふうに決まっているわけでも何でもないというようなことだというふうには思うんですが、ただ、実際に計画されるプランというのは、やはりこれぐらいの意気込みでやる必要はあるだろうというふうに思っています。 この間も質問でちょっと取り上げましたけれども、我々の日本国内での生産というものが、シェアが四〇%から約半分になっちゃったと。これは僅か五年でそういうふうになっているわけですね。それぐらい、半導体産業と比べても…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小野委員 ありがとうございます。 日本もまだまだこの分野はトップを走っていますので、そこで追い抜かれないような努力を、官民挙げて、していく必要があると思っています。 全固体電池に関して、まだまだ実用化、量産技術のところについて課題があるということはありますけれども、ただ、やはりこれを、今トップの技術水準にいるわけですので、しっかりと諦めずに。あと、失敗を恐れるということが駄目だと思うんですよね。いろいろなネガティブなことを言う人はいる…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小野委員 御紹介をいただきまして、ありがとうございました。 様々な取組が蓄電によってできるというふうに思います。量の調整と時間の調整ができるということで、非常に、今までの太陽光パネルへの投資みたいなことよりも、幅が広がってくるというふうに思います。そして、それにプラスして、やはりいろいろな金融技術を使った形での商品化というのもできると思いますので、この辺は、ほかの省庁とも連携しながら、是非地域にとってやはりプラスになる、そして再生可能…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小野委員 大臣、ありがとうございます。 勝つかどうか分からないというんじゃなく、勝ちに行くということですね。決意を持って臨んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 憲法審査会 第10号
○小野委員 ありがとうございます。日本維新の会の小野泰輔でございます。 今日は、永原参考人、堀木参考人、本当に、急なスケジュールの中でお越しいただきまして、ありがとうございました。 私も憲法審査会は初めて、初当選ですので当然初めて参加させていただきまして、その中で、このCM規制の話が出るたびに、早くまた参考人のお立場としてこの場に来ていただいて、そしてしっかりと議論を積み重ねるべきだなというふうに感じておりましたので、本当に今日こうして…
第208回 衆議院 憲法審査会 第10号
○小野委員 ありがとうございます。 もう一つお伺いしたいんですけれども、放送事業者の皆様、例えば、新聞もそうなんですけれども、ウェブサイトも設けていらっしゃいます。そういう中で、広告を当然取ったりとかいうこともあると思いますけれども、その際に、今、放送の分野で自主規制をかけているいろいろなガイドラインがあります。そういったものをウェブサイトで、そのグループのところで広告を載せるときに同じようなガイドラインを適用しているかどうかということ…
第208回 衆議院 憲法審査会 第10号
○小野委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃっていただいたように、ウェブ広告の仕組みというのは、例えば、テレビ局に申し込んで、広告会社とか限られたプレーヤーが決めるのではなくして、自動で、入札市場、オークション市場があって、それでプログラムで自動的にマッチングしたものが表示されるというようなことにもなっておりますので、そういう意味では、今後、このネットのCM規制ということを考える際に、そういった技術的なこともしっかり頭に入れながら…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野委員 今日は、四人の先生方、本当に貴重なお話をありがとうございました。本当に今エネルギー事情が厳しくなってきたという中で、本当に示唆に富んだお話をしていただいたなというふうに思っています。 まず最初に、遠藤先生にお伺いしたいと思います。 やはり、ウクライナ危機というものをこの法案が織り込んでいないということをいみじくも指摘していただいたということで、そういう中で、この間の電力需給逼迫警報があったということが、これがまた更に厳しくな…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野委員 ありがとうございます。 どうやって乗り越えていくかというところがなかなかやはり厳しいというようなこともちょっと感じたところでございますけれども、先生がお示ししていただいたこの資料、本当に、これは中国が、まさにこのウクライナの侵攻を見通していたのかというぐらい極端な長期契約を確保しているわけなんですが。 私が先ほどちょっとお話を聞きながら思ったのは、日本のLNGの確保の契約をどうするかというのが、今、民間事業者に委ねられていて…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野委員 ありがとうございます。 やはり、民間事業者がやっている事業だからということだけでは済まされない事態がもう来ているんだというふうに思いますので、これは国の方でも、その状況でそのままにしておいていいかということを考えるべきときが来ているかなと。 そして、先生おっしゃったように、私も前々から疑問だったんですけれども、石油の備蓄量というのは数か月単位であるわけですけれども、これはLNGだと二、三週間しかない。しかし、やはりLNGが、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野委員 ありがとうございます。 日本に合った洋上風力というものが、まだまだ開発する余地があるというようなことを感じた次第ですので、是非、先生も、どんどん大型洋上風力が日本でも当たり前のように普及するように、是非御尽力賜れればというふうに思います。 そういう中で、先ほど、本当に重要な御指摘をいただきました。地域に裨益をする洋上風力というものを進めていくべきだというのは、まさに私もそう思います。 私も、熊本で副知事をやっていた際に、福島…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野委員 都庁マンのスケールを超えているような事業を描かれるということで、本当にすばらしいなというふうにお聞きをいたしました。 再生可能エネルギー、やはり本当にこれから重要になってきますし、そういった、やはり制度ですよね、それを、誰がリスクを取るのかとか、あるいは、リスクをなかなか取りたくないなという住民の方々も入っていけるような仕組みをつくるとか、そういうところがまだまだ日本には足りていないのかなというふうに思います。それがちゃんと…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野委員 お答えいただき、どうもありがとうございました。 終わりたいと思います。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 本法案に関しては、先週、本会議でも一通り質問させていただきました。 今回の法案に含まれている電気事業法の改正について私は質問をさせていただきます。 その中で、今回の改正で、再生可能エネルギーの供給能力をできるだけ有効活用できるように、大型の蓄電池から放電する事業を発電事業というふうに位置づけているんですね。このことによってますます蓄電池の需要や重要性が増していくものというふうに考えられま…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 御答弁いただきました。 再生可能エネルギーの導入を進めるために、やはり、特に太陽光発電は、これは昼夜の発電量が、当然大きくなりますし、また、昨年の暮れぐらいに電力がヨーロッパでも非常に価格が上がってしまったこの理由というのは、イギリスの風力発電所、洋上風力発電所の出力が予想より大幅に下回ってしまったというようなことがあったからだということでございますけれども、そういうことを考えれば、予測がなかなか難しい、コントロールを安定的…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 ありがとうございます。 本当に、先ほど落合委員からも指摘がありましたけれども、これから車載用の燃料電池というのが非常に重要だというように思います。それは、再生可能エネルギーとかという話を今していますけれども、それと離れて、日本の裾野の広い自動車産業を支えるという意味からなんですけれども、そういう意味では、先ほど御答弁いただいた数字、日本が電動車十万台、そして中国は五百七十万台、圧倒的に多いわけですけれども、欧州でも二百五十万…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 ありがとうございます。 時間のない中で調べていただきまして、感謝申し上げます。 住宅用の蓄電池というのは、やはり高いなというふうにおっしゃる方は多いんですね。もちろん、施工費がかかったりしますし、そこの部分があるんだというふうに思いますけれども、先ほど、貴重なデータだと思いますが、海外の事例も調べていただきました。それに比べて、これは工事費が入っていないということなので、実際には日本が高過ぎるようなこともないのかもしれません…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 先ほども別の委員の御質問にもあったかと思いますけれども、シェアが下がっているということで、これをやはり食い止める努力も必要なのではないかというふうに思っています。 半導体においては、これは戦略的に非常に重要な物資ということで、経済安保法案でも、それをしっかりと、国家戦略を定めて頑張っていくんだと。これは萩生田大臣も本当に頑張っていただいて、そして、今まであり得ないような予算というものも措置されているということでございますが、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 まさにそこを中心に、しっかりと物づくりを進めていく必要があるかなというふうに思っておりますけれども、そういう中で、それだけではやはり勝てないということもあろうかと思います。ほかの国々も当然、信頼性というものを上げていくということを努力しているわけですので、やはりそれ以外に、我々がもっともっと最先端の、例えば単位当たりの出力が大きいとか、あるいは充電しても、繰り返しても劣化しないとか、様々な性能の強化というものをしっかり図って…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小野委員 ありがとうございます。 大臣から大変決意に満ちた御答弁をいただいたというふうに思っておりますけれども、本当にここは勝負どころだと思うんですね。先ほど大臣がおっしゃったように、本当に大事なことで、負けパターンが全部、半導体にせよ、それから太陽光パネルにせよ、そしてこの蓄電池、あるいは液晶パネルにせよ、全部同じだと。それで、やはり、パターンを見ていると、結局、後から安い製品が、人件費が安いとかいろいろなことを生かしながら追いつい…