小野泰輔
会議録に記録された「小野泰輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素37 件
- 教育23 件
- 半導体22 件
- 経済安保14 件
- デジタル行政11 件
- 農業5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 憲法審査会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小野委員 ありがとうございました。 もう、でも、本当にすぐ先のことなんですよね。二五年にはITER計画運転開始、そして三五年にはもう核融合の運転も開始するということで、もう時間はすぐたちますので、そして、半導体とか蓄電池とか電気自動車、こういったところで戦略的に、我々は本当に後悔することもあったわけですが、そういうことがないように、是非、これも先に先に、国家戦略そして産業政策を是非、充実させていただきたいと思います。 ありがとうござい…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 まず、冒頭に、質問の機会をいただきました山本理事、我が党の同僚委員、そして時間の調整もいただきました他会派の皆様方に心より御礼を申し上げたいと思います。 今日、私は、区割り法案のことについて御質問をさせていただきたいと思います。 違憲状態であるというような判決も経て、努力してきて、是正がなされたわけでございますけれども、アダムズ方式ということでやはりやらなければ、一票の格差、投票価値の平…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小野委員 人口の推計に外国人が入っているということもありますので、では、どこに外国人の方が多いかというと、やはり都市部が多いということもありますので、この推計自体は変動もする可能性もあると思います。より地方の方はダメージが少ないというようなこともあり得ようかというふうに思うんですけれども。 ただ、やはり少子高齢化というのがどんどん進んでいる。私も今、東京の選挙区でありますが、地方で妻と子供を置いて、逆単身赴任で子育てをしています。やは…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小野委員 ありがとうございます。 各党も本当に、自らが痛みを伴いながら、議員の数を増やさずして何とか最高裁が出した判決に従うように努力をしてきたということだと思うんですけれども、ただ、私は、それも限界に来ているんじゃないのかというふうに思うんですね。 先ほども申し上げたように、もう既に区割り後の一票の格差も一・九九ぎりぎりで踏みとどまっているところがあって、五年後には見直しでまた選挙区の調整をするんでしょう。そういう意味では、いろいろ…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小野委員 非常にもう限界に来ていると思います。 私が最高裁の判決をいつも見ていて思うのは、先ほど徳永委員が御紹介した資料にも書いてありますけれども、一票の格差と、それから様々な民意の的確な反映というものを、これを調和を図ることが求められているというふうにいつも判決で言うんですけれども、ただ、結局は厳格な、二倍というものを上回ったら駄目だというふうなことが課せられていて、結局はかなりこれは厳しいロープで縛られているんじゃないのかなという…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小野委員 詳しいデータの御紹介、ありがとうございました。 そういう意味で、我々が当たり前のように思っている一人一票の価値の平等というものも、これも最高裁判決がまさに言っているように、絶対の基準ではないわけですね。ですから、このことをもっと我々が議論しなければいけないんだというふうに思います。 私は、法学部で一票の価値について憲法で学んだときに、そのとおりなんだなというふうに思いました。そして、二票をやはり行使するとそれは不平等だという…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小野委員 ありがとうございました。 とにかく、大胆な改革が必要だと思います。私どもは、道州制を含めて、やはりもっともっと自在に選挙制度を組み立てられるような仕組みも考えるべきではないかというふうに思っています。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。よろしくお願いいたします。 今臨時国会から国土交通委員ということで、質問させていただきたいと思います。同僚議員の赤木理事、そして皆様に、本当にこの機会をいただいたことを御礼申し上げたいと思いますし、また、各党の理事にもこのような御配慮をいただいたことを御礼申し上げたいと思います。 そして、木原委員長、熊本時代も本当にお世話になりましたが、木原委員長の下で質問させていただくというのも本当に感…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 御回答いただきましたけれども、そもそも、公平性ということを果たして対距離制の根拠としていいかどうかというのをもうちょっと考える必要があると思います。 例えば先進国においては、アウトバーンの例を申し上げるまでもなくて、大事な国の交通の背骨である高速道路を無料化しているというものが多いわけですね。アメリカもフリーウェーということもあります。 皆さんも海外でそういったところをドライブされると気づくと思うんですけれども、日本の高速道…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 大臣、もういろいろな声が上がっておりますけれども、やはり本当にこれは真剣に考えていただきたい。いろいろ、過去の経緯から、これはアメリカ人の報告があって、それから対距離別だというようなことが起きたとか言っていますけれども、それももう戦後の話ですし、やはり、これは私も、ある世界銀行に勤めている方から聞いたんです。国の発展がどうなっているのかというのは、インフラ整備がちゃんと進んでいるのかどうかにかかっている。これは名前は言いませ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 その料金制度がいいかどうかというのは私は申し上げません。余りそれが決定的だとは思いませんけれども、つまり、上限は一応認可ということで、そこは抑えるということはあるわけですね。しかし、もう民営化されているわけですので、その努力をどんどんどんどん認めてあげる方向という政策誘導というのは必要なんだろうというふうに思います。 ちょっと伺いたいことは、新幹線というのはどれぐらい利用されているんだろうかということなんですね。当然、お盆と…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 自由席もあるということで余り把握はできないということかもしれませんが、ただ、新幹線ってほとんどが指定席ですよね。自由席はかなり混んでいるのに指定席はがらがらみたいなことが起こっていて、もっともっと指定席の方を例えば値段を下げるようにして皆さんが乗っていただく。空気を運ぶんじゃなくて、もっと観光促進、そしてビジネス交流が図れるような料金設定をするということも、これは国交省の方でもっともっとJRを、けつをひっぱたくというか、そう…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 ありがとうございます。 いろいろ努力されていることは理解をしましたけれども、もっともっと思い切った対策が必要だと思うんです。それはどういうことかというと、今度、新幹線のホームを見たときに、例えば各駅停車の新幹線も結構人が乗っているな、それぐらい利用されているなというような、こういった促進策をしっかりやることだと思います。そういったことをやらずして、ほかの交通機関が影響を受けるからということで高速道路の料金の定額化を全く考えな…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 ありがとうございます。 しっかりと分析をされているというふうに思いますけれども、これまで致し方なかった部分があると思うんですね。答弁にもありましたが、戦後の復興、焼け野原から住む場所をどんどん造らなきゃいけなかった。安普請みたいなものも当然含まれていたということもあると思います。そして、これだけ地震大国、災害大国でありますので、耐震基準がなかなかこれが満たされていなくて、どうしても、そういった家をそのまま住み続けるにしても、…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 大臣、ありがとうございます。 是非リーダーシップを発揮していただいて、これからの豊かなまちづくりをつくっていくためには、やはり考え方を変えてやるんだということで強力に進めていただきたいと思います。 残りの時間で、最後、インフラということではありますけれども、流水型ダムについてちょっとお伺いしたいと思います。 熊本でもこの夏に、川辺川ダム、これを流水型ダムということで造るということになっていますけれども、ただ、あそこに、五木村…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小野委員 ありがとうございました。 是非、その景観を毎日見ている方々の思いというのを非常に大事なこととして受け止めて、進めていただきたいと思います。 国交省は本当に私は大事な仕事をされていると思います。国の未来そして発展はやはりインフラづくりにあるというふうに思いますので、是非、引き続き斉藤大臣の下で頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○小野委員 足立委員がおりませんので、どこまで前回の通常国会の玉木さんとの激論に応えられるかということはありますけれども。 私どもは、基本的には今の政府の安全保障の憲法解釈というものに準拠した上での憲法改正というのを今出しているということでございまして、ただ、玉木委員の、確かに本質的な防衛力というものをちゃんと発揮できるような議論というのを、更にその先も行く必要があるだろうと思います。 ただ、足立委員も当時言っておりましたけれども、今の…
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○小野委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の小野泰輔でございます。 先ほど、我が党の馬場代表から、今後の憲法審査会の進め方などについてお話をさせていただきましたが、私からは、今臨時国会初めての審査会開催に当たり、我が党の憲法改正原案五項目について、概要を御説明いたします。 まず、教育無償化です。 私どもの原案では、経済的理由によって教育を受ける機会を奪われない旨を明確に規定しています。学校教育は、全て公の性質を有するものとし…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 午前中、中野委員、そして午後も、鈴木委員も価格転嫁の話をされていました。そのほかの委員の方々も価格転嫁についても触れられておりましたが、私も、既にいろいろ質問されておりますけれども、この点について今日はお伺いしたいと思っています。 物価が高騰するのに、これにつれて当然賃金も上がっていかなきゃいけないんですが、なかなかここが上がってきていないというところが、まさに今我々が抱えている非常に大…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野委員 公取委としては予想どおりの答弁かなというふうに思うんですね。当然、契約もありませんし、そして、コンペに入るかどうかというのも自分の判断でしょうというのは分かるんですけれども、ただ、やはりビジネスチャンスを広げるためには、それは、私も営業もやっていた、自分もありました、コンサルで何千万上げろみたいな目標も持っていましたから、そのときに、やはり、入らなきゃいけない、参加しなきゃいけないということもあるんですよね。 ですから、別に…