小野次郎
会議録に記録された「小野次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,316 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会75 件・75%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○小野次郎君 大臣の弁解は、よく考えてもそんなに悪質な違反じゃなかったんだという疎明はしているように聞こえますけれども、ただ、さっき申し上げたとおり、事実関係と、それから明らかになっているこの緑の張り札になっているものだけ見ると、あなたの違法な寄附を受けたという違反は立証されているけれども、それを訂正するのに必要になっているものはちっとも出てきていないというのが現実でございます。 三枚目のパネルを見てください。 どういう違反に当たるかと…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○小野次郎君 大臣、大変な発言、あなたはしていますよ。 仮領収書って、あなた自身が違法な寄附を受けたときの領収書ですよ、これ。それを外部監査で認めてもらったといったら、あなた、今日初めて自分が寄附を受けたということを外部監査人にも認めてもらったと発言しているんですよ。それでいいんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○小野次郎君 仮領収書というのはあなたが聡友会からもらったときに出した領収書のことを言っているんでしょう、これパネルで見ても。それを外部監査が認めてくれたといったら、それは真実のお金の授受が聡友会と江渡議員で行われたということになるから、それはあなたの新たな違反を認めたことになりますよと言っているんですよ。 総理……(発言する者あり)じゃ、手短にお願いします。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○小野次郎君 総理、将棋なさったことあると思いますが、このパネル見て、この局面というのは将棋でいったらどう表現されますか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○小野次郎君 総理、このパネルは、詰みですよ、詰み。江渡大臣は詰んでいるんですよ、もう。 ですから、こういった大臣に対して総理は、説明責任をしっかり果たすか、しからずんば、自分の責任を明らかにするか、江渡大臣に喝っと入れてほしいんですけど、総理、そういう気持ちはありませんか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○小野次郎君 質問を終わります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 最初にまず、参議院の外交防衛委員長が防衛、外務両省から大臣答弁資料を、ひそかにというんでしょうか、ひそかに、極秘裏に取り寄せていたという件についてお伺いします。 これはまず、外務大臣、防衛大臣にお伺いします。 お二人にお伺いしますが、お二人の立場からすれば、一つの省の長として、防衛省の長として、外務省の長として、部下職員が大臣答弁資料をいわゆる立法府に属している参議院外交防衛委員長に事前に提供して…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 それぞれ今、省の長としての受け止めを伺いました。 次にお伺いしたいのは、岸田さんも江渡さんも国会議員でもあるわけで、衆議院議員でもあるわけです。私たちは国会議員として、行政庁に対してどういうふうに接するべきかというのは常に抱えている大きなテーマだと思うんですが、それではお伺いしますけれども、岸田大臣、江渡大臣、一人の政治家として、国会議員として、これをそれぞれの省に、大臣答弁資料、今まで外防委員会でも例はないし、ほかの委員…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 まあ、聞くまでもないことですけど、これだけでも重大な問題、片山委員長のなさったことについては厳しく指摘されるべきことだと私は思っています。 しかし、今日更に付け加えたいのは、問題がこれで終わらなかったということなんですね。提供された答弁資料は、十六日の分と二十一日の分と二回ありました。そして、私たちがそれを問題提起をして、現状、今はどうなっているんですかと聞いたら、片山委員長は、二十一日の分は手元にあったと。十六日の分は、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 委員長に申し上げますけれども、両大臣から見てもあってはならないことだし、特に紛失については大変遺憾だという趣旨のことが発言がありました。 委員長にお伺いしますが、この民主党の一名というのは小西洋之議員なんですけれども、民主党の小西洋之議員の分だけ残してあったというのはどういう理由によるものなんですか、お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 聞いていないことまでお答えいただいているような気がしますから、手短に簡潔にお答えいただきたいんですが。 私と委員長は同じ年に政治活動に入りました。私も委員長も行政経験があって国会議員になったわけで、委員長はどういうお考えか分かりませんが、私が常に考えてきたのは、一つは、議員になったからといって、行政との関係でいえば節度を持って対応すべきだと、さっきの両大臣に聞いたようなことでございます。 議員だから何か特別なことをお願いし…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 委員部から、委員部主任からですね、あなたが指示されたときに、前例はないと、六文字かな、五文字ですか、短い表現ですけど書いてあるのは、やっぱり委員部からは慎重にお考えになった方がいいじゃないですかという趣旨のことを言われたんじゃないんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 国会の常任委員長の仕事というのは多岐にわたるわけですけれども、やっぱり与党と野党のある種ジャッジするというか采配を振るうという部分、そして委員部の方の力を借りて会の運営をしていく、委員会の運営をしていくということ、そして行政当局との、できるだけ我々の審議に行政当局の協力をお願いする、三方向、四方向の仕事が委員長の仕事じゃないですか。 だけど、今この僅か私が十五分話しただけで、両大臣からは遺憾の意が表明され、委員部に対しては…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 決して、何というか、そうですかといって承服できる責任の取り方だとは思いませんが、不十分だと思いますけれども、今日は時間の関係もありますので、次の質問に移ります。 江渡大臣、江渡大臣も政治の世界で先輩なんで聞きづらいところもありますが、私の務めだと思って厳しく質問させていただきますが。 政治と金の問題。安倍総理は今国会は地方創生国会だとかおっしゃっておられましたけれども、全然そうなっていませんよね。この委員会だけじゃないです…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 今止めたのは私じゃありませんので、何か、また止めたと思われるといけないので、私じゃありませんから。 続けさせていただきますが、説明責任というのは、アカウンタビリティーとか言いますよね。私は、政治家のその説明責任というのは、相手から納得してもらえる、理解してもらえるものであって初めて説明責任を果たしたということになるんだと思うので、何か自分の主張を伝えた、だから説明責任果たしたんだというのでは特に政治家の場合には通らないんだ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 最初の二十日の国対の方針というのは、自民党国対の方針ということですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 そんなことはあってはならないことだと思うので訂正されたんだろうと思いますが、先ほどの私の政治家の説明責任ってどんなものですかというときに触れました。大臣が何か言ったら、それは僕が言ったんだから信じないあんたたちが悪いんだというお考えなんですか。それは通らないでしょう。政治家というのはやっぱり国民に理解してもらって初めて説明責任を果たしたということであって、説明責任というのは、説明という発言をすれば責任を果たしたんじゃなくて…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 ちょっとここで行政の方にお伺いします。総務省、お見えになっていますか。 政治資金収支報告の中で、人件費について、不適切な支出の計上を防止するために、政治資金監査においてはどのような方法で支出状況の確認を行うように指導しているのか、お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 そうなんですよね。当然ですよ。 この会計帳簿と領収書などとの突合によって人件費は計上できるわけだし、それがないというときには賃金台帳、源泉徴収簿等によって支出の状況を確認することとなっているので、全くなくてどうやってその収支報告しているのかなというのが、非常にこの江渡さんのことについては不思議でございます。 総務省にもう一度お伺いしますが、収支報告を事後訂正する場合には、当該部分について政治資金監査によるいわゆる外部監査と…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小野次郎君 そうなんですよ。だから、法的義務付けでないけれども、ちゃんとその外部監査を受けるようにすべきだという指導もされているわけですね。 それを江渡さんは答弁の中で、会計監査を受けていますから、受けた結果ですからと、何かすごく全ての手続を何というか果たしているんですよとおっしゃっていますけど、あなたは再修正というか修正のときにはこの外部監査受けていないんじゃないですか。