小野次郎
会議録に記録された「小野次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,316 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会75 件・75%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 前回に引き続いて、私は、集団的自衛権の行使容認によって本当に抑止力は向上するのか、リスクの拡大があるのではないかという点について質問を続けさせていただきます。 なぜ私がこの点について質問をしているかといいますと、憲法上の解釈による制約というか要件というのも極めて重要な要件ではもちろんあります。しかし、そのもっと前提として、本当に日本の安全保障のために必要であり、最小限であり、またそのリスクはないの…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 安倍総理もよく言われていますし、今の大臣の話も、縮めて言えば、新しいタイプの脅威に対して、もはやどの国も一国のみで平和を守ることはできないということをおっしゃっているんだと思いますが、一国だけで平和を守ることができないというのは当たっているかもしれません。しかし、それは、その対極にあるのは、むしろグローバルなというか、国際的な連携によってそういった脅威に対応していこうというのは分かりますよ。だけれども、集団的自衛権の行使容…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 ですから、前から申し上げているとおり、我が国が我が国の防衛のために必要な、例えばグレーゾーンについての対処する能力も法整備も必要だというのは、私は全く異論はないんです。さっきから聞いているのは、例えば九・一一がもう起きちゃっているわけですよ。世界で一番強大というか、強い対処能力を持っているアメリカに対してど真ん中に攻撃を掛けるようなことが起きているときに、そういうものに対して、日本が集団的自衛権の行使を容認することによって…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 抑止力とか思いとどまらせるというのは、やっぱり相手が、思いとどまるような価値判断できるような相手の場合に該当するんじゃないですか。だって、ISが国準かどうかという判断はまあちょっとおいておいても、ああいう勢力に対して、もうアメリカだろうとイギリスだろうと日本だろうとどこに対しても狙ってしまったら狙ってくるというところに対して、どうして思いとどまらせる力が向上するなんというロジックになるのか、そこをお話しいただきたいと聞いて…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 しかし、大臣のおっしゃっている話は、政府自らが閣議決定をしてきた新三要件を、与党協議の中でつくってきた方向と全然違う次元の話をされていますよね。だって、新三要件というのは、我が国の個別的自衛権、その外側にあって集団的自衛権と重なる部分、あるいは集団的自衛権も入っているのかもしれませんが、そういうものはどういうものかということを決めたのが新三要件なんであって、今大臣のおっしゃっているのは、世界中で取り組まなきゃいけないという…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 大臣の御説明だと、ミサイルだ、テロだ、さっき防衛省の予算の説明の中でサイバーの攻撃に対しても対処していくという話をされましたけれども、ミサイルにしてもテロにしてもサイバーにしても、こういうものに対して世界中で取り組んでいかなきゃいけないとなったら、今言っている新三要件は今の要件であって、状況が変わってきたらもっと積極的に取り組まなきゃいけないというロジックになるんじゃないですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 元々、憲法九条は戦争を放棄をしているわけで、我々が議論しているのは、我が国の防衛のために何が必要最小限度の必要な措置なのかということの議論の中にあるわけですから、今の大臣のおっしゃり方をすれば、ミサイルにしてもテロにしてもサイバーにしても、日本の防衛のために必要だとなってくれば、新三要件は現在の新三要件ではあるけれども、何年か後にはもっと緩めて、もっと積極的に関与しなければいけないという議論になるんじゃないかということをお…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 非常に不安になってきますね、大臣のおっしゃっている言い方では。新三要件というものが必要十分な要件なんじゃなくて、今何か、たがはめられたみたいになっているからこうだけど、本当の必要性というのはもっと広がってくるんだというと、元々憲法は九条、正面から認めていない、ただ、我々が自分たちの独立を守るため、自分たちの安全を守るために必要最小限度のものは取らざるを得ないということから出てきているわけですから、それを取らざるを得ないとい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 この抑止力の向上、リスクの拡大については、質問を引き続きやっていきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 午前中に引き続いて、私はまず最初に、集団的自衛権の行使容認に関して質問させていただきます。 今日公表されたんでしょうか、外交青書において、韓国について、これまで、自由、民主主義、基本的人権などの基本的価値を共有するという表現が付いていたんだけれども、その表現を削除したと言われています。 こういう基本的価値を共有していない国と、密接な関係にある外国というのはなり得るものなんですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 重ねてお伺いしますけれども、韓国は、日本が集団的自衛権の行使容認をする場合に、そうした集団的自衛権の行使を共有する関係になり得る国だ、そういう認識ですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 新三要件は日本の側から見た要件なんですよ。ですから、相手の国、つまり韓国が直接の攻撃を受けたというときに、韓国が日本から見て密接な関係にある外国になり得るんですかという質問をしているんです。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 重ねてお伺いしますけれども、密接な関係というのは、だって既に密接な関係になっているから密接な関係と言うわけでしょう。だから密接な関係になり得るのかと聞いているんです。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 それはおかしいですよ。新三要件というのは、本当に日本の国内で、これ行使容認するんだったらこういう要件ですよねといって日本政府が閣議決定したのであって、元々集団的自衛権の行使の要件のときに自国と密接な関係にある外国というのが要件で入っているんだから、韓国はその自国と、日本と密接な関係にある外国となり得るのかと聞いているんです。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 だから、基本的人権も自由も民主主義も基本的価値を共有すると去年まで言っていたのを今年からそれを削除したような国が密接な関係にある外国となり得るんですかと聞いているんです。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 総理がよく話題にされるホルムズ海峡というところ、どこの領域かというと、オマーンなんですよ。オマーンというのは、僕たち一応政治家ですから国の名前とどこにあるかぐらいは分かっていますけど、日本人一般にしてみたら、とても密接な関係にある他国なんて誰も思っていないと思いますよ。こういう国はなり得るんですか、オマーンは。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 もっと続けたいんですが、今日はとても大事な質問があるので次の機会に譲りまして、私がおととしも去年も指摘している問題で、大使公邸の調理人の話でございます。 もう岸田大臣も、ああ、あのことかと思い出していただいたと思うんですが、毎年聞いているんですけど、何かようやく外務省の方でそれを制度化されるということを聞いたので、まず、その公邸調理人について、これを制度化する内容についてお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 私だけが提言したわけじゃありませんが、具体化して、大変私も満足しているところです。 十公館ということですけど、数よりも、この料理人は、イメージは和食ですか、洋食ですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 是非、試験実施ということですけど、その待遇をいい待遇で始めていただきたいと思います。 私と同じ名前の方で、おすしを握るので有名な方おられるんですよね、小野二郎というんですけれども。私は、有権者の手は握るけど、すしは握りませんと言っているんですが。 やはり、大臣自身もおっしゃったとおり、その料理人が出した料理というのが、あるいは外国の方にとっては初めて口にする日本料理であったり、若しくは日本料理ってこんなもんだというイメージ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小野次郎君 和食の国際的評価が高まっている時期でもありますので、是非その点についてもしっかりと検討していただきたいと思います。 私の質問は終わります。