小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 五十七年度は増税によらなくてと、こういう総理の御見解でいいと思いますが、大蔵大臣、この中期展望は要調整額を大幅に見せて、非常に見積もり以上に書き上げて大型間接税の導入に必要だと、この宣伝のためにこれはつくったんじゃないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 これは、いまのは総理答弁と矛盾するじゃないですか。歳出削減の努力、これをやるなら、この財政見通し、これの一五%あるいは一〇%、ずっと高いですが、各積算費目について五十七、五十八、五十九、これの基礎を出してもらいたい。その根拠は、公務員の賃金を一%上げると、こう試算をしているわけですね、一%今年度は組んでいるわけですが、それを組んでいない。そうすると、各予算の費目の積算基礎というものもなきゃならぬですよ、これは。その積算費目を…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 大体大蔵大臣、これは不親切ですよね。この財政中期見通しを出して、そうしてこれによって財政再建を図るかのような、あるいはこれはもうただ単なる資料であるかのような出し方で、意図としてはこれだけ要調整額が要りますよ、増税の意図だけを出しておる、しかも、積算の費目は出さない、そんなばかなことはない。公務員の賃金は一%組み込んでありますよという以上は、いまのような積算基礎があるわけです。いつごろ出しますか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 この財政中期見通したと、総理、仮に四・三%に、削減をずっと今年度並みに伸ばすならば、五十九年度は六兆円余り出てくるわけですよ、これをこのままいけば。そうすれば、大型間接税というものは必要なくなる。大部分は処理できる。これに歳出削減の努力をすれば、これは私は間接税導入必要なし。総理もしたくないと、こう言われる。大蔵大臣はするかのような、せぬかのようなことを言われる。あなた、総理の言うとおりにしたらどうですか。総理見解に従ったら…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 そんなばかなことはないですよ。初めからこういう不親切な、積算基礎を出さないで、増税の政策意図だけばんと出すなんて、人をたばかるもはなはだしいと私は思う。どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 まあ資料を出すそうですから、それによって後、以下同僚委員がまた質疑すると思います。 エネルギー問題について聞きたいと思いますが、石炭液化計画、これはアメリカが中止をしたということで、日本側の予算も切り落とすべきではないかという議論がありますが、その石炭液化計画はどうなっていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 これはアメリカ側がこの計画をおこすということになるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 そうすると、何らかの形で継続されると、こう見ていいわけですが、現状はどうなんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 次に原子力発電の問題ですが、午前中も高知の窪川町の問題を、住民の意思をなぜ反映しないかという質問をしたわけですが、この政府の供給計画を見ますと、五千三百万キロワットの計画になっていますね。これはいま二十一、これから電調審で十四、あと十四から十六の原発をつくる計画になっておるようですね。これは非常にいまの安全性あるいは経済性にも問題がありますが、あくまでもこの原発計画は国民の安全性に対する疑問、生命に対する不安、こういうものを…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 政府は、もうこれは原発に対する不安というもの、TMIですね、スリーマイルアイランドの事故――国民はいやというほど安全性に疑問を持っています。それに、今年度予算を見ますと一軒に三百円から九百円、あるいは新規立地は五割増というような金で買収するというか、住民をたたいて、幻惑をして、そして原発立地を強行する、こういうのは私はきわめて遺憾だと、強行すべきでないと、安全性を立証する、安全性を確保するということを第一義的に考えるべきだと…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 総理にお尋ねしますが、このエネルギー計画というのは、東京サミットですね、これにおける昭和六十年六百三十万バレル・パー・デー、これが基礎になっています。しかし、これを確保するのは容易でない。これはサミットでは私はできないと思う。やはり非同盟諸国あるいはOPEC、これらの諸国との協議というようなものが基礎にならなければいかぬ。そうするとやはり平和というものが基礎になりますが、この六百三十万バレル・パー・デーというのが狂うような国…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 原発についてはあくまでも推進をするというような御答弁ですが、まことに遺憾であります。和の政治にも反すると私は思うのです。それについても環境庁長官、環境アセスメント立法については、何か聞くところによると、原発推進の妨げになるので安倍政調会長預かりになっておる、そういうことを聞くのですが、そんなばかなことはない。これは原発は言うに及ばず、道路、港湾あるいは鉄道、すべてに関係があります。これを出し切らぬような環境庁ならあるだけの私…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 次、行政改革についてお尋ねいたします。 中曽根長官、責任を全部第二臨調におっかぶせたような形で、責任を逃れておるような感じがいたします。この行政改革についての長官の基本的な姿勢をお尋ねいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 私は、大きな問題は補助金の整理という問題があると思うんです。中曽根長官は、電電公社から取り上げる、あるいは競馬会から取り上げる、大蔵省の露払いみたいなことをおやりになっておるのですが、入りをはかって、今度は出の補助金の整理、ことしは十四兆何がしありますが、結局、整理をしたけれども六千五百四十七億の増。四・七%の純増になっている。補助金の整理というものに長官はどのように取り組まれるおつもりであるかお尋ねいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 あなたは、何かというと社会保障、教育だと、こう言われる。私が言いたいのは、それは大きい小さいにかかわらず、あなたが農林水産大臣をしておられたときに前農林水産大臣のときの補助金を形を変えてあなたはそれをふくらました。そういうインチキみたいな補助金をずばずば整理をしなさい。そういう勝手なことばっかり言っちゃいけませんよ。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 次、社会保障についてお尋ねいたしますが、ことしは国際障害者年であります。特に障害者対策を充実していかなければならぬと思うわけです。テーマはもちろん「完全参加と平等」ということでありますが、その前に、社会保障全般についてのお考えを総理からお聞きをいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 労働大臣、労働省が把握をしておられる身障者の雇用状況あるいは納付金額等について御説明いただきたい。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 いまお聞きのように、労働大臣、法定雇用率に対しまして非常に未達成の企業が多い。これをぜひ大企業に対して法定雇用率に行くように格段の努力を私はお願いをしたい。 さらに、この納付金制度というものが障害者雇用の障害になっておるのではないか、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 厚生大臣にお尋ねいたします。 医療費が賃金、物価に関係なく増大をする。これを抑えるためには薬価基準を下げなきゃいかぬ。これについての御所見。 さらに、老人保健医療制度、これが新設されるようでありますが、無料化は新制度の中でも必ず導入をしてもらいたい。 この二点についてお尋ねをいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○小野明君 次、青少年非行の問題についてお尋ねをいたします。 文部大臣、いま非行がピークになっておりますが、第一義的には文部省ですから、この原因をどうとらえ、対策をどうお立てになるか。