小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小野寺委員 なお、この処理も、例えば焼却しろとか埋めろとか、そうなった場合には、これは、農家が自主的にやれと言われても費用がかかる問題です。その費用についてもしっかり対応していただきたい、そう思っております。 さて、最終的な市況の回復には、当然全頭検査というのが必要だと思います。 きょうは厚労副大臣に来ていただいておりますが、実はこの全頭検査、主要市場で、今検討しているやり方がばらばらなんです。例えば、仙台では、実施主体は民間でやる、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小野寺委員 ぜひ速やかにお願いしたいと思います。 それから、もう一つ心配なのは、今回の、わらを春上げた、あるいは毎日わらを給餌している、この作業をしているのは農家の方です。今でもこの汚染されたわらが農家の軒先や敷地内にある。今、体内被曝の問題、これが問題になっていますが、私は、ぜひ、農家の体内被曝の検査というのを、これは希望者に対しては無料で検診を行う、こういうことを配慮すべきではないかと思います。ぜひ御検討いただきたい、そう思ってい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小野寺委員 ぜひ、東京電力でさまざまな細かい事情がわからない場合には、農林水産省を含め国がしっかりとその後押しをしていただきたい、そう思っております。 さて、今回の汚染稲わらの問題、これはやはり原因者がありますが、残念ながら、それが広がる過程で、国のさまざまな指示、指導が末端まで行き渡らなかったということもございます。 前回、BSEのときには、この問題に関する調査検討委員会ということが十一回行われました。後のための、さまざまな今回の対…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小野寺委員 ぜひ検証をしていただくことも大切だと思います。 そして、きょうお話をさせていただいていますが、今回、やはり、農家、そして流通の食肉関連者、JA、多くの皆さんがこの問題で今困っております。ぜひこれを救済するということ、そして、国がここまでやってくれたんだという感謝が出るぐらい、ぜひ政治主導でやっていただくことを御期待申し上げます。 さて、最後五分間ですが、復興のことについてちょっとお伺いしたいと思います。 今回、津波被害を受…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小野寺委員 済みません、大臣、ここに挙げたすべての企業、これは全部個人企業です、株式会社含めて個人企業ですから、別に個人企業だから採択されているわけじゃなくて、全部が個人企業です。その中で特に水産が抜けているということ。これを、この産業復興のためにぜひ水産庁が前面にやっていただきたいと思っている中で、このような状況です。 最後に、松下副大臣にお伺いします。 二次、三次と用意されています。こういう地域の復興は、まず地場産業の復興なくして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小野寺委員 石巻は安住国対委員長の地元であります。きのう本人からも、くれぐれも言ってくれ、自分からは言えないからと言っておりましたので、ぜひ二次、三次の支援でしっかりお願いしたいと思います。 終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。よろしくお願いいたします。 今、谷委員のお話がございました瓦れき撤去の費用負担について、ならしでは九五%、今回国が負担をするということですが、特に被災を受けた自治体、例えば石巻、あるいは気仙沼もそうですし、陸前高田もそうでしょうし、東松島、南三陸、こういうところは今瓦れき量が圧倒的に多い。そしてまた、自治体の財政が大変厳しい。こういう中で、財務大臣から、もう九九%とも、場合によっては九九・五とか…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 その中で、実は、例えば瓦れきの撤去あるいは全壊家屋の解体、この費用から漏れる場合が現状の制度ではございます。例えば公共施設。 地元を回ってみますと、病院とかあるいは公民館とか、こういうところが手つかずで残っております。なぜかといいますと、実は、同じ場所に建て直す場合には撤去の費用というのは出ます。ですが、場所を移す場合には撤去の費用は出ないというのが今までの制度と伺っております。ただ、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 ぜひこの制度を拡充していただいて、自治体が持っている例えば病院とか公民館、実はこの瓦れきの撤去は、今回の瓦れき撤去の対象にならないということを知らない方もたくさんいらっしゃったと思います。今回、私ども、再建するに当たっては、この瓦れきは補助対象になる、この瓦れきはならない、そんな現状、現場ではないと思います。もう全体が被災している、そんな状況です。ぜひこの対応をお願いしたい。 それからもう一点。被災地を回ってみて、まだ手つ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 被災地を見ていますと、見渡す限りすべて被災をして、そして瓦れきの山になっています。ここからここまでは大企業だから手をつけません、ここからここまでは中小企業だから片づけます、ここは公共施設だから手をつけません、そういう区別をするなんて、そんな状況ではありません。運用上、ぜひここはしっかりと実態に合う形で手当てをしていただきたい、そのように思っております。 さて、この瓦れきの問題で、一つ心を痛める報道がなされております。 これ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 陸前高田、高田松原の名誉のためにお話をしますと、専門家、広島大学の放射線医科学研究所の細井教授も、陸前高田市は福島第一原発から二百キロ近く離れており、そもそも放射性物質が松に含まれる可能性は低い、まきを燃やしても環境への影響は全くない、こうお話をしております。 ただ、実は、同じような話を今被災地で聞きます。今被災地で起きている、例えば、これから二次の瓦れき置き場に移動して、そしてそこで多分さまざまな対応をすると思います。あ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 この二次仮置き場の今後処理した後の跡地利用について、市と協議をして、私は、国がここをむしろ買い上げる、そして環境教育の公園にする、このような大胆なやり方を提示していただいて、ぜひ、地元住民の受け入れ、このことについて全面の努力をしていただきたい、そう思っております。 さて、もう一つ、きょうは厚労省に来ていただいております。 実は今回、地元を回っておりまして私どもも心配しますのは、確かに原発の場合には放射能の危険というのがご…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 これは、中長期的にモニタリングが必要だと思います。ぜひ、厚生労働省としまして、この中皮腫の問題を含めたアスベスト、またヘドロの調査をしっかりやっていただきたい、そう思っております。 さて、最後の質問に移ります。 今回、この復旧事業の中で、大変地元が期待をしている事業があります。経済産業省、きょうは大臣に来ていただきまして、ありがとうございます。中小企業等グループ施設等復旧整備事業、これは地元で、この事業が出たときに大変感謝…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○小野寺委員 どうもありがとうございます。 今回の瓦れき撤去も、あるいはこのグループ化の事業も、お金が必要です。野田財務大臣、やめるなんて言わないで、どっさり予算を出していただくことを心からお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、櫻井副大臣、ありがとうございます。篠原副大臣、ありがとうございます。 冒頭、少しIMFのことについてお伺いをしたいと思います。 また、その前に、財務省にまずお伺いしたいのは、今、一ドル七十七円、大変進んだ円高という状況になっています。そして、日本の各種企業が今、どんどん海外に展開をする。国内の産業の空洞化が叫ばれております。ここまで日本の円が高くなる、そして、それほど日本国内の経済、…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 そのとおりなんです。今の日本の産業空洞化、この国の根幹のさまざまなところが今揺らいでいるのは、日本から見れば行き過ぎた円高。そして、今さまざま、きょうも報道がございましたが、日本の電機メーカーの白物家電が中国の企業に買収をされるということ。今、サッカーの試合を見ると、広告、かつては日本の弱電メーカーが出していた広告欄に、今は韓国の弱電メーカーが広告を出している。このような日本の産業の問題に今直面をしており、国内では空洞化が…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 本来、日本が出資比率第二位です、そして今までも支えてまいりました。このIMFの果たすべき役割、ここにありますように、これは櫻井副大臣おっしゃったように、日本として、与野党を問わず対応しなきゃいけない、そのような内容だと思いますが、その目的に、通貨の切り下げ競争の防止ということが明確に書かれています。本来であれば、日本政府は、現在の行き過ぎた円高についてIMFの場でしっかり機能をさせる、それが大切だと思います。 では、改めて…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 それでは、易しく言いますと、日本のこの行き過ぎた円高、そしてまた、元、ウォン、私どもから見れば、元はどうして日本と同じような変動相場にならないのか、あるいはウォンはどうして今のウォン安のような状況になっているのか、今回の改定によってこれが改善される、そう大臣はお思いでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 私どもは日本の国会議員ですから、日本の政府ですから、日本の国益を増大することをまず目的に、そして世界の平和に貢献するということが大切だと思っております。まず日本の国益、日本人の経済、これをしっかりするということが本来の目的であります。 さて、もう一度お伺いいたしますが、実は、今回の改定、一番大きな改定というのは、理事。今までは出資上位五カ国、日本は出資上位五カ国のうちの二番目ですから、実は、これは理事の選挙をしなくても、無…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 松本外務大臣にお伺いします。 あなたはどこの国の外務大臣ですか、お答えください。