小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 御心配はまことにごもつともと存じまするが、この法律案の建前上からいたしまして、また将来の地方税の運用の点からいたしましても、地方団体といたしましては、地方住民の担税力等とにらみ合せて、おそらく事業計画も立てることと存じておりますので、かりにこの法律案のごとく制限税率を百分の三といたしましても、実際上の弊害は起つて来ないであろうと考えておる次第でございます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 農業とか漁業等におきまして、農機具または漁網、漁具類等がございまして、これが固定資産特に償却資産といたしまして税の対象に一応相なるのでございます。しかしながらすべての償却資産を捕捉いたしまして課税をするということは、相当苛酷になる場合があろうかと思いますので、これには一定の限度を付しまして、非課税の措置をとつて参りたいと考えております。大体価格におきまして一万円未満のものは、これを非課税の取扱いをいたしたいと考えておりま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 寒冷積雪地帯等におきましては、特殊事情がありますことは重々承知いたしておるのであります。地方団体におきましても、その他の地方に比較いたしまして、特別な財政需要があるであろうということも想像にかたくございませんし、また一般地方住民においても、その消費生活において、または家屋その他の維持修理その他の補修につきましても、やはり他の地方とは異つたものがあるであろうと想像するのでございます。従いまして、まず地方団体に対する意味合い…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 松本さんにお答え申し上げますが、寒冷、積雪地帯について税率でもつてこれを緩和したらどうかという御意見は、一応ごもつともに思うのでございますが、この点につきましては、やはり税率は税率としてこのままにいたしまして、具体的の実態に応じて、政府といたしましては地方団体の財政需要の面から、これを補正して行く方法をとることによつて緩和して参りたい、こういう考え方を持つておるような次第でございます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 御承知のように地方財政の現況から考えまして、今回地方税法によつて財源の確保をいたして行くことになつておりますので、地方財政につきましては、あるいは財政の緊縮その他の方法によつて、将来考え得ることと存ずるのでございまするけれども、立花さんもこの点は、私からあまり多くを申し上げるまでもなく御了解のごとくに、とにかく財源を確立するための措置をこの際とつて行かなければならぬ。将来のことにつきましては、地方財政の状況にかんがみまし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 この点につきましては、いまだ政府といたしまして正式に決定しておるわけではございませんので、私からこの際将来の問題について今明言をいたすことはできかねる次第でございます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 この点につきましては今申し上げた通りでありまして、池田大蔵大臣の御所見と承知いたしております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘のように、地方税務吏員がその仕事をやるにつきましては、十分愼重な態度に出なければならないことは申し上げるまでもないのでありまして、これが公務員たる服務紀律に反する場合、あるいはまた国の刑法に該当するような罪を犯しますような場合におきましては、もちろんこれによつて処断をされなければならぬことは当然でございます。しかしながら地方税自体の基本的な考え方を申しますと、これは国税とは異つておりまし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 お説のように当該税務官吏がその行動において適当でない、また違法であるという場合におきましては、それぞれの規定あるいは法律によりまして処断をすべきものであろうと存ずるのでございます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野政府委員 今回の地方税法案は、かねて御説明申しましたように、国民負担の均衡化、合理化をはかり、かつ地方自治体の財政運営の自治化を目的といたしまして立案されておる次第でございまして、これが実施にあたりましては、先ほど来も御意見がございましたように、地方関係税務吏員の研修、養成に努めますとともに、納税者の立場も十分考えながら円滑な法の実施に当りたいと考えておるような次第であります。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。西郷さんから非常に穏当な御注意を頂いて感謝を申上げる次第であります。附加価値税の税収見込額について、この点につきましては詳細奥野政府委員から答弁いたしまして御了承願おうと思うのでありますが、税収見込額において多少の違いがあるということは察するに難くないのでありますけれども、政府といたしましては、全体の財政計画に応じた税収見込額を立てております関係上、これが増収を期待するというふうな考えは持つてお…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。西郷さんの言われたことは誠に御尤もで、私共拜聽いたしたわけでありますが、資料の作成につきましては、御承知のように各省とも連絡をとり、又各省の資料に基いて作成しておるものもあるのであります。同時に又昨日も村上委員からのお話がございましたので、できるだけ資料の作成につきましては、民間側からも御協力を願いたいということも申上げておるような次第で、只今お話になりましたような趣旨に副うてやつておりますが、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 御指摘の通り我々もさように考えておりまるので、実は自動車の例をとつて見ますと、自動車そのものもやはり一つの償却資産として、固定資産税の対象とすべき性質のものであろうと思うのでありますが、御承知のように修理工場等における機械、工具その他の関係もございますので、車輛自体につきましてはこれを固定資産税の対象から切離しまして、この間のり重複を避けるようにいたしたい、かような考慮から出ていることを御了承願いたいと存じます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 銀行業等の金融業に対する附加価値の問題でございますが、これはいろいろと御説明もいたしておるのでございますが、御要求もございましたので、更に財政課長から内容について詳細にお聞取り願いたいと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 只今御指摘の点は誠に御尤もと思います。均等割の取扱につきましては、当該地方住民の生活の実態を斟酌して運用しなければならないと考えておるのでございまして、例えて申しますると、生活保護法の適用を受けておるような貧困な人達に対しましては、勿論これは課税の対象にいたしておりません。のみならず生活保護法の対象になつておらなくても、当該生活の状況に応じましては地方団体において減免の措置を講じ得る途を開いておりますので、この辺…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。鉄道、軌道その他の事業で、その町村内に二つ以上の事務所を持つておる、或いは事業所を持つておるというふうなものがあることは認められるのでありまするが、これに対して均等割で課する程度並びに範囲の問題だと思います。均等割自体の性質は御説明申上げましたので、御了承願つておるのでありますが、ただこれが当該事業者の負担との関係から、どの程度調整を図り得るかの問題になるのでありまして、この点につきましては、只…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。中田さんからシヤウプ税制報告書に関連した御質問でございますが、御承知のようにシヤウプ税制報告書を御覧願いまするとお分りになりますように、考え方といたしましては、先ず行政事務は主として市町村においてこれを行うという建前にいたしまして、次に道府県、更に地方においてこれをなし得ないようなものにつきましては、国が行うというふうな考え方で、行政事務の再配分をすべきである。こういう勧告が出ておるのでございま…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。中田さんの言われますことは、誠に具体的に御尤もだと思うのであります。要は一つは考え方の問題であり、今後の地方自治体というものをどういうふうに持つて行くかという根本の問題があるのではないかと思うのでありまして、農山漁村を持つております府県の税收額が、大都市を持つているところとは非常に異つて来るということも、これは御指摘の通りだと思います。で要は先程触れました国と地方団体相互間の行政専務をどういうふ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。只今御質問になりました地方団体の配置分合、その他合併の問題でございますが、御参考までに申上げますと、シヤウプ税制報告書の中にも、或いは行政能率の向上を図るために、又は現在の市町村等の行政区画が教育とか、警察、消防、衛生その他の事務を円滑に遂行するために、将来は或いは合併をする必要があるのではないかと考える。こういう意味のことが書かれてあるのであります。この点はすでに御承知のことと存じますが、政府…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。附加価値税の税收見込額につきましては、いろいろと御意見を拜聽いたしたのであります。政府といたしましては、先の国会において提案をいたしました場合ににおいても、大蔵当局その他関係方面とも十分に連絡をとりまして、これが資料に基いて算定をして参つたのでありますが、御承知のようにシヤウプ税制報告書によりますれば、百分の四乃至百分の六、こういうふうな税率を示されておつたのでありますけれども、先程申しましたよ…