小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) この問題につきましては中田さんが御指摘のように、各知事代表が昨日参りましてこれが存続方について強い陳情もあるようなわけでありまするし、その他各地方団体におきましても、これが存続を熱望いたしておるような次第でございます。従いましてこの問題を扱う場合においては、愼重を期さなければならないと考えておりますので、中田さんが御指摘になりましたように、若し廃止するというふうなことになりますと、これに必要な地方負担分の財源措置…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 閣議で問題になつておることは事実でありまするが、未だ最終的な決定までなつておらない。というのはシヤウプ博士が来朝されまして、又シヤウプ博士の勧告に基いてこの制度が立てられておる点に鑑みましても、やはりシヤウプさんの意見を十分にたたいた上で、これを検討しなければならないという考え方を持つておるのでございまして、この点は大蔵大臣も委員会等において答弁をしておるような次第で、決定ということに相成つておりますが、新聞等に…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 私共といたしましては、又地方財政委員会におきましても、全額国庫負担制度が廃止されるものとしての前提の下に、今後の財源措置を具体的にどうするかというところまでの段階には至つておらないのであります。併し若しさような場合が万一にもあるという場合におきましては、大蔵大臣ともこの点につきましては十分に協議をいたしまして予算の編成、その他地方財政の措置につきましては研究をいたさなければならんと存じますが、目下のところではその…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。西郷さんから極めて適切な御注意を頂いたのでありますが、この問題につきましては、岡野大臣及び私共が地方財政委員会と緊密な連絡をとつておりまするし、又地方財政委員会におきましても、その自主的な立場において政府に対してこの問題については強く申入れをすでにいたしているわけであります。従つて地方財政委員会といたしましても、その立場において関心を持ち、且つ相当強い意思表示をいたしていることを御了承願いたいと…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。御承知のように地方財政委員会は、地方財政委員会設置法によりまして設置されました相当独自性を持つた機関でございますが、その場合においてその権限の内容としては、地方税法によつて委任されました権限の行使であるとか、或いは又地方財政平衡交付金額の決定であるとか、その他地方財政運営に必要なる諸権限が法律によつて與えられておるわけであります。只今御指摘になりました具体的の問題としての第三百五十條の税率の変更…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 附加価値税の問題につきましては、いろいろ議論があることは、西郷さんの御指摘の通り、且つ我々も承知しておるわけであります。ただ税の本質が、いわゆる事業税等とは、内容的に変つておることも私がくどくど申上げるまでもないと思います。これらの事業税におけるいろんな欠陷等につきまして是正して参りたいということと、累積的な課税になることを避ける意味合におきまして、取引高税の廃止になりました今日におきまして、できるだけ企業の垂直…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 只今相馬さんから私の個人的な見解をお求めになりまして、答弁をいたさなければならんことは甚だ恐縮に存じますが、それはれ後から申上げたいと思いますが、先ず第一に、附加価値税が非常に反対意見が多い、資本家をはじめ労働者に至るまで全面的に反対である、こういう御所見のように承つたのでございますが、この委員会において鈴木委員から、北海道においていろいろ御調査になりました御報告を承つてみますると、中小企業者においては附加価値税…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 或いは私の言葉の表現がまずかつたのではないかと思うのでありますが、しつこいようですが、もう一度繰返して私の真意を申述べたいと思います。外にもこういうふうな例があるということを申上げたのでありまして、二年延ばすという事態が適当であるか、不適当であるかは御判断に任せなきやならんと思いますが、たまたま他の立法の例としてこういうものがあるという、極めて單純な意味でおつ答えを申上げておるのでありますので、この点は御了承を願…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) お答えを申上げます。この税法案の建前が政府原案からつ御覽下さいますれば御了承ができるのではないかと思いますが、同時に政府としましては、シヤウプ税制報告書の趣旨を全面的に尊重する建前を以て、立案に当つて参つたのでございまして、ただその時間的のずれ等から実施の時期を変更することが妥当である。又納税者の立場を考えましてもさようにすることが適当であるという考え方から実施をと延期するという考え方を以て参つたのでありまして、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 石川さんからお話がございました中に、戰災者であるとか或いは引揚者で困つておる方々の点にお触れになつたと思うのでありますが、これは勿論免税点の問題についていろいろ御意見が出ることは御尢もと思いまするが、同時にこれらの方方の生活の実態を捉えまして、減免の措置を講ずる途がございますので、地方団体におきましては運用に当りましてこれらの点は十分に考慮していいのではないか、又考慮することを期待しておる次第でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(小野哲君) 土石採取業は、農業、林業等とは勿論趣を異にしておりまするし、水産業とも性質を異一にしておりますので、政府としてはや一はり第一種事業として指定することが一適当である、かように考えております。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 只今御指摘のございました第三百五十條第二項の規定によりまして、地方財政委員会がその規則で税率の変更をするものである、こういうことになる点についての御意見と伺つたのでございますが、この点につきましては地方財政委員会設置法等によりまして、地方財政委員会が地方財政の運営に当りましては、その執行機関としての或る程度独立の権限が付與されておるような次第で、從いましてこの第三百五十條第三項によつて税率の変更をいたしました場合…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 只今私が申上げましたのは、この法律を改正しなければならないような必要が生じました場合におきましては、勿論国会に提案をしなければならない自明の理を申上げたのでございますが、この第三百五十條の第二項の規定によりますと、地方財政委員会規則で変更するものとするという委任を受けております。この場合におきましては、税率の変更のあつた場合においては国会に報告するに止まることが考えられるのでございます。併しながら先程来の御意見に…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 更にお答えをいたしますが、この法律案によりまして地方財政委員会がその規則で税率の変更をすることができる権限を委任されておる、権限が與えられておる。これは御了承が願えると思うのであります。その場合において、国会に報告がありました場合に国会のお立場でこれをどう処理するかということは、立法機関としてのお立場上問題になるであろうと、かように考えるわけであります。ただこの規定の予想しておりますことは、只今申上げましたように…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 私からお答え申上げます。この第三百五十條第二項で、地方財政委員会規則で税率を変更する権限を與えておりますことは、午前の本委員会で鈴木政府委員からも御説明を申上げた次第であります。この地方財政委員会規則で税率を定めるということ、変更するということが第三項との関連におきまして国会の審議権を侵すものではないかという御議論のように拜聴いたすのでありますが、第三百五十條第二項において税率の変更の場合におきましては、この二項…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 石川さんからいろいろ御注意を承つた次第でありますが、この税法案を流れておる基本的な考え方は、私共の説明によりまして御了承を願えるのではないかと思うのであります。決して只今御指摘になつておりますような考え方は毛頭ないということをここにはつきりと申上げて置きたいと思います。 で税額の問題につきまして、特に三百五十條の問題と関連してのお話でございますが、土地及び家屋につきましては御承知のごとく賃貸価格がございますので、…
第8回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(小野哲君) 私からお答えをいたします。只今御質問の要点の第一は、できる限りの援助を與えなければならないという第五條の問題であろうと思います。その場合におきまして、国といたしましては例えば今御指摘になりました起債の問題であるとか、或いは平衡交付金の問題であるとか、いろいろの問題があろうかと思うのであります。併しながら国におきましても一つの財政計画を立てまして国家予算の遂行をいたして行かなければならない立場にございますので、さよ…
第8回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。只今岡本さんから、この法律を改正する場合において地方自治法の規定に再検討を加える必要がなかろうか、こういう御質問であつたと思いますが、立法論といたしましては十分に拝承いたして置きたいと思うのであります。ただ憲法に基いた地方自治法のこの種特別法の取扱方に関する規定を解釈いたしますると、この法律を将来改正されるという国会の議決がありました場合におきましては、やはり住民投票に付することに相成るかと考え…
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(小野哲君) 小笠原さん並びに鈴木さんから、今回附加価値税を延期することの衆議院の修正がありましたために、シヤウプ税制報告書にありまする地方税制の全体的な構造なり或いは体系なりが崩されて来ることになる、從つて市町村民税及び事業税を比較検討いたしまして、法人、個人の均衡が失する虞れがないかという御意見を承つたのでありますが、事業税並びに特別所得税を存続いたします場合におきましては、お説のような点が起つて来ることは否定できないと思…