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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 協会が国民の大きな期待に沿っていかなければならないことは当然でございます。そのために各党とも非常な御激励を賜りつつ、NHKの存立のためにはいろいろ貴重な御意見を賜っております。私どもは、そういった環境の中にありまして、やはり各党の御要望にはこたえてまいらなければならないと思います。これがやはりNHKの基本的な立場であろうと思いますので、ただ単なる希望、願望だけでなしに、それが現実に受け入れられるような形において、…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 調査会に出しました案と、その後に調査会の答申を受けまして予算編成作業をいたしまして国会に御提出を申し上げております案との内容には、かなりの開きがございます。 調査会へ当初出しましたいわゆる事業計画、収支予算等の関係におきまして、三年間を見通しまして収支不足を生じますいわゆる赤字部分は二千三百八十二億でございました。これについては調査会としては非常な厳重な審査を受けました。それをそのままにうのみにするわけにはいかな…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) この点については、決して変わっていないのではございませんで、基本問題調査会にNHKの考えとして案にまとめましたものを提出して、こんなものは受け付けられぬと、こういうことで厳しい意見がございました。そうして基本問題調査会の小委員会で独自な見地から答申案をまとめられましたのが、このお手元にございます基本問題調査会の答申案でございます。 その第一点は、事業計画のいわゆる新規計画分につきましては、当初出しましたものと基本…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 当初のNHKの作文のままではこれは受け付けられないということで、これはそういったような面をそのまま調査会の考えとして取り入れるわけにはいかないということで、かなり強い厳しい意見で、いわゆる調査会独自で持たれた小委員会でいろいろ案を練られて起草せられたのがこの答申案でございます。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 当初の作業のいわゆる計画案なるものは、これはやっぱり漸次練られて最終案になるべき過程にあるものでございます。その関係につきましては、たとえば当初の見込みは三年間一五%ずつ経費が伸びるような計算でございましたが、今回のそれはそうなっておりません。一三%余の伸び率になっております。この辺あたりも基本問題調査会では非常に厳重に指摘されたところでございます。そういったような面もございますので、当初案なるものはすでにもう歴…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) それは生きておるわけでございます。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) その前に、誤解のないようにちょっとお断りをいたしておきますけれども、私はそのお手持ちの資料を見ないまま生きておりますと申しましたが、それは基本問題調査会の答申を受けてNHKが五十一年度予算編成の基本になる案として確定した案のことでございます。これは生きております。その中に、三年間の見通しに立ちまして、協会の収支予算の推移が描かれておりますけれども、そこに一言お断りがありまして、非常な激変があったときにはこの案のと…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 森中先生の御指摘のとおりでございます。私どももそうあるのが経営としては非常に忠実な行き方であろうと思いますし、一応この三年間の見通しを立てましたその上において五十一年度予算を組みましたけれども、五十一年度分につきましては、これはそういったはっきり年度の予算でございますので、厳格な意味における国会の御承認の対象でございます。あとの三年間の見通しはこれはそれをそのままここで事前に包括御承認を受けるべき立場にはないわけ…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) まだ三年間のそれはいろんな流動的なそれもございますので、そういった事態の推移に対応いたしまして、基本的には、この三年間の長期見通しなるものは十分合理性を持つものに手を加えてまいりたいと、こう考えております。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) これはこの国会の会期中にこれを変えてお出しすることはこれは不可能でございますので、次の機会にはこれを検討いたしまして、改定すべきものがあれば改定したものをお出ししたいと思います。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 次の国会と申しますか、あるいは臨時国会がいつになりますか。少なくとも通常国会には、次の予算の審議になります五十二年度の審議を受けます通常国会には、そのような面はきちっと修正すべき点は修正をして、お出しをいたしたいと思います。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 前段の検討機関でございますが、ちょうど昨年の四月に部内の経営改善委員会を設置いたしました。これはそのまま続いております。これはやはり継続いたしまして貴重な数多い提言にこたえるべき具体的作業というものはますます重要になってまいりますので、この経営改善委員会を活用してまいるつもりをただいま持っております。 それと後段の問題につきましては、もちろんこの期間内に衛星が——実験衛星でございますけれども、実用を目途として実験…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 計算の根拠につきましては担当の理事から答えさしていただきますけれども、概括的に申しますと、確かに先生の御指摘のとおりに一五%が非常にこれはいろんな客観情勢から見て明らかに高い。これを一三%に抑えたことについては一応の評価はできるけれども、人件費の増あるいは物価上昇に対する見込み等から見てまだ高いんじゃないか、そのとおりでございます。私もそのような感じは決して否定をいたしません。 ただ、そのようになりますことの原因…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり、第一次、第二次、第三次の長期計画で歩んでまいりまして、この計画期間中には大体計画目標を達成するような努力をいたしてまいりました。昭和四十七年以後の関係につきましては、そういった長期計画を策定をいたさないで、大体の見通しを全然持たなかったわけではございませんが、将来の構想といった面で歩んでおりますけれども、この四十七年の沖繩返還の年にもうすでに赤字予算を組んでおったわけでございます。 収入の伸びは非…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) ただいま御指摘の点は中心的な課題であろうと思います。私どもは、この三年間における一つの見通しの現在の指標につきましては、こういった面については中心的な一つの検討課題として、いわゆる基本レールとして再検討をしてまいりたいと思います。その上に立って将来のいわゆる改善の作業と申しますか、効率化の作業を進めていくような順序でやろうと思いますので、御指摘のとおり、そのような作業に早速取りかかってまいりたいと思います。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 沖繩の特例法につきましては、これは沖繩返還に際しましていわゆる沖繩対策連絡協議会と申しますか、そういうところではいろんな問題について沖繩の特殊的な事情にかんがみて立法せられたものでございます。 もちろん受信料問題に関します限りにおきましては、NHKも相談にあずかったと申しますか、むしろNHKの自主的な判断によってこのような法律を設けたらいいだろうと、こういうことにいたしておりまして、一般のそれが五年間を限りとなっ…

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) ただいまの御発言の趣旨にもかんがみまして、郵政御当局とも十分に御相談の上、重要な検討問題といたしまして対処してまいりたいと思います。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) そういうことでございます。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) ただいま御指摘の点はきわめて重要な問題でございますので、今後の協会運営の上におきまして最大限の尊敬と、また、これを守っていくことをお約束申し上げます。

日本放送協会会長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) ただいまはNHKの昭和五十一年度収支予算、事業計画並びに資金計画につきまして満場一致をもって御承認をいただきまして、まことにありがとうございます。 御審議の過程におきまして私どもの不行き届きの点も多々あったと思いますし、いろいろ反省しなければならぬ点が多いと思いますけれども、そういう点も、十分に、きわめて教育的な立場から御指導をいただきまして感銘のほかございません。 ただいま付せられました附帯決議につきましては、…