P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 先生もお話しのとおり、政治倫理の確立の問題は率直に申し上げまして残念ながら長い間の厳しい指摘事項であると、非常に遺憾にも存じておるところでございます。また、昨今におきましても、ただいま官房長官からお話がございましたように、国民的視野で見ましてもゆゆしく限りなく大きな問題として極めて大きい注意が喚起されておりますこと、本当に遺憾に存じております。 いわんや、先生の方からお話がございましたように、昨今、世紀にまれに…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議員の方からお話がございましたように、目下、公務員制度調査会におきまして、本問題につきまして鋭意集中討議をいたしておりますことは御承知のとおりであります。 そこで、一体公務員制度の改革に対する基本的な考え方はどうか、こういうことだろうと思うのでございますが、私は端的に申し上げまして、公務員制度改革は今次の行政改革の中におきまする一つの重要な一環である、そういう位置づけを議員も今指摘をしながらお話しになっ…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 武藤長官の御発言云々につきましては、私も若干アウトラインはお伺いをいたしました。また、その結果、推移の状況につきましては先生お話しのとおりであったろうかと思っております。 要は、行政改革という視点と、それから財政改革を推進するという視点もございます。また、先ほど官房長官からお話がございましたように、公務員がきちんと安定して、そして誇りを持って職務に奉仕する、勤務するというその原則も大事にしなければならない、この…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 官房長官の御発言の趣旨と全く同調するところが多いわけでございますが、私はあっさり申し上げまして、今もお触れになりましたように、一府十二省庁というものありきというその前提の升を固定してどうこうするかということよりも、もちろんお断り申し上げておきますが、この際、ここまで進んできた、そしてきちんと固定した計画を一府十二省庁と公表した以上は、また相当な背景もあるわけでございますから、これは聖域であるということは十分わき…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 先生お話しのとおり、公務を遂行していく、そしてまたその前後におきまする再就職の問題等、これはやはり公務を厳正に、かつまた国民から信頼される客観的状況というものは非常に大事な話でございまして、そのような意味から行政のいわば総合性の確保、さらにはまた公務の活性化等の観点からも、今天下りをなさった人々の所在、そしてそのことに対しましてただいまいろいろお話がありましたような指摘等もあるわけでございますから、十分その辺を…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 先生から後の方で御指摘いただきましたように、やはり将来に向かって同じような条件で希望を持てる、いわゆる同じレベルで持てる、このことは私は非常に大事なことだと思うんです。 しからば、そういうような一つの仕組みのもとにおける最初の採用あるいは出発点はどういうふうに合理的かつまた厳正に担保するのかというお話であろうかと思うのでございますが、ただいま議員のお話をお伺いしながら、確かに極めて専門的でかつまた手がたく整理し…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 私は、ただいま先生のお話をお伺いしながら、直観的にと申し上げますと失礼かもしれませんけれども、次のようなことを感じます。 一つは、神戸震災の経験を皆様方と御一緒にさせていただきました。その中の一つは、ただいま先生がお話しになりましたように、各省庁ばらばらの体制でそういうまさかまさかと思っていた災害が緊急発生して、なかなか効率的に事が運ばないのではないかなということを懸念してお話がございましたが、まさにそういう感…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) まず一つお断り申し上げておかなきゃならぬと思うのでございますが、私には総務庁長官として人事管理、行政管理あるいは行政監察を通じまして、政府全体の、いわば行政全体の総合管理を円滑に推進するという大きな任務がこざいます。さりとて、ただいま先生から熱心にお聞かせいただきました危機管理、政府としての危機管理という一つの行政組織の視点からいいますと、国土庁を中心に、あるいはまた内閣の内政関係等におきまして、いろいろその後…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) これは私が承知申し上げておる範囲で、せっかくお話してございますから申し上げるのでございますが、さまざまな政府の機関あるいは組織、団体等が総力を挙げまして発生いたしました地震対策に努力をしていただいたわけでございますが、ただいまお話しの例えば自衛隊の問題一つを考えてみても、初動態勢、そしてその初動態勢における法律上の可能な限界点、これも指摘をされました。 しかしながら、自衛隊はみずから出動して、そしてできるだけ緊…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 私ども総務庁といたしましては、広く青少年対策も預かっておるところでございます。お話がございましたように、法体制という観点から申し上げますと少年法ということであろうかと思います。 先生も御承知のとおり、現在の少年法は戦後の混乱期、昭和二十二、三年ごろつくられたものではなかろうかと承知をいたしております。もちろん、この法の趣旨は、少年の保護観察あるいは少年保護院と申しましょうか、いわゆる少年院送致などの種々の保護処…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 対策といたしまして、当面の対策、あるいはまた中期的と申し上げましょうか、いわゆる長期的な対策というものがあろうかと思われます。私どもの立場といたしましては、青少年対策推進要綱、これは御承知のとおりことしの七月に改正をいたしたものでございますが、その中におきまして、凶悪そして粗暴な非行の増加への対策を最も重点的に位置づけまして、関係省庁間の連携強化を図りながらひとつ弾力的に積極的に対応していかなければならぬ、そう…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 今お尋ねをお聞きしながら二つだけ感じたわけでございます。 一つは、私も日ごろ国会議員の端くれとして、目下、行政改革というものが我々国会あるいは政治にとりまして最重要な課題であるなと、こういう意識と申し上げますか姿勢は堅持していたと思います。 しかしながら、二十一日と二十三日は休みでございましたので、宮崎県、大分県、そして鹿児島県の県境の、しかも山岳、標高一千メートル以上のところをツーリングいたしておりました。家…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 率直に申し上げまして、まさに青天のへきれきでございました。そして、正式に官邸に直行いたしまして……

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) これは先ほどの先生方の質問にも若干お答え申し上げたつもりでございます。前長官をめぐる去就、進退についての起伏は私も十分存じ上げておるつもりでございますけれども、その評価と申し上げましょうか、あるいは功罪と言っていいんでしょうか、とにかく評価について後任者の私がとやかく申し上げることは穏やかでないのではないか、その立場にないと、そういう私の気持ち、心情をひとつ御理解いただきたいと思う次第です。

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 先ほどからしばしば御指摘ございますように、憲法上の労働権制約の言うなれば代償措置の根幹と、さように私も基本的に認識をいたしております。それはいわゆる人事院勧告制度を尊重するべきである、これは私の立場としてはっきり申し上げておきたいと思います。 同時にまた、官房長官も話をしておいでになりましたが、国政全般との関連もこれは考えなければならない一つの要件であろうと思う次第です。殊に目下財政構造改革あるいは財政再建等、…

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 率直に申し上げまして、今仮定のお話に思索をめぐらしたり、あるいは想像するような状況にはないと総務庁長官としては考えております。

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 私は専門家ではございませんけれども、先ほども先生若干お触れになりましたように、影響があることであろうと、さように思っております。

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 給与関係閣僚会議も私は注目をいたしておるところでございます。率直に申し上げまして、先ほども言葉は違いましたけれどもお答え申し上げておるつもりでございますが、できるだけ完全に近い形で、しかもできるだけ早期にという志を堅持いたしておることだけは御理解いただきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小里貞利君) 歴代の先輩たちの貴重なお話もお聞かせいただきました。 先ほどから申し上げておりまするように、代償措置としての根幹をなすものだと、これは私なりの信念でもあります。 それから、今申し上げていいんでしょうか、財政改革、行政改革、いろいろ私どもの周辺には複雑にして高度な、しかも総力を挙げて越えなければならない問題があります。ありますが、そういう問題があるだけに、今度は行政にも民間にも広く国民にも協力をいただかなければな…

自由民主党1997/03/05

140衆議院 本会議 第14号

○小里貞利君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました平成九年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) まず、討論に先立ちまして、在ペルー日本大使公邸占拠事件について一言申し上げます。 現在、事件解決に向けての進展が見られるものの、依然としてその先行きは不透明であります。人質とされている方々の心身の健康状態も危惧され、その御苦労はいかばかりかと存じます。また、御家族、関係者の御心痛も察するに余りある…