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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 基本法を国会の意思として決定をいただき、また並んで、それが御可決いただきました後の、ただいまお話しの推進本部の設置、そしてこれが運営等に要する経費なども予算の中で織り込んで目下御審議いただいておるところでございますが、それらが決定をいただきますと、お話しのとおり総理大臣が本部長になります。閣僚がメンバーであります。内閣を挙げまして、政府のリーダーシップを発揮して、この厳しい大きな仕事に取り組むわけでございます。 関係職員…

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 橋本総理も、民間人の登用は必要である、そのことはしばしば言明しておいでになります。なおまた、民間人登用の具体的な手続等についてもいろいろお話をしておられるところでございますので、これは議員御指摘の方向でかたく進めなければならぬ、さように思っております。

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 私は、まさにお話のとおりであろうと思います。 したがいまして、マクロ経済政策を、内閣官房の企画立案する国政の基本方針の一つとして位置づけること、ただいま事務的にその点も申し上げたかと思うのでございますが、同時に、内閣官房を助ける知恵の場としての内閣府がマイクロ経済政策について企画立案及び総合調整を行う。あわせまして、内閣府に経済財政諮問会議を置きます。その中身は、今申し上げたとおりでございます。

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 先ほど事務局の方から御説明申し上げましたように、今日の基本法の段階におきましては、ただいま具体的に御提言をいただきましたことに直結する仕組みには十分でないな、そういう感じを持っております。ただいまお話をお聞かせいただきました具体的提案を十分参考にいたしながら、次の省庁設置法までには必ず検討してみたい、さように思います。

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 まさに先ほどからお話がございますように、我が国の産業、経済を支えておりまする中小企業の分野は極めて大きいと判断いたしております。したがいまして、中小企業政策はまさに強化するべきものである、強い行政の中の位置づけであります。

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 今お答え申し上げましたように、一般概念として姿勢を記したものであります。

自由民主党総務庁長官1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○小里国務大臣 基本的な方針は先ほど申し上げたとおりであります。 中小企業施策は前向きできちんと進めます、こういうことを申し上げたわけでございますが、ただいまのお話の中小企業の保護またはその団体の支援を行う行政は、縮小いたしますけれども地域の役割を強化いたしますよと。地域の役割は強化するとともに、新規産業の創出、新規産業を伸ばすこと、言いかえますと新規産業の創出のための環境の整備、これは重点を置きます。ここに重点を置きますよということを…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 まさに今お話がございました、手続としてこれを進めていく上の戦略があります。 先ほど、基本法が先に出てきたと。基本法とも言われなくて、むしろ中央省庁が先に出てきたと。そして、地方分権なりあるいは地方の改革に関する面はおくれているのではないか、そういう意味のことをお話しになったと思うのでございますが、すなわちそれが戦略の一つでありまして、今提案申し上げておりまする基本法案が仮に今次、そうしていただきたいのでございますが、国会…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 今お話がありましたように、それぞれ重要な一つの改革に基づく要素あるいは組み立てを説明申し上げておりますから、それぞれの作業をそれぞれの分野で、あるいは私どもの行革推進本部が一応統括はするものの、それらを進めて、そしてその完熟を待って、可能な限りその中身を詰めてもらう、今次の中央省庁改革の全体の日程からいきますと、遅くとも明年の今ごろは御相談しなければいかぬ。そして、それをさらに国会の意思をお聞きいたしまして、決定の上、次…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 いろいろ重要な要件があるわけでございますが、その中の最たるものの一つとして、今お話があった地方分権でございます。

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 議員もけさ方の第一声でお話をなさっておられましたように、硬直化、肥大化、制度疲労化しておるよ、これは戦後型行政システムだよという意味のお話をお聞かせいただきました。また、行政経験の豊富な議員でございますが、私どもも国民もそのことは共通して認識をいたしております。 だから、この際、簡素化、効率化、総合性、戦略性、機動性等を持たせた、新しい時代にたえられるいわゆる二十一世紀型行政システムに思い切って切りかえて対応しなければい…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 御指摘のとおり、国会の意思は、これはもとより国権の最高機関でございますから、そこをお話しのように重要視すればこそ、加えまして、また、今次の行政改革関連法なるものの重要性にかんがみまして、政府として、国会にお諮りする前に審議会で、あるいは民間諸団体を代表せられると思われるような各界の専門的知識なり意見を持った方々の意見を聞いてみよう。そして、審議会という窓口で意思を集約した。それを、会長ではありましたけれども、内閣に対しま…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 一つは、先生は、おれたちの先輩たちが孜々営々苦労してつくったいろいろな各省庁の設置法であった、そして実績も残しているよ、そういうことを一顧だにしないとは言わないけれども、そういう今日の一府二十一省庁体制ですよ、こう言っておられるわけですね。 それはもちろんそのとおりでありまして、私どもは、そういう貴重な実績の上に立って、今日は今日で時代の変化とともに新しい行政システムを考えなければならぬ、これは先ほど申し上げたとおりであ…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 自治省という従来我々がなじんできた固有名詞がなくなるから寂しいな、そして、総務省という大世帯の中に今度一緒にドッキングしていくと埋没してしまうのじゃないか、そういう感じを与えるお話をなさったと思うのでございます。 御承知のとおり、今度の新しい総務省というのは、なるほど形の上におきましては大変膨大であります、現在体系は。御承知のとおり、総務庁が三千六百、自治省が恐らく六百前後だろうと思います。そういうところに非現業を入れま…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 現行の省庁体制が細分化され、所掌分担の中におきまして、特に縦割り行政、あるいは縦割りやその事務事業の重複というような弊害を抱えておりますことにかんがみまして、二十一世紀においてはその辺をきちんと整理して、そして、本来、国が担うべき任務あるいは機能や主要な行政課題というものを、できる限り行政の総合性あるいは包括性を向上させるべき、それを一つの基本に置いておりまして、したがって、それらの延長線上で一府十二省庁体制に大くくりに…

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 電気通信あるいは郵政事業が二十一世紀を切り開く重要戦略分野であるということはもちろん御理解いただけるわけでございますが、今後の急速な発展と各分野への広範な影響が見込まれることや、あるいは産業、国土交通、科学技術等行政の各部門に広範に関係することを踏まえまして、総務省において行うことといたしたのでございます。

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 それは、今お話しになることはわかるわけでございますが、一定の概念できちんと整理、区分をしなければ、それは限りなく大きくすることもできるし、あるいはまた中幅でおくこともできるものであろうかと思います。先ほど申し上げました一つの考え方で、大くくりでそういう整理をいたした結果がこういう形になりました。

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 私どもは、決してそのような無原則なものではなくて、きちんとそれぞれの、現在の一府二十一省庁体制が担っておりまする各省庁ごとの任務あるいは所掌事務等を一応検討して、そして大くくりに整理をしたと。

自由民主党総務庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小里国務大臣 御理解いただいておりまするように、国の公共事業というのはこういうものですよ、企画立案をまず基礎的なものはやりますよ、それからまた数県にわたる広域的な基礎的な事業も国がやりますよ、そのほかのものはできるだけ節度正しくこの機会に区分をいたしますと。もつと極端に言えば、公共事業というものは合理化しますよ、効率性の高いものに整理をしますよ、こう言っておるわけです。 それから、補助事業についても、今お話しのとおり、とりあえず国の公…