小谷正雄
会議録に記録された「小谷正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学教授理学博士
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(小谷正雄君) 私小谷でございます。きょう伺いましたのは、日本科学技術情報センター法の一部を改正する法律案について意見を申し上げるわけでございますが、私申し上げますことは、その法律案に非常に密接に結びついているかどうか少し確実ではないのでございますけれども、私大学におりまして、それからまた学術情報、科学情報の問題に関心を多少持っており、またFIDと称します国際組織などにも関係しておりますので、そういう観点から、日本科学技術情報セ…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(小谷正雄君) 御質問の点につきましては、おそらく工学部ではもっと利用度が多いのだと思いますけれども、理学部は、わりあいに少ない実情でございます。それに対しましては、いま御質問にございました、その経費がかかるという点、これが確かに一つあると思います。 それからもう一つは、わりあいそういうサービスが周知されていない。抄録が出ている、それから問題に応じて情報の回答が得られる、あるいは翻訳を頼んで翻訳をつくってもらえる、そういうことの…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(小谷正雄君) ええ、工学部ではもっと利用されていることは確実だと思いますけど、いま具体的な数字を持っておりませんです。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(小谷正雄君) そのとおりでございますが、特に理学部の中には、たとえば天文学でありますとか、非常に特殊なものが含まれておりますので、そういうところでは、一体日本語で抄録誌というのが必要であるかどうかということも問題でございますが、それで、たとえば物理学のような——私、物理学でございますが——ところでは、日本語の抄録誌が必要だと思いますが、これは物理学自体の研究者に対して持っている意義はもちろんあるわけでございますけれども、物理学…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 小谷正雄でございます。皆様の前で、物性物理学、特にわれわれが学術会議で要望しております物性物理学研究所の問題等に対しまして、お話を申し上げる機会を与えていただきましたことは、われわれの大へんありがたく感ずるところでございます。それでございますが、われわれの方に十分の用意がございませんで、御期待に沿えるようなお話ができるかどうか、危ぶんでいるわけでございます。 まず最初に私から、物性物理学とはどういうものであるかということの…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 実はわれわれのところは、かなり基礎研究でございますので、具体的にこれがこのように役に立つということを今申し上げる用意はないといった方が、率直だと思うのでございます。われわれ自体の任務といたしましては、物質がどういう性質を示すかということの理論を指導原理にいたしまして、いろいろの実験をいたして解明する。そういう中から工業技術に役立て得るものが生まれてくる。これははなはだ要領を得ない答弁のようでございますけれども、工業技術の方…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 お答え申します。領域は全然一致しておるとは思わないのでございます。ベル・テレフォン・ラボラトリー、それからフィリップスの研究所も、ともに会社の研究所でございますが、特に電気通信に関係ある問題が取り上げられたわけでございます。その電気通信に関係する材料の基礎として物性物理学の部門の研究をかなり組織的に徹底的にやっております。日本の基礎研究よりは、よほど掘り下げた、ほんとうの基礎研究をその中に含んでいると思うのでございます。し…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 お答え申し上げます。金属材料技術研究所でございますか、この構想は私よく存じておりませんので、はっきりしたお答えを申し上げることは困難でございますけれども、伺うところによりますと、それは、たとえば、現存の東北大学の金属材料研究所よりもさらに応用に近いと申しますか、そういの方面に焦点を置かれるように伺っておるのでございます。その金属材料技術研究所の基礎的な部面が、どの程度伸び、どの程度に技術化されるか、私はっきり伺っておりませ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 お答え申し上げます。御質問にありましたように、あまり責任のある御返答はできないのでございますけれども、太陽熱の利用のことにつきましては、御指摘のように、非常に純度の高いものを使えば、原理的に可能だと思うのでございます。ただそれがどのくらいの——私、個人的には実は割合基礎理論の方だけを主にしておりますので、それが具体的にどのくらいの——先ほど、将来の技術の中のウエイトというようなことについての御質もがあったかと思うのですけれ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 それの技術的なといいますか、原理的にはそうでございますが、実際的な問題として、どのくらいの困難があって、そしてどのくらいの時間でそれが完成できるかということに対しまして、私自身は、実はその方面の研究にあまり関係しておりませんものですから、あまりはっきりしたことを申し上げられないのが残念でございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○小谷参考人 固体の性質は、そういうトランジスターのゲルマニウムにいたしましても、シリコンにいたしましても、その性質の特徴は、おもに電子の、われわれの方でエネルギー・バンドというようなことを申しておりますが、電子のいろいろな状態があります。温度が高くなりますと、電子が励起されて、高い状態になるわけですが、一番低い落ちついた状態で電子がどういう状態を示しておるか、電子は妙な性質がございまして、温度を非常に低く冷やしましても、運動がみんなと…