小西秀宣
会議録に記録された「小西秀宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 法務委員会8 件・40%
- 予算委員会5 件・25%
- 行政監視委員会4 件・20%
- 国土交通委員会3 件・15%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○小西政府参考人 お答えいたします。 今委員御案内のとおりでございまして、株式会社東横インがいわゆるハートビル法に違反することとなる建築等を行っていたという情報を私どもまず新聞報道等で知りまして、二月六日に国土交通省が発表いたしました調査結果を踏まえまして、法務省の人権擁護局と東京法務局とが共同して東横イン側から事情を聴取するなどの調査を行いましたところ、同社は、十八のホテルで、車いす使用者用駐車施設があった場所にロビーを拡張する、それ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○小西政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点はJR東海に対するハンドル形電動車いすの件かと思いますが、平成十六年の十二月でございますが、当時、JR東海の方では、ハンドル形電動車いすの利用を一律に拒否するということをしておりましたので、その点は問題であろうということで、人権擁護局と大阪法務局が共同して調査を行いまして、一律に拒否するという取り扱いは障害者に対する不当な差別的取り扱いであると認めまして、大阪法務局長がJR東海に対し…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○小西政府参考人 お答え申し上げます。 交通バリアフリーとかあるいはハートビル法関係では、ございません。そのほかに障害者の差別についての事案というのはございますけれども、今の関係ではほかにはございません。
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(小西秀宣君) 私の方からでよろしゅうございましょうか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(小西秀宣君) お答え申し上げます。 今、議員の方で御説明になったような経過をたどりまして、私どもの東京法務局の方が被害申告を受けましたのが平成十五年八月でございます。その被害の内容が重大な人権侵害でありますことから、被害者の方々から聴取を行うなど所要の調査を行いましたけれども、相手方が不明であるということで、相手方に対する説示や勧告、啓発といった措置をとることができないという事案の特殊性にかんがみまして、関係行政機関とも連…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(小西秀宣君) 今、議員のおっしゃいました時期に被害者の方が私ども法務局の方へおいでになっておるということはそのとおりでございまして、ただそういう、今おっしゃいましたような、どういう言いぶりをしたかは私ども正確には把握しておりませんけれども、私どもが承知しておりますのでは、できる限りの対応をしたいというふうにお答え申し上げたということでございますが、ただ、私どもも任意の調査機関でございますので、なかなか御満足のいける対応がで…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(小西秀宣君) 今回確かに、議員おっしゃるとおり、告発をしましたのは逮捕後でございます。人権擁護機関としましては、人権侵害を行っている者を告発するに当たりましては、人権侵害を行っている者を特定した上で、事実確認を行った上で告発の措置を講じるのが相当と考えていたためであります。ただ、その前にじゃ何もしなかったというわけでもございませんで、誠に不十分かもしれませんが、その皆様方おいでのときに、必要の都度浅草警察署に説明し、迅速な…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 申しわけありません。私の方でちょっと。 人権委員会の委員と人権委員会の事務局の職員と双方のことをお尋ねでしたらちょっとあれだと思うんですが、今、人権委員会の委員のお話だと思いますけれども、そうだとすれば、それは国会の方の同意を得て選任するということになっておりますので、恐らくしっかりした立派な方がなっていただけるんじゃないかというふうに思っております。 以上でございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 まことに御激励はありがたいと思いますが、いまだ法案も提出できておりませんので将来のことはわかりません。ただし、人権委員会の委員についてのお考えはいろいろおありになると思います。ぜひともそういうところはまた先生方のお知恵も拝借して、恐らく国会の方でお決めいただくということになると思いますので、立派な方になっていただけるものだと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 御指摘の点も非常に重要な論点だと思っております。人権委員会の委員ではなくて、人権委員会の事務局の職員のあり方ということでございます。 ただし、これは、先ほど来申し上げていますが、まだ法案も出ておりませんので、今から先そこを含めて関係機関と協議していかなきゃいかぬだろうというふうに思っております。 以上でございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 お答えいたします。 いまだにまだ、先ほど来何回も繰り返して申しわけありませんけれども、法案を提出しておりませんので、また議論になっておりませんので、どういう形にするかということを厳密にはここで申し上げられません。まことに申しわけありませんけれども。 ただ、現在、答申なんかにもありますのは、もちろん、既存の組織の活用ということも考えろということも言ってありますので、そういう可能性もあるかと思いますが、何分にもそこら辺は今…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 現在は、最初の新任研修、二年次研修、四年次研修、それから人権課題別研修ということでやっておりますが、今先生おっしゃるような新しい課題ということについても必要なことになってくるんじゃないかと思います。答申の方では、そういう研修の充実等含めて、人権擁護委員の活性化を提言していただいていると思いますので、法案の成否にかかわらず、またいろいろ我々も考えていかなきゃいけないんだろうというふうに思っておるところでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 現行法におきましては、人権擁護委員の選任に当たっては、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に理解のある者という方に加えて、人権の擁護を目的とし、またはこれを支持する団体の構成員の中からも選任することができる、こういうことになっておりますけれども、現実に、手続的には、これを市町村長さんが推薦されるに当たっては、議会の意見を聞いた上で推薦していただきますし、これを受けまして法務大臣は、当該市町村を包括する弁護士会そ…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○小西政府参考人 ただいま人権擁護委員さんは、今委員おっしゃいましたとおりで、ボランティア的な精神を持って活動していただけるというところに特性といいますか、我々としても価値を見出しておりまして、そういう制度でございますので、実費は弁償させていただきますが報酬的なものはないということでございます。ですけれども、実費の弁償につきましては、我々としてもできるだけ手厚くしていきたいというふうに思っておるところでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小西秀宣君) 一定の条項を凍結した例ということでいいますと、私どもで承知しておりますのは平成四年の法律第七十九号、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律というものが、いわゆるPKFを凍結した例があるということを承知しております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小西秀宣君) 先ほど大臣の方でお答えになりましたように、単なる付きまとい、電話による取材では人権侵害になるものではないと。反復、継続して行い、その者の生活の平穏を著しく害するという要件がございますので、その要件に当たるかどうかということで決まると思います。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小西秀宣君) 二、三あるように承知しております。オーストラリアと、それからたしか英国が内務省ではなかったかと思いますが、外局的な形で置いてあるというふうに承知しておると思います。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(小西秀宣君) 人権擁護局長でございます。お答えさせていただきます。 先ほど来大臣仰せのとおり、現在まだ閣議決定いただいておりませんので、法案の内容についてお答えするというわけにはまいりませんけれども、廃案となりました旧人権擁護法案におきましては、人権委員は、人格高潔で、人権に関し高い識見を有する者であって、法律又は社会に関する学識経験のある者のうちから、両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命するということになっておりまして、…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(小西秀宣君) 申し訳ありませんが、先ほど来のとおりでございまして、しかもまだ立ち上がってもおりませんので、その先どうなるかということもまだ分かりませんので、いずれその時点になりましたら何らかのお答えができるかと思いますが、現時点では御容赦願いたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(小西秀宣君) ちょっとその点まだ、先ほど来の御答弁、大臣の御答弁のとおりでございまして、現在、案の段階でございまして、しかも、この点は御承知かと思いますが、二月三日に与党の人権問題等に関する懇話会の御決定で報道関係条項を凍結するという御決定も出ておりまして、そういうことも踏まえて検討しておりますので、その中身、そういう観点についての御質問の答弁は控えさせていただきたいと思います。