小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 では、次の質問、協定第二十一条二は、派遣国の当局が、訪問部隊の構成員又は文民構成員に対して、派遣国の法令によって与えられた全ての刑事裁判権を接受国内で行使する権利を有すること、そして接受国の当局が、訪問部隊の構成員及び文民構成員に対し、接受国内で犯す罪であって接受国内の法令によって罰することができるものについては刑事裁判権を有することを規定します。 つまり、この競合する場合というものがあるわけでございますけれども、質問です…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 では、重ねて政府参考人に伺いますが、日本側が第一次裁判権を行使するものとされている今のこの公務外で罪を犯した訪問部隊の構成員、また文民構成員の身柄をオーストラリアあるいはイギリス側が確保している場合ですね、この当該被疑者の引渡しはどの時点でなされるのか、起訴前であっても日本側に身柄の引渡しが行われることになっているのか、答弁をお願いいたします。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 では、外務大臣にやはり日米地位協定の関係で質問させていただきたいんですが、日米地位協定第十七条の五の(c)は、被疑者の身柄がアメリカに、アメリカ側にあるときは、起訴されるまでの間はアメリカ側が被疑者を拘禁する旨規定をしています。 やはり同僚の先生方には本当に御記憶に、非常に痛切な思いがあるところだと思いますが、かつて沖縄で発生した一九九五年の少女暴行事件を機に、凶悪犯罪については起訴前の身柄引渡しについてアメリカ側が好意的…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 政府参考人で結構なんですけれども、ちょっとお答えいただけるかどうか。 先ほどのこの事例ですね、冒頭に聞きました検疫に関しては日米安全保障条約という両国間の協定のその性質そのものが違うというようなことだったんですが、この、被疑者を起訴前に日本に引き渡すかどうかについて、日米安保条約であるか、あるいは今回のこの円滑化協定であるか、そうしたその条約の違いというものは本質的な要素としてあり得るんでしょうか。 政府として、外務省とし…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 答えになってないんですが。 ちょっと外務省、事実関係だけ教えてもらえればいいんですけれども、なぜこういう違いが、同じ条約といえば同じ条約なんですけれども、条約によって、こういう起訴前の引渡し、あるないが、違いがあるかというのを、そういうことについて検討されたことありますか、外務省として、政府として。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 多分、さっきの検疫のときも私は違いがあることは合理的な説明が立つのかと、私は難しいような気がするんですが、この犯罪に関しては、起訴の引渡し、これ多分ないと思うんですね、これ安保条約であるかあるいは円滑化協定であるかについて。なので、また改めてこの委員会で質問いたしますので、外務省として、外務大臣の下で、この日米地位協定のこの部分を見直すべきでないかという問題提起をさせていただきますので、その本質的な検討を含めてしっかり検討…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 次の質問まとめて、防衛省でしょうか、答弁お願いしたいと思うんですが、国家防衛戦略においては、今回のこの協定ですね、円滑化協定について記述があります。具体的には、RAA等の整備を踏まえ、オーストラリアにおける訓練の実施やローテーション展開などを図り、事態生成時には云々々とあるんですが、今私が読み上げたこのオーストラリアにおける訓練の実施というのはどういうものなのか。例えば、反撃能力を始めとするこのスタンドオフミサイルなどの装…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 丁寧に答弁していただいたと思うんですが、聞いていると結構すごいことをお話しされていると思うんですが、精査してまた質問重ねさせていただきたいと思います。 外務大臣に次まとめて御質問させていただきたいと思いますが、先ほど福山委員からの御質問もありましたけれども、今回のこの両協定ですね、まあ実施法も含めて同志国との連携強化ということをおっしゃっているんですが、その趣旨について、具体的な趣旨について、意義について答弁いただくととも…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 ありがとうございました。 残り、安保三文書を質問させていただきます。 政府参考人、本質的なところだけでいいので、すぱっと答えていただきたいと思うんですが、まず一つ目です。 安保三文書は特定の国や地域を対象にしたものではない、繰り返し答弁されているんですが、この趣旨について具体的にお願いいたします。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 済みません、ちょっと冒頭のところが聞き取れなかったので、冒頭のところだけもう一度答弁してください。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 分かりました。ちょっと前回の答弁が少し分かりにくかったので、明確に答弁いただきました。 じゃ、次ですけど、安保三文書には、自衛隊の基地、施設の強靱化ですね、あるいは抗堪性やあるいは継戦能力などを定めているんですが、これも、極めて現実的なシミュレーションを踏まえて、そうした抗堪性や継戦能力の向上あるいは具備というのが必要だと、それに必要性、合理性があると、そういう結論になったということでしょうか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 じゃ、政府参考人に、この極めて現実的なシミュレーション、また防衛大臣は、最も烈度が高い事態、これも検討したということですが、こうした事態においては、あるいはそのシミュレーションにおいては、相手国からの武力攻撃による自衛官やあるいは一般の日本国民が死傷する、そうした死傷者などの被害想定もなされているのでしょうか。明確に答弁をお願いいたします。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 すごい答弁が飛び出しました。 前回、このシミュレーションは補給とかそうしたものについても検討されていないということなので、はっきり言って、軍事的な戦略あるいはその計画としての体を成していないというふうに私は思うところでございます。 また引き続き質疑をさせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 私は、ただいま可決されました防衛省設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防衛省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一、隊舎・宿舎の老朽化対策及び女性用区画の整備、市街地から離れた遠隔地に勤務…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 まず、議案の法案について伺います。 今回の法案は、為替変動などの中、在勤基本手当の大幅な増加を図るものでございますけれども、昨年はどういう対応を行い、またこの昨年の対応が今回の法改正にどう関わっているのか、政府参考人に答弁お願いいたします。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 我が会派は本法案賛成でございますので、以下、関連の質問をさせていただきたいと思います。 外務大臣、問いの六番からお願いをさせていただきますが、通常国会で林外務大臣に非常に貴重な答弁をしていただいております。 今、ロシアの侵略まだ止められておりませんけれども、林外務大臣は、仮に、中国が国連憲章に違反する違法な武力行使を行っているロシア軍に対し、まあロシアに対して軍事物資、武器などを提供して支援することがあればという私の質問に…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 外務大臣、ありがとうございました。 私、一九七二年生まれで、日中友好回復の年の生まれで、日中友好を旨としている議員でございまして、コロナ前は毎年中国にも私は行っていたんでございますけれども、外務大臣、今後、来週以降中国に訪問されるということでございますけれども、中国は責任ある大国として、世界平和のためにむしろ積極的に頑張るのが中国の常任理事国としての法的な責務でございますので、この答弁、中国も認識をしているということになる…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今回初めて、中国、北朝鮮、ロシアといった我が国周辺の軍事動向やその将来の技術的水準の動向等を踏まえつつというふうに、事実上、そうした安保三文書の情勢分析に書いてある三か国についてシミュレーションを行っていると事実上答弁していただいていると私は理解をいたしますが。 その前に、初めおっしゃっていただいた、この、特定の国・地域を脅威とみなす、そうした発想に立っているものではないということについて質問させていただきたいんですが、こ…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 侵略の意図を明示していないというふうに理解しているというふうに答弁でしたが、じゃ、侵略の意図を有しているかどうか、それらの三か国、それについては日本政府はどういう認識にありますか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 重ねて伺いますが、この委員会でも何度か質問したのが、二〇一七年、一八年の当時に、北朝鮮が核を使って日本を武力攻撃すると、そういう国家意思をいろんな形で表明したと、安倍総理、小野寺防衛大臣も国会で答弁をしているんですが、当時、私は、トランプ大統領がこの北朝鮮に空母などを差し向け武力の威嚇をし、そこに自衛隊が三十回以上共同訓練を繰り広げて、で、北朝鮮はそれをやめろやめろと、やめないんだったら武力攻撃の対象にするぞという声明を出…