小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 警察庁、都道府県警察の人事権について答えてください。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 今、簡潔な答弁でございますけど、国家公安委員会に警察庁を置くという規定でございまして、国家公安委員会というのは、およそ警察に関すること、オールマイティーでございます。都道府県警察の県警本部長、警察庁長官、警視総監、全て任命権を持っている。また、警察の実際の事務についても、様々強力な権限を、オールマイティーな権限を持っているというところでございますけれども、横畠氏を国家公安委員会の委員に同意人事として内示をしている、また閣議…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 参議院の事務総長に、ちょっと早口でお願いしたいんですけれども、資料八ページですね。実は、ああ、そうか、先に大臣に。 大臣、この横畠元長官ですけれども、本予算委員会で厳重注意を受けたことがある、そういうことを御存じですか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 今、担当大臣、詳細について知らないと思いますので、官房長、横畠長官が本委員会で委員長から厳重注意、金子委員長ですけれども、その、どういう事実関係で厳重注意を受けていたか、御存じですか。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 菅長官、秘書官から資料を出されてもまだ分からない状態ですので、金子委員長のこの厳重注意について事実関係、御存じないということだと思います。御存じないんですよね。でしたら結構です。 参議院の事務総長、資料八ページの関係の箇所、下線引いているところを読み上げてください。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 担当大臣は、国会に同意人事を求めながら、この金子委員長の厳重注意を知らなかったわけでございます。 菅長官に伺いますけれども、横畠長官のこの同意人事ですね、これは官邸が、安倍総理と菅長官が行ったことという認識でよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 聞いておりません。 警察庁が起案した人事ではなくて、安倍総理が行った、あるいは官房長官が行った、そういう人事という理解でよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 まあ、人事に関わることに答えていただかなければいけないんですけれども。 先ほど事務総長が読み上げましたように、金子委員長から厳重注意を受けております。その理由、法制局長官としての職責及び立場を逸脱、立場を逸脱というのは、まあ私なんですけれども、国会議員の質疑の内容について評価をしたんですね。国会の内閣監督には当たらないと、こういう声を荒げるようなものはと。国会の中の発言を律することができるのは、国会法に基づいて、委員長そし…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 いや、謝って何かすればいいという話ではないんですね。 三権分立を否定してしまうような、もう本人も認めているわけでございます、そういう発言を国会の第一委員会で行って委員長から厳重注意を受けた、このような人が、もう一度聞きます、国民の良識を代表する者、高い識見を持った者だと考える理由を答弁してください。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 我が委員会で、こうした立場を逸脱するような、三権分立に反するような発言を行い、厳重注意を受けた者を、内閣として、まだ、これから閣議決定ですけれども、国会同意人事を求めることは、我が予算委員会を愚弄する行為だと思いませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 撤回すべきは閣議決定だと思いますけど、いかがですか。閣議決定をしない、同意人事の閣議決定をすべきではないと思いますが、いかがですか。閣議決定いたしますか、横畠氏の。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 適切に対応ということは、閣議決定をするという方針ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 内閣として閣議決定をする意思を聞いています。内閣の意思を聞いています。官房長官、内閣法の下で答弁してください。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 委員長、理事会で協議いただきたいんですけれども、予算、金子委員長の厳重注意を受けた、しかも、理由はもう繰り返しませんけれども、こうした人物を、内閣として国会に対して同意人事を求める、閣議決定を行う、それは我が予算委員会として許してはならないと思います。 理事会で協議を求めます。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 参議院の事務総長、配付資料九ページの、安保国会での濱田邦夫元最高裁判事の陳述、下線部分を早口で読み上げていただけますか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 官房長官、この元最高裁判事から、これ、集団的自衛権の解釈変更ですけれども、横畠氏が行って国会で答弁していることですね、法解釈ですらなく、法匪と言われているんですけれども、法匪と元最高裁判事から国会で指弾されたような人物が、国民の良識を代表する者であり、国民各層の目線で警察を管理する高い見識を有する者であることの理由を答弁してください。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 今おっしゃった内閣法制局での横畠氏の、その今おっしゃった内閣法制局での横畠氏の業務、勤務というのは、この集団的自衛権の解釈変更に関わるものも含みますか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 ちょっと私の方で御紹介しますが、資料九ページ、十ページは安保国会の宮崎、元、礼壹法制局長官でございます。十ページの左側、この集団的自衛権の解釈変更について、黒を白と言いくるめる類いであるというふうに答弁をされているところでございます。そして、十ページから十一ページには大森元法制局長官。 警察庁に聞きますけど、大森長官、元長官ですけれども、国家公安委員会の委員であったことは事実ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 では、大森長官の安保国会での陳述ですけど、また私からちょっと御紹介しますけど、十一ページ、左側、下線を引いているところは、横畠長官が行った集団的自衛権の解釈変更、これ違憲であるという陳述でございます。そして、左側ですね、上段は、砂川判決、集団的自衛権を許容しているというこの政府の主張をもう暴論であると、バイオレンスであるというふうに言っております。 参議院の事務総長、その後の、なぜ以下を読み上げていただけますか、早口で。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 菅長官に伺いますけど、大森元長官は平成十九年まで国家公安委員会の委員を務めておりました。その国家公安委員会の委員を務めていた元法制局長官が国会で、この今読み上げていただいた部分ですね、横畠長官がやっていることは法制局の任務の懈怠であると、現役の人たち、横畠長官のことですね、これを耳に入れ、頭にたたき込んで、もう一度考えてもらいたいものであると考えます。つまり、叱責しています。批判しています。 元国家公安委員会の委員から、法…