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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 どうも発明者の共有ですか、事業団と。発明者というのはそのブロックという意味ですか。それなら結構です。 私は、昔例のICだとか超LSIの研究というのは各省庁で大変成功した例がありますね。あれは基本設計そのものがアメリカから買ったという経緯があったから非常に私は成功したと思うんです。今回の場合は全く新しいものを研究開発しようという非常に画期的なことですから、でき上がったものに対してよほどうまくやらないと非常に私は将来問題が残る…

民社党・国民連合1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 これは労使の協議の場にずっとゆだねられておるわけですね。ですから、その辺で早く結論を出していただきたい、一生懸命がんばっているわけですから。何も林野だけがおくれているということではないと思いますけれども、やっぱり早くその辺の処置をしてあげてほしいということを要望しておきたいと思います。 農水関係にそれでは移っていきたいというふうに思います。わが国は先進諸国の中でやっぱり食糧の輸入依存度というのが非常にウエートが高いというよ…

民社党・国民連合1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 何もかも全部答えていただきましたので、大変時間が節約できたと思います。 私は食糧関係だけは十分検討しておく必要がある、特にアメリカが減反政策を思い切ってとっていくということが最近新聞に出ておりますので、その点も含めて考えていただきたいと思います。この問題はまたの機会にじっくりやらしていただきたいと思います。 きょうは自治大臣に来ていただいておりますので、最後になりますけれども、選挙の関係ですね。どうもわが党の塚本書記長も実…

民社党・国民連合1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 こういうものが出ておるのですね。この中に書いていることが、また非常にえげつないことを書いておりまして、余りこういうことをやらない方がいいだろうと思うのですよ。だから、ある団体が一生懸命に票集めしなきゃいかぬということでやっておるのですけれども、文句が喜んでやっておるというのじゃないんです、当然。もうやむを得ずやるんですというような感じで党員の拡大、あるいは票の集めということをやっているのですね。せめて自治省だけでもぱちっと…

民社党・国民連合1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 それは大臣が一番よく御存じのことで、やめたからといって……

民社党・国民連合1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 大変それは締めつけが厳しいわけですね。ですから、その点を十分考えてやっていただきたい。そうしないと、姿勢を正すことになりませんよ。 そのことを申し上げまして、大変時間が少なくて、あっちこっち飛びましたけれども、質問を終わりたいと思います。(拍手)

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 きょうは大体三点の問題について質問させていただきたいというふうに考えてきたわけでありますが、先ほど同僚議員の方から衛星の問題についてはかなり詳しく質問がございましたので、急遽通産の方に来ていただきまして、代替エネルギーの問題について少し質問をさせていただきたいと考えております。通産の方、いらっしゃいますでしょうか。まだ来られていませんか。 それではちょっと変更して、予算の問題から質問をさせていただきたいと思います。 予算を…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 意気のいいお答えをいただいたわけでありますが、というのは、私は特に科学技術というのはいまの時期はもうすでにむしろ遅いんじゃないかというぐらい、世界全体の中、特に先進諸国の中ではもう新しい何か技術を買うといっても買えない時期にきているので、何としてもということで前の中川長官時代にもそういうお話を何回もさせていただいたし、同時に予算獲得の問題のときにも、前大蔵大臣との話で、たとえば流動研究システムという問題も将来は五百億くらい…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 財政が大変厳しいという御意見なんですけれども、たとえば大阪の万博の場合と比較した数字があるわけです。 それで、展示館の床面積ということでずっと比較しておるわけですが、それを見てみますと、これはずいぶん政府の面積が大阪万博に比べて大きいわけですね。全体の三〇%ぐらいとっておられるんです。四万平米ですか、政府は。大阪の万博の場合は全体の八%。いろいろ聞きますと、民間が何とかもっと面積をたくさん欲しいと。これは六万平米民間はとっ…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 そういうことなら結構だと思いますけれども、政府はえらい困っているわけですから、できるだけ民間の力をかりて、ぜひとも民間の活力を生かしてどんどんやっていただいた方が、後の効果のためにも非常にいいんじゃないかなという感じがしたものですから、ぜひそのようにやっていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 科学技術振興調整費というのが実はございます。これも、前年度に比べて二・五%増になっております。「科学技術研究調査報告」…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 大臣、たびたびこの委員会でも申し上げておるのですが、流動研究システムというのができていますね。これが実は省庁の縦割りの悪弊を解除できる一番いい方法じゃないかと私は思っているんです。 というのは、たとえば農林省だとか科学技術庁のいろいろな関連の特殊法人がありますね。同じようなレベルの同じような研究をやっている場合が非常に多いんです。大学へ行ってもまた大学でやっている。ところが、省庁が全部縦割りなものですから、そこのある委員会…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 アメリカあたりで一番大々的に、アラスカの石油を、七千キロですか、のパイプラインを引いてやろうと。これは当然石油がだんだん上がっていくだろうという前提に立っていまして、一バレル百ドルぐらいまでいくだろうという予想の上に、少々高くかかってもいいから運ぼうじゃないかと。それが非常にわが国にも関係があったわけです。つまり、たとえば掘削機であるとかあるいはパイプの材料とか、こういうものをどんどん輸出できるというメリットがありましたか…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 悪い影響が出ない方がいいのですが、ややもすると、安い石油が入ったぞというようなことで、喜ぶのは当然なんですけれども、私は研究開発という面では少し後退になる危険性があるのじゃないか、このように考えておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから最後に、大臣にお願いしたいわけでありますけれども、研究開発のわが国の状態をいろいろ見てみますと、やはり研究開発のシステムが非常にまずい面がたくさんあるのじゃないかという感…

民社党・国民連合1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小西博行君 ぜひがんばっていただきたいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 まず大臣に質問を申し上げたいと思いますが、率直に申し上げて五十八年度の予算、これは削減ということが決まっておりますが、この予算に対して大臣の御所感をまずお願いしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 一昨日の参議院の大蔵委員会で、竹下大蔵大臣の方から発言がありまして、文部省予算につきましてもどうやら五十九年度もマイナスというふうに私はまあとらえたんですが、全体の予算をマイナスにする、枠を入れると、そういうような発言があったというふうに私聞いておるわけでありますが、それに対してはどういうふうにお考えでしょうか。五十九年度です。

民社党・国民連合1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 マイナスシーリングもだんだん厳しくなっていきますと、だんだん予算的に逼迫してくるんじゃないかという感じもいたしまして、もし大幅なマイナスシーリングの形になった場合に、教育行政にどういう欠陥が出てくるのか、その辺を実はお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 どうも予算の話をいろいろお聞きいたしますと、一般の民間と比べましてずいぶん発想も違うし、私どもが質問をする場合でも何かこう民間とは大分違うなという感じが実はするわけです。 と申しますのは、つまりマイナスシーリング、この行革の時代でありますから、何としても予算的に何とか抑えて、しかも効率を上げていかなければいかぬ、こういうのが実は私は一番大事な問題だと思うんです。ですから、予算が少なくなると即もう行革全体が停滞していくとか、…

民社党・国民連合1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 昨年もたしかこういう質問をさしていただいたと思うんですが、教育に対する、予算当然取ってやっておられるわけですけれども、評価ですね、私特に科学技術の方も同時にやっておりますから、研究開発に対する評価は一体どうなんだということも科学技術庁の方でいろいろ考えてほしいということを詰めておるわけです。だから、たとえばある学校では非常にいい教育をされているといっても、何をメジャーにして評価しているんだろうかなと。あるいは、どこそこ県に…

民社党・国民連合1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 文部省というのは非常にやりにくい省庁だなということをつくづくいつも感じるわけですけれども、何か私はそこに指導的なと言うたらまたこれぐあい悪いのかもしれませんけれども、何か教育の効果というのを考えないと、どうも皆さんがそれぞれ試行錯誤しながら、われわれから見ますと文部省そのものが、本当に教育に対してあるいは非行問題に対して、非常に熱心にこういうふうにやっているんだという姿勢が余り見えないんですね。何か問題が起きますと、それは…