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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○小西博行君 それともう一点は、お役所の幹部の皆さん方がこうやって並んでおられるわけですね。私はこうありたいと自由に発言ができないというのが非常にお気の毒に思います。ここで発言いたしますと、この前言ったじゃないかというようなことで、議事録もちゃんと残っておりますので、なかなか発言ができないわけでありますけれども、もっとこれは自由濶達に自分のやるべき方向といいますか、こうありたいというような、そういうようなものも、内部ではどんどん出てきて…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○小西博行君 余り時間もないようですが、フレックスタイム、これは特に都会の通勤ラッシュ、これを解消するために時間を少しずらして勤務体制をとっていくという、これは私は非常に有効ではないか、そのように思います。 東京一極集中ということで、そういう問題はまず東京が第一だと思うんですが、大阪も相当混雑している。結構田舎の私が住んでいる広島なんかでも、道路事情なんかありまして相当やっぱりラッシュです。私が住んでいる呉から広島まで三十キロくらいしか…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○小西博行君 次の問題に入らせていただきますが、労働組合がこの十一月二十一日に新連合という連合の結成をやるということはもう既に御承知だと思うんです。今までのいろんな資料を見てみましても、大体労働省としては最近の労使関係というのはおおむねうまくいっていると、こういう結論を出しているわけですね。 今度の新連合というのは、御承知のように民間にさらに官公労が加わって新しく新連合というものが結成される。この人数が約八百万人というふうに言われており…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○小西博行君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、若干の時間をいただきまして数点にわたり質問をさしていただきたいと存じます。 まず第一に、今回のサンフランシスコで発生いたしました地震の災害に大変多くの犠牲者が発生いたしまして、改めて自然の脅威ということに私自身自覚を新たにしたところでございます。一日も早い復興を期待いたしますとともに、亡くなった皆さん方の御冥福を心からお祈りを申し上げたいというふうに存じます。 我が党とい…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 少し古い話になりますが、一九〇六年にサンフランシスコで地震の災害があったときに日本からは二十四万ドルお金を供与しております。そして一九二三年、大正十二年になりますけれども、関東大震災、その発生のときにはアメリカから千二百万ドルお金をちょうだいしているわけであります。そういう意味からいきますと、日本としても相当の援助というものを考えていかなきゃいけない。 同時に、過去のいろんな地震災害あるいはその他の災害に対して各国でいろん…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 私は、今の言葉は非常に立派な言葉だと思うんですが、やっぱり要請を受けて初めて動くということではなくて、積極的にやっていくために一つの約束事みたいなものが要るんじゃないか。 例えば非常時の救援協力をある国と結んでおく。もしものときにお互い頼みますよと。こういうものが正式にちゃんとしておれば、行動が非常にしやすいのではないか、私はそのように思いますし、それから過去のいろんな事例を見てみましても、日本の専用機、つまり政府の飛行機…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 ぜひ積極的に対応していただきたいと思います。 次に、プルトニウムの輸送の件でありますけれども、これも実は私、外務委員会の中でもいろいろ御質問を申し上げたり、あるいは科学技術特別委員会にも所属しておりますので、そちらの方でも何回か質問をさせていただいたわけでありますが、これは飛行機による輸送ということが相当長い間論議をされました。途中で給油するということになりまして、大変それは国としては困ると、アラスカ州だったと思いますが、…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 今大臣のお話を聞きますと、船の方が安全である、そういうふうに明確に言い切りました。 私は、核ジャックの問題というのがやっぱり護衛の場合に一番大きな要素になってくるだろう。果たして、じゃ、核ジャックというのはどの程度のものを想定されているのか。具体的に、例えばミサイルを打ち込まれるとかあるいは水中から魚雷でねらわれるとか、そういうものを想定した上で船の輸送、その護衛、こういうふうに具体的につながってくるんじゃないか。そのよう…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 何か、よく聞いてもわからない。私も科学技術のメンバーでありますから、そういう意味でどうやらそういうものが十分分析されない、あるいは日本以外の先進諸国のいろんな条件なんかもつぶさに調べて、そして対応していかなければ、今のような答えでは全然納得できないと思いますし、もしそういう船で運ぶということになれば、補正予算をつけるとかつけぬとかいう話ももう具体的に出ているわけですから、私は、どのような船をつくるということは明確にその条件…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 プルトニウムの護衛については、以上で終わらせていただきたいと思います。 次のテーマとしては、スポーツの振興ということで、二、三点質問させていただきたいというように思いますが、きょうは同僚の猪木議員も、先日暴漢に襲われましてやっとけさ退院して、これは相当スポーツに対しては経験豊富でありますから関連質問を後で許していただいて、猪木議員の方からもお願いしたいと思います。 まず第一点です。 総理にまず質問させていただきたいんですけ…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 猪木委員にタッチいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 今、猪木委員の方からスポーツの振興ということでいろいろございました。私も、数少ないわけでありますが、つい先日北欧へ行ってまいりまして、スウェーデンはビョルン・ボルグというテニスの有名な選手が出ておりますけれども、そこでいろいろお聞きしましたところ、日本の場合はどちらかというと学校教育の中の体育というものに非常に大きなウエートを置いている。北欧の国々というのはそうではなくて、自宅へ帰ってからのクラブ活動、そういうクラブが非常…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 今の審議をいろいろ聞かしていただいて、大変皮肉な現象だなとつくづく思うわけです。というのは、消費税法案を提出する前に野党からいろいろな質問が出ました。子供さんの問題、駄菓子とかそういう問題は一体どうするんだとか、あるいは本当に弱者の皆さん方にはどうするんだと。そういう問題が今度の見直しの議論の中心になっているような気がいたします。そういう意味で、あの時点でもう少し国民の皆さん方の意見を十分聞いて法案を提出するという作業をや…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 私は、先ほども申し上げましたように、最初の導入というのがまず一つは失敗と。で、今回はまたその見直しということでの失敗を繰り返すんではないかと。私は、率直にこの問題はもう一回本当にゼロにして考えていく。そして、現実問題はやっぱり何といっても毎日毎日物を買っている奥さん方の批判というのが非常に強いんじゃないか。そういう意味で、今度の皆さん方がやろうとしているいろんな中身について、一体主婦の皆さん方からどのような形でその整合性を…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 制度を新しく導入するというのは、私は大変なエネルギーだったと思います。しかし同時に、これを勇気を持って廃止するという労力も、既に実施しているわけでありますから余計にこれまた大変な部分があると思うんですが、私はその点はやっぱり相当思い切って皆さん方、責任を感じてその方向に勇気を持ってやっていただかなきゃいけない、そのように思っているわけでありますが、しかし、次の問題に個々に入ってまいりたいと思うんです。 御存じのように、竹下…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 今のお話を聞いておりますと、かなりいい方向に行っているみたいなことですが、現実は大変厳しいということであります。 例えば、消費税の持つ逆進性、先ほどもちょっと触れましたけれども、子供さんあたりが買う小さなもの、こういうものも、よくいろんな情報で入っておりますように、大変苦労されている。それから年金生活者、寝たきり老人の方、現実は大変な状況であります。それからまた、三百万から四百万ぐらい以下の年収の勤労者の皆さん、これも逆進…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 税制改革全体について私どもは反対しているわけじゃないわけですね。税制問題は当然日本の将来を考える場合にやらなきゃいけないということはもう前々から言っているわけでありますが、今度の消費税というのは余りにも問題点が多い。 例えば最近では非課税の問題で、生鮮食料品を非課税にするとか、あるいは入学金をどうするとかいうようないろんな問題が出ておりますけれども、そういう具体的なものはもう既に政府の方では相当つくっておられて、少なくとも…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 そういうような答弁になると思いますけれども、それじゃ全然議論になりませんし、具体的な一つ一つについて議論していかないと、これは何のためにこういう審議をしているんだろうという感じがいたしますね。国民の皆さん方もやっぱりそのことを聞きたいと思うんですね。例えば生鮮食料品、これは一体どうなんだと、これはこういうような考え方なんですよと具体的に答えてもらわない限りは、今十分検討してもらっている、それまではわからないよというんだった…

民社党・スポーツ・国民連合1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 相当私どもの考えとずれがあるようでありますけれども、一点だけ、先ほどから申し上げておりますように生鮮食料品、これを非課税にするということになりますと、当然お百姓さんの方で購入されるいろんな農機具、農薬その他原価に係る部分ですね、経費としてそういうようなものも当然非課税にしなきゃいけない、そういうようなことが起こるんではないかと思うんですが、その点はどういうようにお考えなんでしょうか。