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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 大臣先に答えてください。

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 ごまかしてはだめですよ。五十四年度まだあるから、これから審議会開くからいいと言う。だけれども、査定されたのはいつですか。認可されたのはいつですか。二月に認可されているんでしょう。私が言っているのは、認可される時点で審議会の意見を聞いて大臣が許可して、そしてその手続を経て認可するのがあたりまえじゃないですかと、こう言っているんですよ。認可してない。認可してない時期じゃないですよ。認可したんですよ、二月の十二日。二月の十二日…

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 はい。だから、もうこれは論議しませんけれども、まさに手続を無視しているということは、これはもうはっきりしています。だから、これは私はっきり言って断定します。 それから火力、水力、それから共同火発、三つから買っていますね、道営から。三つから買っているけれども、それだけじゃなくて、ほかからも買っているというふうに安田公益事業部長おっしゃったけれども、ほかから買っているのは自家発電で買っていますよ。自家発電で何ぼ買っているんで…

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 物価の情勢というのは非常に深刻な情勢になっております。国民のみんなが、一番問題は何だと言うと物価不安と言うのははっきり出ております。 二月の卸売物価の状況、そしてその中での特徴的な問題はどういうふうにとらえていらっしゃるか、経企庁からお答えいただきたいと思います。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 まあ狂乱物価以降の最悪の事態と言うことができると思いますし、非常に消費財にも波及してきている。その中でも電力、ガスというような公共料金の値上げというのがいまの問題として非常に大きく取り上げられているし、産業の米である鉄の値上げが認められたとすると、これは非常に深刻な情勢をまた深めていくと、そう思うわけです。だから、どうしてもこれは当面公共料金の値上げを凍結してもらいたい、そうすべきであるというのがわれわれの考えでございま…

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 考えるのじゃなくて、実際の実感として本当に大変な時期だということから申し上げたわけです。 そういう物価の問題の中でも欠かせない魚の問題、食卓に乗ります。その問題の一つとして、私は、きょうは、かずのこ問題を取り上げたいと思うわけです。まさに消費者不在で価格操作がされた、そして手痛いしっぺ返しを食ったといういい例があのかずのこでございます。輸入水産物も大体これと似たようなケースでございますが、まず、かずのこできょうはやります…

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 五十三年に急にかずのこが高騰いたしました。去年は五十三年の高騰したそのまた倍に高騰をいたしました。異常な高値でございます。まず五十三年に大変な高値になった原因は何だと見ていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 その実態を少し私ははっきりさせたいと思います。非常にまだ政府の御認識が甘いと思います。 これは通産省からいただきました「水産物国際流通構造研究会報告書」というのがございます。この報告書の中で商社がどういう役割りを果たしているか、きわめて生々しく報告されているやに私は見ました。その中身を御説明いただきたいと思います。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 そういう内容でございます。そして中に具体的に、日本企業の進出ラッシュ、このまま現状を放置しておくならば将来ブリティッシュコロンビア州沿岸漁業が日本に支配されてしまうのではないかというふうに報告が出されております。で、「日本人がBC州漁業を侵略」というようにフィナンシャルタイムズに報じられているというように、非常に具体的に日本のやってきたことに対するカナダ側の批判がございます、商社に対する。 それではカナダでは日本に対して…

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 まさに雇用問題としても非常に大きく取り扱われて危険視されているわけでございます。 また、報告書では、大手商社によるかなりの高値買い付けにより過当競争となっている、というふうに書かれていると思いますけれども、もうちょっとそこを具体的に内容を説明してください。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 非常に具体的に書かれているわけです。「抱卵ニシンの漁期中もジリジリ値を上げていたが、暴騰は漁期後の「B・C・パッカーズ」の数の子競売で、一大手商社が破格の価格で全量落札したことできわまった。」、こういうふうにはっきり書かれているわけでございます。ここで、大手商社によりきわまった、かなりの高値買い付けによりというふうに言われているわけですけれども、その大手商社というのは一体どこでございましょうか、農林省。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 お答えにくいかもしれません。私の方で調べました。そしてこれは巷間言われていることでございます。三菱商事というふうに言われておりますが、いかがでございますか。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 五十三年。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 それじゃ七九年はどういう状況になっておりますでしょうか。三菱商事は国内の買い占めだけではなくて、国外としても、はっきり言えば、非常に悪らつな商法を行っているというふうにここにも指摘されているわけでございますが、七九年にはどういう状況ですか。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 これもここにはっきり書かれているわけです。一九七九年は「浜値千六百ドルで始まったものが最高四千八百ドルまでになったといわれている。」、そして「過当競争はここにきわまったとしかいいようがない。」、こういうふうに書かれているわけでございます。 時間がないから、わずかしか申し上げられませんでしたけれども、非常にカナダでは批判されているその商社のやり方というような、こういう事態についてどのように見て対処すべきだと考えていらっしゃ…

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 好ましくないなんていう、そんななまぬるい感覚じゃちょっと困ると思うんですけれどもね。 日本に漁業はもう侵略されてきているよというふうな非常に大きな対日批判になってきているわけですけれども、大平さん、サミットでカナダの偉い方とお会いになったりして、カナダにはいろいろ御関心もあろうかと思いますけれども、こういう日本の商社のやり方——買い付けて値上げをして、そしてみんなに迷惑をかけているというようなこの問題について、総理として…

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 これは海外との関係ですけれども、これから国内の問題でお伺いしたいと思います。 国内で五十三年、五十四年、非常に異常な価格が出てまいりました。なぜこうなったのか、どういうふうに分析していらっしゃいますでしょうか。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 一昨年、三菱商事は輸入価格をつり上げて国内でも買い占めを行った、ざっと二十億以上もうけた、こう言われているわけです。昨年も三菱、北商による買い占めで、御承知のように、値上がりいたしました。しかし、消費者は賢明で買わなかった。そして北商は倒産ということになるわけですが、この北商が倒産する原因、経過、関係者への影響についてどうごらんになっていらっしゃいますか。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 その間、政府は具体的にどのように対処され、指導されたでしょうか。

日本共産党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○小笠原貞子君 私たち調査をいたしました。と申しますのは、加工業者の非常に多いのが北海道の留萌でございます。このすべての人たちが北商という会社は三菱の子会社と思っていた、こういうふうにおっしゃるわけです。ところが、具体的に全部一つ一つ調べてみますと、子会社どころか、まさに一心同体という関係にあるということで調査の段階でも非常にびっくりいたしました。そして北商と三菱が一心同体、それと一緒に三菱と北商、そして三菱グループという、その操作によ…