小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 政府委員から答弁をいたします。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 栗田さん御承知の通り、つけてある条件の水利権に関する行政処分が取消された場合は、今度の場合も取消しとなりまして、従いまして、水利権の問題が取消されました場合におきましては、それらのことは一切相当の条件で東京電力に引継ぐものと、私は常識的に了解いたします。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 もし引継ぐ補償金額その他について問題がありますれば、何らかの調停機関のようなもの、あるいは最後には裁判になるかもわかりませんが、そういうような方法によりまして解決をすべきものであろう、これも常識的に私は考えます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 今後電源開発調整審議会等におきましては、栗田さん仰せの通り、私も活発に議論をいたしたいと考えております。そして論議を十分尽したい、かように考えております。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 今十分なお答えができませんが、個々の場合について考えて指導するほかあるまいと存じます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 一応政府の責任者からお答えいたさせます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 それは私どもは早期開発に最も熱意を持つて、早期開発を急ぐ関係上、東北電力側の方が早期開発が期待し得る、またその次には、本地点に関する調査とか設計を東北電力は完了しておりまして、また地元民も非常に好意的な態度のうちに、地方の補償関係なども順調に進んでおりますので、工事を施工しようとすれば、ただちに着手することができる態勢にあつたこと、また先ほども出ました本地点の下流に、柳津、片門両発電所を現に工事中でありまして、その工事…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 当時の閣議は建設省の提案でございまするが、水利権の許可あるいは不許可の権限を持つておる建設省の案でありまするので、それからただいま申し上げたような説明等も当時あつたと承知しておりまして、従つてこれに賛成したものと存じます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 これは当時の電源開発法は、いわゆる本流案とか分流案といつたような根本問題に触れるものではありませんので、さような決定を見たものと承知しております。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 個々の地点の問題は、経済審議庁の取扱うべき問題でなくて、これはやはり全般の問題についての基本問題だけを経済審議庁で審議するわけでありますので、上田、本名の問題については取上げなかつたのも、当時としては適当であつたと私考えます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小笠原国務大臣 当時の事情を知つておる佐々木政府委員に答弁いたさせます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小笠原国務大臣 私は農家に対しましてできるだけ安い肥料を供給するとともに、また国内において肥料が自給し得るということでなければならぬと考えるのであります。これが根本であります。従つて日本の現在の状況について見ますると、永井さん御承知のように、本年の七、八月ごろから国際的に相場が下つて参りましたので、以前はさほどではなかつたのでありますが、今日では国内相場、いわゆる安定帯価格の方が、おそらく国際価格より十数ドル上になつておるような状況に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小笠原国務大臣 今お話の次第もございましたが、これは私どもは設備の近代化その他をやつて参れば、右から左にということはできませんが、しかし数年のうちにはそういうことが行ける。今一時外国の肥料が安いからといつて外国の肥料をどんどん入れて行つたらよかろうというような考え方は、これはやはり日本の自立産業の上から見て、私どもははなはだとらぬ点であります。 それからまた今お話のあつた通り、統制をどんどんしたらいいじやないかというような意味のお話で…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 今後の日本の輸出産業の重点をどこに置くかという最初のお尋ねに対しまして、軽工業は御承知のごとく日本が国際的競争力を一番持つておるものでありまして、従つて日本の繊維というものは相当多くの世界市場に雄飛することができたのでありますが、今澄さん御承知のごとく、最近は向うが制限するとかいろいろありまして、国際競争力を持ちつつ、だんだん不況にある状況は、御承知の通りであります。今後それではどうかといいますと、やはり東南アジアの方…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 これは目下硫安製造会社の方におきまして、それぞれ自主的にどう持つて行くかということについて、相談をいたしておるようであります。たとえば一部は共同計算のもとに負担をわけ合うあるいは一部は一時それが買入れまして、そこで買つておいて、そして売つたものとの差額が出たときの勘定を、数年間、つまり長い年月の間に、これを負担をだんだんと償却して行くような建前をとるというような案が進行しておるようであります。あるいは事務的にはもつとほ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 今いろいろお話も、ございましたが、私どもとしてはこれを国営にするといつたような考えは持つておりません。しかしながらできるだけ安い肥料、しかも国際的競争力を持つ硫安価格が製造価格になることを希望しますので、その点に対する努力は今後も十分続けて参りたいと存じます。なお今澄さんも御承知のごとく、ほんの数箇月前までは日本の硫安も決して国際的に高くなかつたような事情もありますので、これは一時的に今のような現象を来しておる、あるい…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 日本が一ドル三百六十円の為替レートをかえるというわけには参りません。国際信義の上からも、また国際信用の上から見ても、どうしても為替相場は堅持しなければならぬと存じます。従いまして、私どもとしては今お示しのようなやみ相場のような数字が出る点があることもございましようが、しかしあくまで為替相場を堅持しつつ、日本の国際競争力をそこに持つて行くように努めたい。今澄さん御承知のように、イギリスも昨年初めくらいまでは、ポンドは実勢…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 先ほども申し上げました通り、やはり私どもは日本の肥料工業というものは、国内の需要をまかなうのみならず、東南アジア方面に対する一つの輸出産業としても、これは十分取扱つて行かなければならない、かように考えておるのでありまして、この点で肥料工業の確立ということは、一番大きく私どもの肥料政策としては打出さなければならぬ問題であると考えておるのであります。ところでこれは今澄委員も知つておられる通り、今は一時的な過剰状態でかような…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 私はさつきそう申しませんので、実は今は向うが四十五ドルならこちらが六十五ドルくらいになりますので、二十ドルの開きがある。その中には運賃も含まれておるが、運賃は変態的だ、一時的だと申したのであります。従つて私が申しましたのは、十三ドルぐらいのものを日本の方でコスト切下げに向つてやつて行くと国際競争力を持つだろう、こういうように申し上げたのであります。それは今澄さんに申し上げたのでありますから、よくおわかりだと思います。決…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○小笠原国務大臣 電源開発の問題につきまして外資導入をいたしたいという考え方から、ちようどワールド・バンクのガーナー総裁が見えておるので、過日来数回お目にかかりましていろいろお話をし、また説明も十分に申し上げたのであります。今、希望しておりまするのは、電源開発で大体三億二千万ドルほどでありますが、これはいわゆる電源開発五箇年計画をやつて参りますのに、財政投資とか一般の資金とかいうもの以外に、そういうものを必要とする点からお話をしておるの…