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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 衆議院 予算委員会 第14号

○小笠原国務大臣 地域差の問題等につきましては、勧告がありますれば十分考えてみたいと思つおります。私どもも率直にこれを申し上げまして、大分食糧事情等もかわつて参つておりますし、生活その他の面から見て、そう著しく都市と農村、あるいは大都市と中小都市との間に、開れがだんだんなくなつてなくなつているように思います。従いましてだんだんと、少くも地域差のごときものはせばめらるべきものと思います。また漸次なくさるべきものではないか。かように考えてお…

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 衆議院 予算委員会 第14号

○小笠原国務大臣 これば勧告がありました場合に考究し研究してみますが、私どもが実は調べているところによりますと、昨年十一月を一〇〇に考えると、あるいはCPIでもCPSでもいいが、CPSのごときはむしろ九十何点かに下つているような実情でもあります。ただ民間の給与が三月ごろの分を見ると、ちようどきのう浅井総裁が話されたと思うが、一割二分ほど——一〇〇と見たも一のが百十二、三パーセントまで上つたものもありますが、しかしこれが常の例になるかどう…

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 衆議院 予算委員会 第14号

○小笠原国務大臣 ただいまのところは予算の補正をなす考えは持つておりません。

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 細かい経過は管財局長から御説明申上げますが、最初の五万坪につきましては特に何らの条件は付してございません。ところがその後更に八合目以上の百二十二万五千坪というような土地についてもいろいろな問題がございまして、今の審議会がこれに対して答申をして、その審議会の答申が出ておるのであります。それによりますると、奥宮社殿敷地、金明水、銀明水、大内院その他儀式行事上必要と認められる土地計十七ヵ所四万九千九百五十二坪を譲…

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の委員会の決定は、この答申はよく私ども答申の次第は了承しておりますが、この問題はなかなかいろいろな点を考慮しなければならん。特に国民感情に対する問題も十分に考慮しなければなりませんので、これについては慎重を期しておる次第でございます。これをそのまま決定するとか、決定しないとか、今慎重に考慮中でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の慎重に処理いたしますということは、これはかたくお約束いたします。今の富士山を進駐軍が使うかどうかという事柄については、まだ何も聞いておりません。私どもは、裾野についてはございましたが、上のほうにはそういう話は絶対に聞いておりません。

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 審議会の答申は、只今も申上げた通り、公用又は公益上必要な土地を除きこれを訴願人に譲与するのが相当である。こういうことになつておるわけです。その百十七万坪について、然らば公用又は公益上の必要な土地の範囲といいますと、それは実地の状況に即して決定する、こういうことになつております。

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) そうです。訴願の結果、第二回目に百十七万坪のものについてこういう答申が出て来た、こういうことでございます。

自由党大蔵大臣1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今仰せの件につきましては、私どもは一切の請託にきかず、必ず皆様の御了解の行くような方法で処理するという、こういう堅い決意を持つておることをここで申上げて置きます。いろいろ運動、情実によつて事を左右することはございません。このことは堅く私がここで申上げて置きます。 それからちよつとお話になりました虎の門の問題は、これはこの委員会でもすでに御説明申上げたと思いますが、先般原状に戻すようにということを、大蔵省か…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 人事院の勧告がありましたら、いろいろ財政上の事情をその間においてとくと考慮しまして、研究の上処理いたしたいと考えておる次第であります。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 人事院の勧告がはたして日本の財政事情に沿うやいなや。今までも勧告はございましたが、御承知のごとく、財政上の理由でやり得ませんから、人事院の勧告通りになつていない次第でございます。従いまして財政上諸般の事情を考慮して、その人事院の勧告を入れ得るやいなやということを研究した上でないと御返事を申し上げかねる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 実は何とか善処したいというので研究中でございまして、まだ具体的な結論に達しておらぬことをまことに遺憾といたします。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 最近不渡り手形がやや増加しておりますことは、御指摘の通りであります。また一億以上の資本金を持つた相当な会社が、不渡り手形等を出しておることも御指摘の通りであります。これにつきましては、私どももその実情をいろいろ調べておるのでございますが、先般も申し上げましたごとく、今のところは一連の脈絡のあるものではないのでありまして、一つ一つが個々に独立しておるようなケ―スであります。それでこれについて申し上げますと、多少予算措置等…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 オーバー・ローンの問題につきまして、は過日私申したように思うのでありますが、その根本的な解決策というものは、何といつても資本の蓄積によるよりほかない。それでは一体その資本の蓄積にはどういうことをやるかといいますと、これは小峯さんも御承知のようにいろいろな方法をやらなければいけないと思います。たとえば預貯金とか保険等に対して税法上の優遇措置をとることも必要であり、またたとえて言いますと、今度源泉であります選択課税について…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 長斯信用銀行は、昨年十二月一日に設立されまして、資本金十五億、うち見返り資金七億ということで発足したことは御承知の通りでありますが、大体順調な経過をたどつておりまして、五月末現在の数字を見せてもらつたところが、大体こんなことになつております。債券発行高が百七十八億六千三百万円、預金が十二億九千七百万円、貸出しが百八十六億六千三百万円、そのうち設備資金に出しておりますものが百二十一億五千八百万円、運転資金に出しております…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 貸倒れ準備金とか、あるいは特別償却につきましては、今度の法律で措置をとつておりますから、これでごらんを願えることと思うのであります。 そのほか準備金制度拡充においてもやつております。それから資産再評価の問題につきましては、一部にむしろ無税にして、これを強行したらどうかという意見もございましたが、これは私どももその当時考えたのは、今まで二度行つた場合に資産再評価の問題はやはり課税しており、また、無税であるために過度の資産…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 仰せごもつともでありますけれども、やはり政治をやる者から考えますと、過去においてどうであつたかという意味でつり合いの点も考えなければなりませんし、さればといつてそれでは元通りやるならば、私ども率直に言つて大きな意味に欠けるようにも思いますので、そこで今申し上げたような最も支払いやすい本法で、最も実行しやすい方法、しかもよそとのつり合いがとれ、過度の再評価に陥らざるよう、そういうことをまず勘案しまして、ただいま申し上げた…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 証券取引法について、私は改正したいと考えております。仰せの通り証券取引につきまして、どうしても実情に合うように、またこれを日本の将来のために改正する必要があると考えておりますので、御意瓦を承るという意味を込めまして、私どもの考えていることを、少しここで申させていただこうかと思うのであります。 第一に有価証券の募集あるいは売出しに関する届出の制度を簡素化いたしたい。特に証券投資信託の受益証券及び担保付社債券並びに額面また…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 ちよつと失念しました。私はここへばかり出ておりましたので、証券取引法の改正がどんな状況になつておるかわかりませんので、実はこの開議論したことを率直に申し上げておつたので、失礼いたしました。なお大蔵省がその権限を収めようというような考え方を持つているわけではございませんが、ああいつたところには、やはり機宜の措置はとり得るようにせぬと、どうも監督上遺憾の点も少くないように思いますので、さようにいたしておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○小笠原国務大臣 私どもは、一証券界はなるべく動揺が少いがいい。このフラクチユエーシヨンの大きいということは、非常に困つた問題だと思つております。特に最近におきましては、そう激動するというほどではないようでございますけれども、物によつて非常に動いて、ときどき禁止価格等が出る場合があります。ああいうようなことはどうも望ましくないので、これらについてもう少しよく取引所と――これも言葉が適切を欠くかもしれませんが、指導をして参りたい、かように…