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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 米の問題ですから本当は農林大臣がおりまして御答弁するのが本当かと存じますが、ただ私どもが了承しておる範囲のことを申上げますと、米につきましては自由党といたしましては長い間やはり漸次麦その他から統制を外して、そうして米についても自由にしたいという考え方の下にいろいろな政策を進めて来たことは森さんが御承知の通りでありますが、併しその後における食糧事情その他から見まして直ちに統制を廃止するということは困難だという…

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 公共企業体につきましては、予算総則に、職員の能率向上による企業経営の改善によつて収入が予定より増加し、又は経費を予定より節減したときは大蔵大臣の承認を経て、その収入の増加額、又は経費の節減額の一部を給与として支給することができると、こう書いてありまして、この点を今森さんが御指摘になつたものと思うのであります。この場合において、それじや大蔵大臣は一体どういうものでやつておるか、これは冬企業の実情にもよることで…

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 森さんが前段におつしやつた点は、まあ内規のようなものでもあるとはつきりすると思いますが、ただ、今は心がまえを私としては申しただけでございますが、今後十分検討しまして、やはり能率を上げ、又経費を節減した者には相当の措置をとりたい。これは十分御意見の点に対しては、これは行いたいと考えております。次の問題でございまするが、あれはあのときの衆議院の御決議は、十二月十五日に交付すべき年末手当のうち、〇・五のうち、〇・…

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 結論だけを申上げますと、地方公務員も中央務員に準じてやることになつておりまするから行うことと存じます。但し仰せになつたように、これを強制するという中央の権限はございません。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今度の五十億はそういう趣意ではございませんが、さつき申した通り繰上支給するのですから、地方のうちで今まで持つておるものを繰上支給する。若し新たに〇・二五を増すという問題になつて参りますと、これは財源その他の措置を別に考えなければいかんと存じます。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 食糧増産対策につきましては、年次別に案が農林省から出ておるのであります。併しながら非常に国費の配分上あれもやらなければならん、これもやらなければならんということがたくさんございましたので、先ずその配分上はあの程度が最も適当なりということで実は落ちついた次第であります。各種の案につきまして、いずれも例えば船についても年三十万トンの計画が外航船について立てられる、或いは鉄鋼についても三カ年計画が立てられ、石炭に…

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この完遂奨励金八百円は二十八年度産米に関する限り加算されないと承知しております。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは小林さんもおつしやる通り、手数が省けると思います。今の完遂奨励金でありますと、今の通り市町村が完遂したあとで完遂市町村にやるのでございますから、二度に亘るので、そう思います。けれども三党間でそういうふうに協定を御修正に相成つたのでございますから、私どもはこれを了承した次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) いたし方なしと存じます。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 一切参画いたしておりません。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 三党間の御折衝の趣旨につきましては、先般ここで三党閥で申された通りと存じております。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 建前はそうであると存じております。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 建前の二字を取消します。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 了承のできることはやります。了承のできんことはやりません。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 農林大臣の説明の通り、この供米完遂奨励金は今の農林大臣が説明したと同様に聞いております。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 昨年におきましても単行法を出して免税措置をとりました。今度の分も単行法を出して免税措置をとる必要があろうと思つております。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 昨年は議員立法でありますし、本年も三党間でああいうふうに御修正になつたから、或いは議員立法になるかとも考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この時期は多分議員提案でございましようから、はつきりいたしません。

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはどうも大蔵当局でやることでなくても、御修正になつた三党でやるのだと私は思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)

自由党大蔵大臣1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 単行法による場合は国会の意思に従います。