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自由民主党・無所属の会外務副大臣衆議院参議院
総発言数
353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 本日も、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 会社法の一部を改正する法律案については、「日本再興戦略 ジャパン・イズ・バック」でうたわれていることはもとより、世界の投資家を魅了し、安心して投資できる環境を整備するという観点からも、我が国企業が国際競争に打ちかち、また、自然な淘汰を促し、起業を促進するという観点からも極めて重要と考えます。 しかしながら、時折、我が国企業の経営…

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 取締役の違法行為差しとめ請求、これは会社法の三百六十条に定められているものと理解をしていますが、この要件とされる法令違反の法令には、取締役の善管注意義務、忠実義務が含まれているのに、なぜ組織再編における法令に善管注意義務、忠実義務が含まれていないのか、理論的検証も含めて教えていただければと思います。

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 そもそも論に戻って、もう一度考え直してみたいと思います。 企業買収事例で世界に先駆けているということから、私たちが会社法において参考にしているはずのデラウェア州法では、取締役は、会社を経営、指揮し、裁判上の行為をする権限を持ちます。この当の取締役の権限に対して、取締役は、会社と株主に対して、信認義務、フィデューシャリーデューティーを負います。これは、注意義務、デューティー・オブ・ケアと、忠実義務、デューティー・オブ・ロイヤ…

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 何ともやるせない気持ちがあるのでありますが、法が善管注意義務を含まないからといって、組織再編に関して取締役が善管注意義務を果たさなくていいということになってしまったら、もう我が国の企業倫理は終わりであります。世界からの信認というような次元ではなくなるでありましょう。 少し前向きに考えたいと思います。 誰に経営決定権を任せるのが会社の利益の最大化に資するかという観点で見ますと、会社における株主の剰余部分の最大化を通じてグルー…

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 今の御回答でありますが、会社分割に対する詐害行為取消権訴訟の裁判例等を踏まえて解釈をしていくことになるのであれば、従来、濫用的会社分割と呼ばれてきた会社分割の濫用事例に対して、詐害行為取消権に関する民法四百二十六条と同じような規律というふうに思われますが、見解をいただきたいと思います。

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 ありがとうございます。 そうしますと、今までと事実認定の基準は同じだけれども、裁判を起こすことなく請求をすることができるというのが今回の改正のポイントだと解してよろしいでしょうか。

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 ありがとうございます。 ここまでは大変すっきりいたしまして、故意に会社を債務超過に陥れて、ばばを引かせるという不届き者の行為が防止されやすくなるのではないかという希望も持てるわけです。 今申し上げました直接履行請求の制度というのは、債権者の個別回収のための制度でありましょう。一方、詐害行為取消権というのは、債権者全ての利益のため、債権者の引き当てとなる責任財産を保全するための制度でありましょう。したがいまして、個別の債権回…

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 ありがとうございます。ただいま、先に直接請求をしてから破産手続をすることもあるというお話でありました。 ただ、それは、債権者が一人の場合はいいですけれども、複数の債権者がいて、仮に、直接請求をしたのが一部の債権者で、先に回収が成功してから分割会社の破産手続が開始になった場合、破産管財人は、承継会社などに対して否認権を行使しても残りからしか回収ができません。やはり債権者の間で不平等が発生することにはならないでしょうか。 また…

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 ありがとうございます。 何とも切ないというか、法の整備はここまでは進んだんだけれども、やはり、仮に強い悪意と故意を持って、会社を分割させた後に破産手続をわざととってやろうという心ないふらちな経営者の行為があった場合、かわいそうな債権者同士が血で血を洗う骨肉の争いを繰り広げるというのは何とも胸が痛い限りであります。 時間も差し迫ってまいりましたので、最後に、名経営者でいらっしゃった副大臣から、この法改正を通じて、我が国の経営…

自由民主党2014/04/11

186衆議院 法務委員会 第11号

○小田原委員 ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速質問に入りたいと存じます。 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案についてでございます。 私の地元、立川市、昭島市、日野市の方々だけでなく、日本全体で、国民の感情としては、第二位の出資金を出していて、応分の敬意や権限を世界から得ているのか、ていよく負担だけを求められているのではないかということ…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○小田原委員 ありがとうございます。 ぜひとも、国益に資する出資であること、また防災も含め、協会が支援をしたことが、日本が貢献しているんだというあかしが必ず現地に残るような活動をお願いしたいと思います。 さて、財務の健全性も気になるところでありましょう。 民間であれば、エクイティーでの資金調達は相応のコストがかかるものであります。ここら辺に関し、配当収入というようなものはあるのか、また、あるとすれば、出資全体でならした場合の配当利回りは…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○小田原委員 ありがとうございます。 これまた、民間のエクイティー出資である場合は、配当よりも投資妙味に富んでいる、そういう事業につぎ込んだ方が、無配当であることが株主への便益である、こういう理解になりましょう。同様のことが、その支援先の国がいつか我が国を助けてくれる、このように考えたいものであります。 さて、この融資対象国が開発途上国ということであれば、エクイティーで調達した資金を貸し出しで運用するのもやむを得ないということは理解でき…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○小田原委員 ありがとうございます。 貸し倒れが発生することについても、必ず我が国の国益に資するということを信じたいものであります。現実に、私たちの個人の生活の中でも、いつかは助けてくれるだろうなと思っておごってあげた人が、肝心なときに助けてくれるとは限りません。どうか、お人よしの単なる支援者に終わらないよう、目を光らせていただきたいと思います。 さて、関税定率法の一部を改正する法律案でございますが、確かにスモールパッケージの取扱量は大…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○小田原委員 ありがとうございます。 個数の占める割合を伺って、恐らく甚大な手間が省けるのだろうということは想像ができます。できれば、今後、同様のことが起きた場合にも、計数、金額で説明できるようなデータの集積、御準備をいただければ、さらに国民の理解を得やすいのではないかと思います。 最後になりますが、細かい分類では高い関税がかけられていた品目が、簡易分類だと安くなるというのであれば、裁定取引が発生すると申しますか、二十万円ずつのパッケー…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○小田原委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。 自由闊達な物の行き来が盛んになる国、そして応分の敬意がしっかりと認められる日本になることをお祈りいたしまして、私の質問にかえさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、質問をする機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、参考人の皆様、大変貴重なお話を頂戴いたしまして、感謝を申し上げます。 特に、武参考人の、きょうのお話の中にはありませんでしたが、手記の中に、四人でとる食事も大変悲しかった、ぽっかりあいた中で、下の子がおいしいねと言うとそれだけで悲しくなった、大変胸の詰まる思いで読ませていただきました。 坪井参考人の、少年のつらい…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○小田原委員 ありがとうございます。 コンクリート殺人事件については、私も非常に大きな衝撃を受け、もう十年以上前だったでしょうか、それの綿密にルポルタージュになった文庫本が出たのを読みました。村井参考人は今、B少年の話をしましたが、あれには主犯格のA少年というのがいて、この子は、幼稚園のころからもう手がつけられなくて、花壇の花を根こそぎ全部抜いたりとか、親のところに行っても全く無気力で、手がつけられないまま、そういう少年に成長させてしま…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○小田原委員 坪井参考人の真摯なお仕事への姿勢、よくわかります。 ただ、一番初めに小木曽参考人が、少年事案において、特に共犯というか複数の少年が同一の犯行にかかわった事案で、それぞれの少年の供述、事実認定が食い違うというお話がありました。きっとそういうこともいっぱいあるんだと思います。 もしも坪井参考人のような、本当に真摯に心と心でぶつかる付添人ばかりであれば、少年同士の供述が食い違うことはないと思うんですけれども、どうしてこういうこと…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○小田原委員 ありがとうございます。 大人の事件でも起きることだからこそ、検察が入った方が事実認定はしやすいのではないかという気もするのですけれども。 最後に、村井参考人が、少年法で扱う事件というのは刑事事件じゃないというふうにおっしゃいました。きっとそうなんでしょう。しかし、特に家族を傷つけられたり失ったりした被害者には、それが刑事事件であろうがなかろうが、起こった事実は全く変わりがないわけであります。唯一、被害者の、また遺族の心が少…