小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 私が前回質問いたしました際には、主としてTEC作成の文書等に基づいて事実を指摘したわけでございます。したがって、双方から聞かなければわからぬですよ。そうでしょう。まずその点においてこの調査は全く不十分であり、国会に対する報告として極めて不当であるというふうに考えます。その点をまず指摘しておきます。 そこで、第一、日東電機株式会社製作によるパネルの件でございますが、この報告書によりますと、TECから検査要領書承認申請がな…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 全然答えになってないでしょう。私の質問に答えてください。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 そんな推測で報告してもらっちゃ困るのですよ。TECの側から事情聴取してないというそのずさんさが今直ちにあらわれたじゃないですか。TECの内部資料では「客先承認はとらなくてもTECのリスクで検査を実施しこと書いてあるのですよ。「承認はとらなくても」と書いてあるのですよ。口頭で承認したなら全然矛盾するじゃないですか。少なくともTECの側では承認をもらってないという認識なのですよ。文書にあらわれているのですよ。説明になってな…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 では、金の支払いについては、必ずしもどの機械がどうという時期的に対応しないということでございますが、危険の分担ですね、納入された機器について何らかふぐあいがあった場合に、どこからその危険負担が移るのか、それについてはどういう認識なのですか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 危険負担というのは要するに、瑕疵があった場合にどっちの費用で修繕しなければならぬか、費用分担の問題です。危険負担というのは法律用語なので、ちょっと誤解を招いたかもしれませんが。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 そこはわかりました。 そこで、これも前にも指摘したのですけれども、TECの内部文書で「PNC」、PNCというのは動燃です。「PNCがwaivedした」、逃げたというか放棄したのでしょうね、「waivedしたItemについて、1W終了後検査成績書を検査部が入手し、Project経由PNCへ提出したい。」「PNCの内部的に「立会Itemのものをwaivedして、何も確認しないのは、対外問題があるのでは」という意見が出た。」…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 それで科技庁の判断としては、この報告の最初にあるとおり、このような立ち会いをウエーブドしても構わない、それ自体は実質的には問題がない、こういう評価といいますか、そういうことでしょうか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 機械を据えつけてしまいますと突き返すということは事実上できなくなるのですよ、そうでしょう。手間もかかりますし、一たん納入して据えつけたものを送り返すというのは人間関係といいますか力関係からもなかなかやりにくい、そういうことになるわけですよ。だからこそ2Wというものがあって、工場へ出かけていって検査するわけでしょう。それをこんなに簡単に省略していい、これは納得できません。貴重な国民の税金を使っているわけですから、しかも安…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 全く納得できません。後からそういう原則をでっち上げたとしか思えない。だって、TECの方の文書では、この櫻測器株式会社によるこの機器に関して「上記機器番号に関する検査用図書の一部が未承認となっています。承認状況を確認の上、返却願います。」というのが検査部からプロジェクトエンジニアに対する承認状況確認願い。それに対してプロジェクト側からの検査部に対する指示が「試験検査要領書はPNCにレター」ナンバー何々にて「承認申請中です…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 改善の努力の方向が道なんですよ。そんなルーズな方に改善されたら困りますよ。企業が本来求められてもいない手続をわざわざ文書までつくって申請するはずがないでしょう。何について事前の承認が必要で何については必要でないかということは、納める側が一番敏感なはずですよ。一生懸命TECの側では申請書を出しているわけですよ。だけれども一向にオーケーが来ない。しようがないから未承認ですが検査を実施してください。それを、本来要らなかったん…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 ますます意味がわからない。実際の液面よりも一〇%低く表示が出るわけでしょう、アースをしない場合は。それにもかかわらずそれ自体の精度が一%以内、何のことですか、これは。何と何を比較して一%以内なんと言っているのですか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 何の意味がわかりません。強いて言えば、何度やっても同じ数値を示す、あるいはどの機械も同じ数値を示すという意味でおっしゃっているんだろうと思いますけれども、測定器というのは本質的に事実と測定結果が一致しなければ意味がないのでしょう、実際の液面の高さと計器に指示された高さとが。そうでしょう。何度やっても同じ値を示したから精度が高いなんて、全部実際と一〇%低い数値を示していて、何遍やっても低い数値を示したから精度が高いなんと…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 そんな問題じゃないんですよ。この間私が指摘した意味がよくわかっていないようですがね。被測定液が接地された場合とされてない場合とで一〇%ドリフトするんですよ。入れ物が、これは強化プラスチックなんかでできていて不良導体なんですね。そこで、液が中に入っている場合は外部から電気的につながっていないわけです。ところが、弁を開くとパイプを通じてその弁のところを液が満たすために外部とつながりが起こる。そうすると、結局アースされる、接…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 よくわからなかったのですが、結局この内容液についてのアースはなされたということなんですか、TECの文書では、この問題についての解決法は、一つは検出器のボディーをアースする、もう一つはFRPタンクの内容液をアースする、この二つによって何とかなる。検出器ボディーのアース、これは簡単だ。それはそうでしょう、アースすればいいのですから。ところが内容液のアースが非常に難しい、それで困っている。「現地工事で逃げる手もある」、そうい…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 電極のアースって何ですか。何の電極ですか。液それ自体が接地されているかどうかということなんですよ。片方だけアースしたってだめなんですよ。つまりこの機器は電位差によって測定するわけですから、電位差の基準というか、電位の基準点を決めなければしようがないのでしょう。それはどうするかといえば、まさにアースして、土といいますか地球の表面の電位それ自体をゼロとして、それを基準点として、そこから測定するわけでしょう。双方アースしてい…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 TECの側では、非常に腐食性が高いので液体の側の電極用の適当な材料がないということで大変悩んでいる、そこはクリアしたんですか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 もしそうだとすれば、TECの側では非常に無用な心配をしていたということになるわけですね。内容液について十分な情報を得ていなくて無用な心配をしたということになるんですけれども、私はそんなことでは納得できない。後日問題発生の可能性が大いにあるというようなコメントをつけているわけですよ。大した液体じゃなかったからアース可能でしたということでは納得できません。納める側がこれだけ神経を使うというからには、なかなか難しい技術的な問…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 そうすると、なぜこの際に通常と違う運転といいますか、切りかえたのかというのは結局わからないままだ、こういうことですか、確認いたしますが。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 だから、推定したというのは、平均出力自動制御系に切りかえたという事実を推定したというのでしょうけれども、なぜそうしたかということについてはわからないということなのでしょうか。それとも、何らか一定の原因についての推測があるのでしょうか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤(克)委員 だって、この報告書自体から、通常とは違う運転をしているということは明らかなんでしょう。十ページには、「通常、原子炉出力が一〇-一〇〇%の範囲では、原子炉出力の制御は主として局所出力自動制御系により行われ、平均出力自動制御系は後備系として使用される。」と書いてあるわけですよ。そして、この実験は二〇ないし三〇%の出力でやるということになっていた。にもかかわらず、この事故の際には、事故の前の段階ですけれども、平均出力自動制御…