小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 厳正な処分というのは一体どういう処分なんでしょうか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 名前まで明らかにしろなんて言っていないんですよ。質問する方も注意して、肩書までは言いましたけれども、個人名はプライバシーの問題もありましょうから、しかも刑事罰を受けたという不名誉なことですから、名前までは 言いませんでしたけれども、公益企業の職員に公益企業がどういう対応をしたのか、そのことが公益企業としていかに本件について反省をしているのかということの極めて重要なバロメーターになりますので、これは明らかにしていただかな…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 これは中軍がこの事態をどの程度重大に受けとめているのかという非常に重要な要素でございますので、国民の前に明らかにしていただかないとまずいんじゃないでしょうか。行政庁としては報告を受けている、国民の前には明らかにすることはできない、そんなばかなことはないですよ。だめですよ。言ってください。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 中電がその処分内容を世間的に公表していないということが批判の対象になっているのです、そのこと自体が。だから聞いているんですよ。中電が本当に襟を正しているのかどうか、これはぜひ明らかにしていただかなければまずいと思います。 先ほどから言っておりますとおり、県民の代表機関である県議会でも、中電の対応が非常に不十分だ、反省の色が見られないということで、これは起訴以前の話でございますけれども、わざわざ中電からコメントを求めたり…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 六月十五日、社長が通産大臣に対して陳謝をしたわけですか。社長みずからがですか。監督官庁である通産省に、あるいはその長であります通産大臣に、社長みずから陳謝した、これはそれで大変結構なことだろうと思います。問題は、これは地方自治に介入したのですよ。上関町民に対して、あるいは県議会でも問題になったのだから県民に対して、あるいは今当委員会で問題になっているわけですから国民に対して、社長が陳謝するというようなことはないのですか…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 もう時間がなくなりましたが、次の問題に入れませんので。 今の、会社として関与していないというのは、どういう意味ですか。そこで言う会社というのは一体何のことですか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 それは取締役会で決めて、そしてその補助機関である各部長だとか何とかに指示してやらせたということではないのでしょう。だから法人が法人としての行為であるということは言えない。それはそうでしょうよ。取締役会でそんなことを決めるような会社がまさかあるとは思いませんからね。 そんなことを言っているのじゃなくて、この上関の事務所の者が四十九名中実に二十四名が警察の取り調べを受けている。その中で動かしがたい者六名が起訴される。しかも…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 官僚制についてのお考えは私も大臣と全く同様でございます。ただ、官僚統制をやれと私は言っているのではなくて、国会に、国民代表に報告をしてほしい。本来ならば中電を参考人として呼んで、証人でもいいのですけれども、中電から直接国民の前に発表をしてもらう、そして国民の前にきちんと謝罪をしてもらうというのが本来の姿でしょうけれども、そこまでするというのもどうかなと思いまして、通産省を通じて御報告願えればということでございまして、別…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 大臣にお尋ねしたのは、「ナミビアの天然資源に関する布告」、一般論としてこれを厳守させる姿勢がおありかどうかということをお尋ねしたわけでございますけれども、趣旨としてはそのようなお考えだというふうにお聞きできたわけでございます。 そこで、大臣、少し先に進んで答弁されてしまったわけでございますが、内容にわたって、細かい点にわたって聞いていきたいと思うわけです。 今大臣の方から先回って御指摘がありましたとおり、我が国の電力会…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 今RTZとの契約とおっしゃいましたが、厳密に言うとどうなりますか。RTZ、ミネラルサービスという一〇〇%の子会社のようですが、こことの契約ということではございませんか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 このミネラルサービス社、ミンサーブなどと略称されているようでございますが、ここと我が国の電力会社がどの程度の数量のウランを、今六弗化ウランの購入契約だということは明らかになりましたが、どの程度の数量、向こう何年間ぐらい供給を受ける契約になっているのか、明らかにしてください。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 既に契約を結んだわけですから、別に機密にする必要はないのではないでしょうか。これから契約したいというのなら、それは商売上の駆け引きがありましょうから明らかにできないというのはわかりますけれども、既にもう契約しているわけですから、これはぜひ明らかにしていただきたいと思いますが、どうですか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 これは大変不満なのですけれども、もう時間がございませんので。 それで、前に通産省から、これは外務委員会でしたでしょうかで明らかにされた数量がございますね。これは国別の数量ですけれども、その中にイギリスというのがございました。このイギリスというのは、そのほとんどがRTZミネラルサービス社から、このように考えてよろしいでしょうか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 そうすると、個別の電力会社あるいは数量について必ずしも明らかにしていただいてないわけですけれども、少なくともRTZミネラルサービスとの間で非常に大きい量の取引があるということは明らかになったわけです。 通産省の資料によりますと、我が国のウラン鉱石の調達先ということで、イギリスとして四万八千三百十九・二ショートトン、パーセントにして二四%、これが過去及び将来の調達先である、こういう数量を示されているわけですが、このイギリ…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 私の方で入手している資料によりますと、これはニューエキシコと読むのでしょうか、ニューエキシコ・ドキュメントという、ニューエキシコというウラン等のブローカー、ウランに限らないようですが、ブローカーの出している報告書のようです。一九八四年のオクトバーですから十月の十二日号によりますと、ロッシング社のマインサイト、つまり鉱山はナミビアにある、そしてコントラクト アドミニストレーションアンド マーケティングですか、要するに営業…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 ということは、カナダであるかあるいはナミビア産であるか、どちらかわからない。逆に言えば、ナミビア産でないという確証はない、こういうことになりますか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 逆にナミビア産でないということが言い切れるのですか。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 契約上特定していないということですね。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 知り得ないわけはないわけです。ちょっと調べればわかるわけですよ。 時間が来てしまって、しり切れトンボになりましたが、最後に大臣にお尋ねいたしたいと思います。 先ほどからのやりとりから明らかなとおり、我が国の電力会社がRTZミネラルサービスというところからウランを調達している、このことは明らかでございます。また、このミネラルサービスはナミビアにあるロッシング鉱山からのウランを取り扱っている、このことも極めて明白なわけです…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○小澤(克)委員 時間が参りましたので、これでやめますけれども、今の、可能な限り調査をするというお話、大変前向きで結構だろうと思います。今のは大臣からお答え願いたいのですが、いかがでしょうか。これで終わります。