小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 昭和六十年の六月には山口さんはどういったお立場にあられましたでしょうか。当時から既に海外調達を担当していたのではありませんか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 そうすると、六月については少なくともあなたは知らないということでしょうか、それとも、NTTに対してそのような話は一切なかったということなんでしょうか。すなわち、あなたが認識していないということなのか、それとも、そんな話は存在しなかったということなのか、そこをもう一つ明らかにしてください。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 昭和六十年の九月に、NTTが米国におきまして物資調達の、調達物資に関するセミナーを行っております。そして、そこで既にスーパーコンピューターの購入を発表しているわけでございますが、これはどのような経緯からこのようなことになったのか。社内的に、例えば常務会等の手続を経ていたのかどうか、それをお尋ねいたします。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 ちょっと今のところよくわからなかったのですが、そうじゃありませんでしょう。NTTの側でスーパーコンピューターを購入するのだということを明確に発表しているでしょう、当時の真藤さんが。ですからお尋ねしているのです。 先ほどあなたがおっしゃった、九月段階で江副さんから山口さん自身に対して最初の商談があったというお話でしたが、この時間的な前後関係はどちらが先になるのでしょうか。そのセミナーと、及びこのセミナーで購入を発表する経…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 したがって、江副さんから山口さんに対して話があった、それから間もなく同じ九月の中で米国でのセミナーがあって、そこで既に購入するのだということを発表しているわけですね。ですから、その経過をもう少し具体的に、一体社内手続はどうだったのか、常務会等を通してきちんと決めた上で米国で発表したのか、あるいはそういうことなくぽんと真藤さんが発表したのか、そこのところを少し細かく経過を追ってお答え願います。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 そんなことはありませんよ。もうこれは事態ははっきりしております。これはアメリカでの公知の事実ですよ。「NTTはクレイ社製のスーパーコンピューターを購入する計画で、今後交渉を続けて契約することになろう。価格は八百万ドルで、六十一年夏ごろNTTに納入される予定である」、こうはっきり真藤さん言っているんですよ。どうですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 このセミナーには、山口さん、あなたも同行していたはずですね。そうじゃありませんか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 今のお話は全く信じがたいところでありますが、山口さんはそうおっしゃっている。すなわち、あなたが知らなかったということしか理解ができないわけでございます。したがって、これは真藤さんにやはり来ていただくしかないのではないかということを強く感ずるわけでございます。この点については、理事会でお願いをいたしたいと思います。 さてそこで、改めて伺いますが、先ほど六月段階ではそのような商談はなかったということでございます。しかし、実…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 六十年の五月の段階で報道されております。「日本電信電話が米クレイ・リサーチ社のスーパーコンピューターを購入することで同社と交渉を進めていることが明らかとなった。」「今回で二台目。フルシステムになるか使用中のモデルをレベルアップするためのシステムを購入するかは明らかにされていないが、フルシステムの場合、購入金額は三十億-四十億円になるものとみられている。日米通信機器摩擦のあおりで米国から通信衛星の独自購入を迫られるなど注…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 そうなりますと、真藤さんにどうしてもこれは来ていただいてお話を伺わないと、事態が明確にならない、国民は納得しないだろうと思います。これは、委員長に真藤さんの証人喚問について正式にここで要求いたしますので、ぜひ御検討を願いたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 そこで、今度は通産省にお尋ねをいたします。 昭和六十一年の暮れから六十二年春にかけて、今度はコンピューター、特にスーパーコンピューターの導入、じゃなくて、日本での市場開放をめぐってアメリカとの間で大きな問題となり、かなり精力的にこの件について交渉されたのではありませんか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 ちょっと一つNTTさんに聞き落としていたのですが、昭和六十一年に――その前に、政府調達に関する協定というのが、これはガットの協定としてあるわけでございますけれども、そのもとにNTTの資材調達に関する協定というのがあって、これが昭和六十一年末をもって期限切れになる、この延長をめぐっていろいろな交渉があったのではありませんか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 じゃ、この問題はむしろ郵政省に伺った方がよさそうですので、後で伺うことにいたしまして、では、先ほど通産省に質問の途中だったので続けます。 このスーパーコンピューターの摩擦問題で、当時の通産省の黒田真通産審議官、それから村岡茂生とお読みするのでしょうか、村岡茂生通商政策局長が何度も訪米をされて、このスーパーコンピューターの市場開放問題について交渉されたわけですけれども、この中身にはNTTによるスーパーコンピューターの購入…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 NTTも当然政府機関でございますね、政府調達に関する協定の対象の一覧表の中にはNTTが明確に含まれておりますから。そういたしますと、当然NTTのスパコン購入の問題も含まれていたのではないか。 それからもう一つ、当時このネゴに関連して、通産省としてNTTに対してスーパーコンピューターの購入を要請したのではありませんか、郵政省を通じたかどうかはともかくといたしまして。この二点はいかがでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 それでは、最後に通産省にお尋ねしますけれども、NTTが、NTTとしては四台目のスーパーコンピューターを昭和六十二年の六月に購入の契約をし、これがリクルートに転売された二台目のコンピューターとなるわけでございます。XMP18という機種でございますが、このNTTにおける購入について、通産省としてはこのことについて関知しているのでしょうか。もし知っているとすれば、いつ初めてこれを耳にしておりますでしょうか。当時の中曽根総理の…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 通産省も全く知らなかった、通産省の頭越しであったということが、今おっしゃったことが本当だとすればそういうことになろうかと思います。 そこで、外務省にお尋ねいたしますが、昭和六十二年の四月に、これはどうも時差の関係で場合によっては五月という表現もあるようでございますが、日米首脳会談が行われております。レーガン・中曽根会談が行われているわけですが、ここでの、特に経済面での合意内容はどんなものだったのでしょうか。なかんずく、…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 今の点は、これは全く納得のできないところでございます。このときの日米首脳会談で最大の問題はやはり貿易摩擦の解消であった、こう承知しております。そして、市場開放を強く要求されていた。そのときに当時の中曽根総理が米国大統領に対し約束をした。ということになりますと、既に二カ月も前に決まったことを得々として大統領に対して説明をするなどということは、これは全く考えられない。考えられないことです。明らかにこれは将来に対する約束であ…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 これは全く納得できないところであります。国民は絶対に今のような答弁では納得しないはずです。 いいですか。その昭和六十二年の三月に購入が、契約がなされ、十二月に納入されたコンピューター、これはクレイⅡというコンピューターでございまして、これはNTTとしては三台目。これは純粋にNTTの内部で、研究所で利用するコンピューターでございますが、これは一台目、NTTとしての一台目、これはさかのぼること三年前の昭和五十九年四月に契約…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 そうなりますと、外務省の事務当局も承知してなかった、こうなるようでございます。 これはどうしても中曽根前総理に直接その日からお答えいただくしかない。中曽根総理の証人喚問をここで要求をいたします。理事会で御検討願いたいと思います。委員長、お願いいたします。委員長に証人喚問を要請いたします。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(克)委員 午前中の質問の最後のところで、昭和六十二年四月の日米首脳会談における中曽根前総理のスーパーコンピューターについての言及は、これはNTTにとって三台目のクレイⅡのことではなくて、NTTにとって四台目、リクルートに転売されたものとしては二台目のXMP18、このことを言及したのではないか、このようにお尋ねしたわけでございますが、御答弁の方は、その三台目のことである、二カ月も前にもう成約済みの話をしたのだ、こういう御答弁でござ…