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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1964/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 原子力潜水艦の日本寄港につきましては、佐世保入港のあと横須賀港に入港するというような新聞報道もあったことは、ただいま大出委員の述べられたとおりでございます。そのときも、私のほうでは、こういう新聞報道があったがどうかということを外務大臣自身に、たしか閣議の日であったと思いますが、お尋ねしましたところ、いやわれわれのほうでもあの新聞記事がどこから出たのか驚いているのだ、全然まだそういうことは何ら通知も内報も受けていない、どう…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 基地問題については、私は日本の国防の上から基本的な一番重大な問題であるということを痛感をいたしております。御承知のとおり、基地の周辺における方々が迷惑をこうむっておられる障害をできるだけ除く、そうして基地周辺の民生の安定に万全を期するということでなければならぬのでございますが、ただいま大出委員の言われましたとおり、これが全くたいしたことも行なわれずに今日まで長年にわたって基地周辺の方々に多大な御迷惑をかけておるということ…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 先ほど来の大出委員の申されることは、神奈川県下の米軍機による被害者、周辺の方々の声だけでなく、私は、全国基地関係の住民の端的な心の奥底からの叫びであろうということを考えまして拝聴をしておったのでございますが、最近の事故の続発というものはまことに遺憾にたえません。しかも、それが十五件かのうち十件が神奈川県下に集中しているということからいたしまして、私、せんだっても、厚木の石井市長をはじめ、その後数回にわたって神奈川県会の代…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 この防衛庁の問題につきまして、いま大出委員から申されたような装備の充実ということも必要でございます。同時にまた、国防の基本とも私申しておりますように、基地問題、やはり事故も私は大きな意味で基地問題の一つだと考えておりまして、こういう問題の解決もあわせ行なっていかなければならぬというところに日本の防衛の非帯なむずかしさがあるわけでございまして、大出委員の言われるとおり、F104の継続生産等をやる前にもっともっと事前に解決を…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 今度また原子力潜水艦がたとえば横須賀へでも入る場合は、いままでどおり二十四時間前に通告があり、それを事前に一般に公表するのであるかというお尋ねでございました。これは外務大臣や官房長官がお答えするのが一番適当だろうと思いますが、私も閣僚の一人といたしまして承知しておることは、今後横須賀等に入る場合、やはり佐世保の例のとおり二十四時間前に通告があり、通告があったら直ちにこれは一般に発表されるものであると私は了承いたしておりま…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 基地安定法の制定の問題については、各党とも熱心にこれが主張をされまして、政府においても再三にわたって検討したのでございますが、いままでの経過においては、各省に関連をする事項でもあるし、予算関係等に広範な影響があるから、その趣旨は内閣においては了とするけれども、現段階においては、やはりいままでどおり、基地問題はケースバイケースでやっていただいたほうがかえっていいのではないかというような一応の結論になって、これがそのままにな…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 この問題につきましては、昨年来、基地問題解決のためにはケースバイケースでは行き詰まっておる。もっと抜本的な、積極的な集団移転とか、土地を国で買収してそこに建物を建てさせるとか、こういうことをやるにはケースバイケースでなくて、何がしかの別途の予備費というものをば基地問題解決のために使うことが必要であるということで、あるいは五十億とか三十億という問題が提起せられて、折衝したことも、御承知のことと存じます。その後、私どものほう…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 国防基本法私案の問題については、私も一通り、就任前のことではございますが、報告は受けております。そこで、私が申し上げたいことは、国防基本法というようなものを制定をする意図は、防衛庁には全くないということを明言をいたします。なお、また本人の処置の問題につきましては、大出委員のおっしゃることももっともな点が多々あり、私どもも、これは将来の問題を戒むるにとどまらず、こういう問題を今後なくするためにも、もっと処置の問題についても…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 北九州地区における防衛体制につきましては、漸次できる限りの強化をいたしたいと存じまして、最近においては、第二次ナイキ部隊を昭和四十年度末までに北九州地区に配置する予定で、目下それを進めておるような状態でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 三次防の計画については、目下大綱を各幕で研究をいたしておる段階でございまして、大網の骨組みだけでも明らかになるのは、ここ半年くらいの期間を要するという報告を各幕から私は受けておる段階でございます。 なお、三次防に対してただいまお尋ねのことに関しましては、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 法案が通らない前に、臨時という名前で法案の通過成立後の準備行為をしたという点につきましては、村山委員が申されますとおり、理想的ならば、当然法案が成立した暁においてこういうことをやることが最も好ましい形でなければならぬと私も存じます。しかしながら、やはり編成の上においては相当の年月を要し準備等も要ることでございますので、好ましいことではございませんけれども、万やむを得ずして。法令の許す範囲においてこういう処置をとったのでは…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 私が決裁をいたしたものでございますので、事務当局からの説明を聞いて承知をいたしておる事柄であります。

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 先ほど私が決裁をしたということは誤りでございまして、その問題に限りましては、私の就任直前のことであったということでございます。これを訂正をいたしておきまするが、先ほど村山委員に申しました趣旨は、私はごうも変わりません。こういうことは決して好ましいことではなく、長官命令等によって法案成立前にこういう措置をすることは厳に戒めなければならないことであるということについては、全く同感でございます。また、御質問があってからではなく…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 現状のままにおいてシビルコントロールが完全に遂行できるかどうかという御懸念の問題について、いろいろ御高見を承ったのでございますが、私も率直にお答え申しますが、防衛庁長官もたいがい一年ごとに交代をしている、こういうことは、いま防衛庁はもちろん、識者からいろいろな批判がなされているところでございます。また、部隊の隊員の間にもこういうことは好ましいことではないという声があがっていることも事実でございまして、私どもも、現在のあり…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 杉江統幕議長の小牧基地の記者会見における発言につきましては、ただいま村山委員から御指摘のとおり、参議院で御質問がありまして、ああいうような答弁をいたしました。その段階においてはまだ本人と私は面接をしておりませんで、急遽電話連絡をいたしましてその真偽を確かめ、参議院で申しましたとおり、ことば足らずの点もあり、記者団との間に誤解の点もあったようであってきわめて遺憾であった、その内容については、自分が電話連絡をして聞いたところ…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 これで処置は終わったと申し上げましたが、私どもは決してこれで十分であったとは考えておりません。村山委員が御注意のとおり、今後こういう問題については十分慎重に対処しなければならないということを本人にも戒告をいたしておきましたが、ただいまの御注意にもございますので、今後はさらに私から全各幕に向かいましてこうい問題に対しては慎重に考えなければならぬという注意をひとつこの機会に近い将来喚起して、さようなことがないようにいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 本人とも詳しく当時の状況等話をいたしたのでございまするが、いま村山委員が言われるような、そういう思想的背景とか何とか、さようなものは全然ないのでございまして、今後はさらに一そう御注意に従って厳重に注意をいたし、さような誤解が世間に生じないよう注意をしていきたいと存じます。まことにこのことは遺憾なことでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 御指摘の安保協議委員会に私も出席をいたしましたが、いま村山委員が仰せられるようなそういう作戦の分担というような話は全然ございませんでした。この協議委員会の内容は別といたしましても、平素におきましても、そういう分担を明確にきめておるのではなくて、日本とアメリカとの間は、在日米軍がどういうことをいまやっておる、日本の自衛隊はどの程度のことをやっておるという連絡だけをいたしておるというふうに私は承知いたしております。 なお詳し…

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 現在の日本の防衛力からいたしまして、アメリカとの作戦を分担するとか、そういうような力はない、私はさように考えており、いま御指摘のような心配はないと信じております。

自由民主党防衛庁長官1964/12/18

47衆議院 内閣委員会 第5号

○小泉国務大臣 F104の生産がオールマイティでないということは、いま村山委員が仰せられるような意味ではございませんで、基地問題に関連をいたしまして、私は、基地問題の重要性を指摘し、いろいろ104の問題、機種の問題、幾多重要な問題があって、そのうちの一つの重要な問題が104の生産の問題であると参議院で答弁を申し上げたということを申したのでございます。もちろん、104の継続生産の問題は、御承知のとおり、ここ六、七年間は日本の空の守りに任ず…