小沢雅仁
会議録に記録された「小沢雅仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 労働・賃金15 件
- 教育6 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 予算委員会32 件・32%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 今日は、まず、法案の質疑に入る前に、知床遊覧船事故について国土交通省と総務省にお伺いをしたいというふうに思います。 四月二十三日に知床沖で発生をしたこの知床遊覧船事故で、本当に悲惨な事故だというふうに思います、十四名の方がお亡くなりになり、いまだ十二名の方が行方不明になっております。お亡くなりになられた皆様に、また御遺族の皆…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 電波法の疑いの調査ではなく、任意の調査であったと。そして、この日は多分社長にお会いすることができなかったというふうに思いますが、また後ほど改めて伺いたいと思います。 アマチュア無線と船舶局、海岸局などの業務用の無線局とは運用コストなどの面でどのような違いがあるのか、総務省にお伺いしたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 次に、国土交通省にお伺いをしたいというふうに思います。 運航会社は、事故の直前となる四月二十日に、KAZUⅠの通信設備を船舶衛星電話から携帯電話に変更したとされております。そもそも、携帯電話は、電波法上、陸上移動局に分類されますが、海上での使用を想定したものなのでしょうか。この点についてお伺いしたいということと、また、日本小型船舶検査機構、JCIでは、航路の一部が通信エリアでカバーされていない携帯電…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 今、その申告があって認めたということですが、ただ、実際には、そのほとんど通信エリア外の携帯電話であったという事実が発覚したわけですよね。 それを踏まえて、今後、これは通告しておりませんけれど、今後どのような事後策というか対応策を行うのか、答えられる範囲で結構ですので、答えていただければ有り難いと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 既に対応していただいているということで、その対応は新しい対応だというふうに思いますけれど。 その上で、まず、総務省がこの五月十一、十二日に行った聞き取り調査について、電波法に基づく立入調査ではなかったと、任意の調査であったと先ほどお話がありましたが、なぜこのような方法を取った、調査を行ったのか、教えていただきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 分かりました。 それで、報道では、この五月十一、十二日の調査以降、引き続き調査を行うというふうにされておりますが、現時点でのその調査の進捗状況について御説明ください。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 そのときは桂田社長にお会いできず聞き取りができなかったということで、その後、社長から聞き取りをされたということだというお答えでした。 そして、今後、その聞き取りをした上で、知床遊覧船、この有限会社知床遊覧船が電波法の違反が確認された場合、同社に、この会社に対してどのような処分が科せられるのか、現時点の考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 しっかりと調査をしていただいて、もし電波法違反ということになるのであれば、しっかりとした処分を科していただくようにお願いをしたいと思います。 今回の事案を踏まえて、国土交通省は、四月二十五日より全国の旅客船運航事業者を対象に緊急安全点検を開始をしています。アマチュア無線の目的外利用はほかに生じていないのでしょうか。総務省としても、全国の船舶に加え、例えば無線を常時扱っている業種ですね、こういったところにも点検調査を行うべき…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 金子総務大臣、質問通告特にしておりませんけれど、今回のこの事故を踏まえて、総務省として、やはりこの無線関係含めた監査、検査というんですか、こういったものを本当にやっぱり徹底していかなければならないと思っておりますが、もし、大臣、所感がございましたら一言お願いしたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 大臣、ありがとうございます。是非しっかりと取組を進めていただきたいと思いますし、二度とこのような事故を本当に起こしてはいけないと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 国土交通省に対する質問は以上ですので、国土交通省の皆さん、退席していただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをお願いします。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 それでは次に、外資規制の見直しについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨日の本会議で、隣におりますが、岸真紀子議員が質問に立ちましたが、はらはらどきどきしながら聞いていたのは私だけではないというふうに思います。 そこで、外資規制について、昨日、岸議員が質問した上で金子大臣から御答弁をいただいたわけですが、答弁を聞いていて、どうしても私も納得というか腑にすとんと落ちない部分が何点かありますので改めてお聞きをし…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 話をお伺いしていると、結局、その放送法による処分ということができないということなので、行政上極めて大きな瑕疵があったということで、その職権という形で処分を行ったということだろうと思うんですが、これ吉田局長にちょっとお伺いしたいんですが、この処分ですね、この処分は、何というんでしょうか、この東北新社に対して総務省としては最大限の行政処分であったかというふうに受け止めてよいのかどうなのか、ちょっと通告しておりませんが、お聞きし…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 分かりました。というか、なかなかちょっと理解し難いところもありますけれど、そういったその本来認定されなかったという事業者が結局すぐに申請することができるということは、これは本当に腑に落ちないなと言いつつも、まあ法律上の立て付け上、そういうことがやむを得ないということであれば仕方がないのかなというふうに思いますけれど、この件についてはまた今後の対応を見ていきたいというふうに思います。 次に、フジ・メディア・ホールディングスの…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 これまでの、それぞれ、去年の、去年そういう質問に対する答弁と全く同じ答弁であったというふうに思いますけれど、心配なのは、そのときは違反だったと、違反だったけれど発覚したときにはもう違反ではなくなっていたというようなことが今後悪用されるのではないかということですよね。意図的にそういったことをする事業者が出た場合はどうするのかということで、昨日も岸議員がその後の質問で、この今回の外資規制違反時の是正措置の整備という点で、悪用す…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 ありがとうございました。 いずれにしても、冒頭、我が党の木戸口委員の方からも、去年の接待問題始め、この法律、この通常国会に出し直しをせざるを得なかったということや、そして、先ほどお話があったとおり、三十七人もの処分があったということで、確かに接待を受けたということによる事実があるわけで、それはきちんと処分をされたということは、それはそれとして、ただ、やっぱり優秀、有能な職員がそういう処分をされたり、又は職場を去ったというこ…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、電波監理審議会の機能強化についてお伺いをしたいと思います。 衆議院の法案審議では、総務省は、電波監理審議会の下に専門の部会や特別委員会を置くための体制整備を行うと答弁されておりますが、ここで言う専門の部会とは、改正案によって電波監理審議会が新たに行うこととなる電波の有効利用評価の専門の部会ということでよろしいのでしょうか。また、特別委員は、全員がこの部会に入り、電波の有効…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 改正案では、電波監理審議会の組織及び委員等については政令に委任されておりますが、今後、政令の改正により、有効利用評価専門の部会のみならず、その他の部会や特別委員を置くことも想定されているのか、お聞きしたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 改正案によって、法律に基づいて任命された五名の委員以外の者である特別委員が電波監理審議会のメンバーとして実質的にその権能を行使することになるのであれば、かつて独立行政委員会の電波監理委員会が廃止された際、その独立性を少しでも引き継ごうとして組織された電波監理審議会の役割が失われることにならないでしょうか。総務省の見解を伺いたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 確認できました。 改正案では電波監理審議会の独立性が失われてしまうおそれがあると懸念をしております。電波・放送行政は許認可による影響が強力であることから、政府からの独立性を確保するため、独立委員会にすべきではないでしょうか。総務省の見解を伺いたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○小沢雅仁君 いずれにしても、電波監理審議会の今後の状況について注視をしてまいりたいというふうに思います。 質問を少し、もう残り時間が少ないですので少し飛ばして、電気通信紛争処理委員会のあっせん、仲裁に関わることについて質問したいというふうに思いますが、周波数の再編については、利用者への影響に鑑み、迅速に行う必要がありますけれど、このあっせん、仲裁にはどの程度の期間が掛かると想定されているのか、総務省に伺いたいと思います。