小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 次に進ませていただきます。 少し関連した案件に入らせていただきたいと思いますが、為替が大きく円高に振れているわけですね。そういった意味でも、この援助の中でももちろん為替も当然関係してくる、こういうことでありますが、三月十三日、一ドル百円の壁を突破したわけであります。十二年五カ月ぶり、こういう話になります。円高というのは当然のことながらプラスマイナス両面あるわけでありますが、円高にしろ円安にしろ、やはり余り急激な為替変動…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 今大臣もおっしゃられたように、この円高はある意味ではドル安、裏返して言えばドル安なんですが、円が他通貨に対してそんなに上がっているわけではありませんから、まさにドル安に連れた円高という話だと思います。そのドル安の原因といいますか背景には、やはりサブプライムの問題、さらには全体としての景気の減速の問題、それから米国の利下げによる我が国とのいわゆる金利差の圧縮の問題等々があると思うんですね。 そのサブプライムに端を発した米…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 まさに共通認識だというふうにおっしゃっていただいたと思います。ということになると、本当に、新聞報道でも、米国のこの問題、終着点なお見えず、こういうような記事も散見されますけれども、住宅価格の下落が続いている限りは底が見えない、こういう話になるんだろう、こう思います。 思い返してみますと、我々はやはり同じような問題に直面して、私も議員になった途端に不良債権問題に直面し、今でも忘れませんが、六千八百五十億円の住専への公的資…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 まさに本委員会でも何度か申し上げましたが、大臣におかれましてはいろいろな、G7等の会合において我が国の経験をぜひお伝えしてもらい、米国のこの景気後退をとにかく食いとめるという話をしないと、我が国経済に対する影響も極めて大きい、こう思うものですから、ぜひともお願いをしておきたいと思います。私は、昨年の夏以降ずっと一貫してこのサブプライムの話で、大変な深刻な事態になる、こういうふうに言い続けてきておりまして、残念ながらそう…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 自民党には議員としてはいたことはなかったので、それは一言申し上げておきたい、こういうふうに思います。 それで、財務省はまさに為替の管轄をしているわけでありますね。それで、この何年間か為替は余り大きく変動もしなかったということもあるんだと思いますが、介入、こういう話はなかったやに思います。今回のこの局面でも、介入は今まではない、こういうふうに承知をしておりますが、為替介入についての基本的なスタンスをお尋ねしておきたいと思…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 巷間、今のレートはこのままでは済まない、こういうような話もあるわけで、そういったときには、もちろん必要に応じてで結構でありますけれども、弾力的なまた機敏な、機動的な対応をお願いしておきたいと思います。 あと、我が国の直近の景気でありますけれども、政府の方は、緩やかな回復、こういう言い方を依然としてしております。先般の内閣府の見通しでは若干下方修正を行ったようでありますけれども、そういう見通しが依然としてある。日銀の見通…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 大変厳しい局面だと思いますので、どうぞ後手後手に回ることなく御対応をお願いしたいと思います。 いい考えがあればとおっしゃっていただきましたので一言申し上げると、暫定税率の廃止は二・六兆円の減税であります。それもどうぞ御勘案いただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 道路の話も大変大事なんですが、それだけでもいけないと思って、違う論点を、こう思って用意をしてきましたが、今の話を聞いていまして、もう一点だけちょっと私も中川委員の話に加えさせていただいて、申し上げておきたいと思います。 まず、中期計画の位置づけというのが、政府の決定がないんですから、これは本当に中途半端な位置づけなんですよ。これは大臣もお認めになっているとおりです。それで、国交省に出てい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 もちろん、中期計画ですから一円までぴったしと決めてくれと言っているわけではありませんけれども、おおよそ、通行料でつくるものはこれ、税でつくるものはこれ、だから暫定税率がこれだけ必要ですという話にならなければ、本当にこれ、どんぶり勘定と言われても何にも答えようがないんじゃないですか、今の話だと。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ですから、要するに、我々は暫定税率を廃止した方がいいという主張を政策的にしているわけですね。政府の方は、暫定税率を維持したい、こう言っているわけですね。それの見合いの計画がこの五十九兆円だ、こういう話なわけです。 その五十九兆円の中身で、では、幾らが税の部分で幾らが通行料で、そういう話が少しもはっきりしていないし、だったら、ではこの暫定税率が、今の暫定税率でいいのか、あるいは半分でいいのか、あるいは我々が言っているよう…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 先ほどの中川委員の話で、もう一回整理してという話に私のところも加えていただくということでそれはいいんですけれども。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 では、それも含めてお願いしたい、こういうふうに思います。 それで、やはりそこのところは、大臣、単年度でやっているから大丈夫だという話でおっしゃるんだったら、暫定税率十年お願いしますという話は通らないんですよ、そこは。我々は廃止を言っているんですから、ですから、十年必要だという根拠をもっとちゃんと示してください、こう言っているだけなので、ですから、これ以上、ではここは後ほどの理事会の協議にゆだねますけれども、ぜひそこは、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 この問題はすごくおもしろい問題なので、後にもちょっと時間をとらせていただいてしっかりやりたいと思いますが、ですから、その辺の議論がはっきりしないのでなかなか前へ進めない、こういうことだと思います。 それでは本来の質問に入りますが、本来の質問も実は道路の問題から出しまして、ただ、これはちょっと論点を変えてお聞きしたいんですが、まず、今回の所得税法等の一部を改正する法律案、我々がこの道路関係予算、歳入法案のところは分離して…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 建前の説明はそうだと思いますが、それでは、「等」に含まれる各法案、一本ずつ採決をしていただけるんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 大臣も議運、国対関係が大変長かった方でありまして、そういう意味では、よくその辺は周知をしていらっしゃると思うんですけれども、例えば同意人事の問題もそうですが、同意人事の採決のときは、各党がいわゆる全部賛成できる話、あるいはまた各党が若干ばらばらになる話、分けて採決しますね。そういう採決の仕方もあるし、やりようはあるんです。やりようは幾らでもあるんです。それで、国民から見たときに、等でくくられちゃっていると、採決はイエス…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 大臣のお立場だとそういうお答えしかできないのもわかりますが、ただ、問題点の指摘だけを申し上げておきますと、この道路関係予算というか法案に関しては、もともと期限切れの話があるものですから、いわゆる新聞報道等によれば、政府・与党は、一月の冒頭に分離して出してきて採決を先行するというような話もありましたね。ですから、そういったことがあるということは、やりようで技術的に幾らでもできるんです。しかしこれを、ある意味でいうと、一言…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 一般財源として使用されるという意味は、いわゆる、今出されている予算の中に使うという意味ですか。従来、私の理解だと国債の償還に使ってきたという経緯があると思うんですが、そういう話ではないということですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 わかりました。一・九兆円の分と、いわゆる財政投融資特別会計からの九・八兆円は違う、そういう意味ですね。はい、わかりました。 いずれにしても、こういう資金もあるんですね。こういう資金もあるんですよ。一・九兆円と九・八兆円を足すとこれは十一兆七千億円ですか、こういう話の活用の仕方だってあるんじゃないですか。こういう話を申し上げておきたいと思うんですね。 このいわゆる埋蔵金というような話が、あるんだかないんだか、こういう議論…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 政府の中からそういう話が出てくるというのはある意味では評価をしながら、しかし、国民の目から見ると、そういう話を徹底的にしてもらってから暫定税率等の話に移ってもらいたいなというのが、まさに率直な気持ちなんじゃないでしょうか。 今、渡辺大臣からは、冬柴国交大臣に申し上げた、こういうお話がありましたが、例えば、ここに道路天下り法人関係の資料があるんですけれども、これは五十七団体あります。例えばこういうところだって、本当にきち…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 その増減する、しないに関してはちょっと諸説あるようでありまして、ぜひ私もこれからまた勉強したいと思っておりますが、少なくても、現下の状況でハイパワードマネーを減少するような措置はとるべきではないということに関しては、これは共通認識を持っていただけますか。