小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ぜひ、改めてお願いを申し上げますので、この地中熱、環境省としても強力に推進をしてもらいたいと思うんですね。 今、三好さんから栃木県の話が出ました。これはハウスと農業大学校の本館ということのようですが、これは、地方で住宅開発しますね、そういったところで一本ボーリングして、そして地中熱を例えば十戸とか二十戸の住宅開発のところを導管で結んで冷暖房をやっちゃうという話をすれば、大変クリーンで、継続可能で、いい対策ができる、こう…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 終わります。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 改革結集の小沢鋭仁でございます。 今回のこの法案は、環境研究総合推進費のマネジメントの問題、独法の方に移管する、こういう話でございます。このことそのものは私は賛成でございますし、きょうは、せっかくの機会ですから、環境に関する研究開発の話を、少し幅を広げて質疑をさせていただきたい、こういうふうに思っています。 というのは、やはり私は、環境問題に関する研究開発、さらにはそれに続く投資、こういった話が日本のこれからにとって大…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今、三好さんから説明がありましたように、環境に関する話は、大臣、全ていわゆる総合調整機能を環境省が持っているんです。設置法の中にきちっと明記されているんです。ですから、あらゆることに大臣は発言もできるし、権限を持っている。こういうことを改めて御認識いただいて、やっていただきたい、こういうふうにまず申し上げたいと思います。 それから、今のような調整機能、二十八年度予算ではどのように機能しましたか。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 それで、関連予算は、二十八年度予算、総額幾らになっていますか。そして、これは大臣にもお答えいただきたいんですが、その調整機能は十分果たせたとお思いでしょうか。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今大臣の話にもありましたように、各役所も、環境分野はある意味では新分野なものですから、ですから、そういう意味ではかなり積極的にやっているのは事実なんですね。ですが、だからこそその総合調整機能が極めて重要だ、こういう話でありまして、そういった意味では、環境省が本当に自覚を持って取り組んでもらいたい、こういうふうに思います。 そしてもう一つは、計画をしたらば、その後はいわゆる点検が重要だ、こういうふうに思っておりまして、そ…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 時間でありますので終わりますが、政府の中にも、閣僚会議、正式な名前は私はわかりませんが、閣僚の皆さんとか、総理を本部長にしたいわゆる本部があるはずですね。そういう中でもやはり環境大臣の役割は大変大きいと思いますが、今の内閣はそこが、環境大臣が仕切る形になっていないんですね。 ですから、そういったことも含めて、もう少し大臣としてもさらに力を発揮していただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがと…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 改革結集の会の小沢鋭仁でございます。 アイスランドの議員団の皆さんを歓迎するとともに、アイスランドにも大変影響のある気候変動問題について、大臣所信に関連して質問をさせていただきたいと思います。 時間が十五分と限られておりますので、ぱっぱっぱっといきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、今回のというか昨年のいわゆるパリのCOP21、パリ協定が成立をいたしました。私もこの問題をずっとやってまいりまして、そういっ…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 アメリカは先進国のリーダーというかトップを走る国、それから、中国はこの温暖化問題においては途上国のトップを走る国、こういう位置づけで、その二つの国が入ったということが極めて重要だ、こう思っておりますが、ただ、同時に、幾つかの懸念もあるわけですね。 一つは、京都議定書と異なって、削減目標の達成に法的拘束力がないことであります。 法的拘束力がないというのは、そこまで詰めれば今回の合意ができなかった、こういう話だというのは十…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 確かに、国内目標を達成することの義務化、こういう話があるのは事実ですが、一生懸命やりました、だけれども達成できませんでしたという話も実は起こり得るわけでありまして、そういったところがないように、やはり引き続きいろいろな工夫が今後とも必要なのではないかな、こう思っております。日本もぜひ知恵を出して全体の動きを引っ張っていってもらいたい、こう思うわけであります。 その日本の今後の活動に関してであります。 昨今ずっとこれに対…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 局長、我々のときには予定した法案に数字を入れましたよね。頑張ってしっかりやってください。いいですか。もし、ありましたら。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 法的拘束力、リーガルバインディングというのは重要ですから、ぜひ、そこはもう一歩踏み込んで頑張るように要請をしておきたいと思います。 その地球温暖化対策計画の基本方針でありますが、これも幾つか報道ベースで伝わってきておりますけれども、民生部門の対策というような話が聞こえてきますが、それについての発言をお願いします。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 要するに、例えば、産業部門、地域、それから家庭、大きく三つの分野があると思っておりまして、産業部門に関しては、日本の企業はやはり対策が相当進んでいる。よく言われた話でありますが、雑巾を幾ら絞ってももう水が出ないくらいやってきたんだ、こういうふうに言っています。特に、自民党政権に戻って産業界にまたさらに甘くなったかな、こういう懸念はありますけれども、いずれにしても、確かに、日本の経済界がかなり頑張ってきたのは事実。 地域…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 また具体的な話は法案が出たときにさらに詰めさせていただきたい、こう思います。 大臣にここで要請をし、またお気持ちを聞かせていただきたいんですが、今も三好さんから地方創生の話が出ましたね。安倍内閣は地方創生を看板の一つとしてやっている、こういう話ですが、正直言って地方創生の話は最近全く目立たないですよね。一億総活躍という言葉が何か取ってかわったような感じになりましたけれども。 さっき申し上げた環境公共事業というのは、やは…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 環境省が声を上げているかどうかが聞こえてこないのでありまして、これは本当にしっかり石破大臣にも話をしていただいて、石破大臣ももう弾なしで困っていると思います。本当にそういった意味では、まさに環境関係で地方創生をしていくというのを、安倍内閣にエールを送ってもしようがないんですけれども、そういった形でぜひやっていただくことは日本の環境にとってすばらしいことになる、こういうことをお願い申し上げまして、終わります。 ありがとう…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 予算委員会の分科会、外務省並びに関係省庁に何点か質問させていただきます。 まず、きょうの主な論点は、昨今の国際情勢を見ると、IS初めある意味では大変厳しい状況になっている。しかし、同時に、イスラム文化圏、こういうふうな大くくりで考えると、世界の中ではかなりの人口を占めている。特に、アジア諸国の中でも、インドネシアを初めとしてイスラム教の宗派の人口は極めて多い。経済界の皆さん方も、そういった意味では、いわゆる紛争、国際…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 前半部分の大臣の答弁は、当事者ですから当然そういう話になると思いますし、後半部分は私がこれから聞いていこうと思っている格差の問題とか貧困の問題でありますので、また話を進めていきたいと思います。 主題に入っていきたいんですが、その前に、ちょっとここのところ、新聞でアメリカの大統領選挙の話が大変話題になっていますね。日本の政治にも大変関係する話がいっぱい出ています。特にTPPに関しては、今、民主党側も共和党側もみんな反対…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 大臣は相変わらずの優等生の答弁でありまして、トランプさんほどやれとは言いませんけれども、若干刺激的な発言もぜひしていただければいいのかな、こうも思います。 中身に入っていきたいと思います。テロ対策とソフトパワーの活用について、こういう論点でいきたいんです。 まずテロ対策でありますが、その前に、それに関連する難民の問題。ヨーロッパでは今、大変な課題になっています。 まさにEUの枠組みが壊れるかもしれない、こういうきっか…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 今の法務省の御答弁は、ある意味では経済的要因で偽装難民というようなお話がある、こういう話なんだろうと思うんですね。それはそれでしっかりと対応してもらいたいと思います。 ただ、確かに、認定が昨年二十七人で、前年より十六人ふえたという話ですが、この二十七人とかは、百万人の規模等を考えると、何か桁違いというか桁々違いみたいな話でありまして、こういったところも今後の政府の課題として大臣にはぜひまた御検討いただきたい、こういう…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 具体的な事案は当然、手のうちを明かすということですから、言えないというのはわかっておるんですが、官邸にドローンが発着したという案件もありましたよね。くれぐれもそういったミスが起こらないように万全を期していただきたい、こういうふうに申し上げたいと思います。 そこで、先ほど大臣からもお話があった、いわゆるテロを根絶していくためのある意味では貧困対策、教育対策、そういった問題であります。 アメリカの学者でジョセフ・ナイさん…