小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) いま申し上げましたように、平均賃金まで——毎年毎年平均賃金上がっていくわけでございますから、平均賃金との比においてこの所得制限の限度額を定めるかどうかは、いろいろ理論的に検討しなければいかぬと思っておりますので、私はまだ不勉強でございますが、どこに基準を置いたらいいのか、できるだけ本人の少なくとも所得制限は、私は相当緩やかにしたい。そうして一方、現行の扶養家族の所得制限につきまして、現在は八百七十六万、あるいは…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 留守家庭児童の対策につきましては、これはもうおっしゃるまでもなく、私どもとしては児童の健全育成の見地から見まして非常に重要な問題だと思います。したがって、この連絡協議会の御要望のような、学校の中で特別な部屋を設け指導教員を置き、あるいはまた健全育成事業というものを人口五万未満にも適用し、あるいはいろいろな補助、助成を大幅にやっていくというような御要望を逐次解決をするように努力していかなきゃいかぬと思いますが、御…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) いま児童局長申し上げましたのは、何も先生の御意見の中にある学童保育を否定して申し上げているわけじゃないんです。その地域全体の事情というものにマッチしたやり方でやった方がいい。だからその場合に、もしその地域で学校とよく連絡をとって、そしてある施設の一部を利用して指導員置いてやろうという場合には、これは都市児童健全育成事業のメニュー化の一つだと考えて、われわれはやればいいわけでございますし、ちょうどたまたま敷地もあ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) もうおっしゃるとおり、できるだけ私どもも努力してまいります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりでございますから、私ども過般来、基本懇談会の先生方あるいは制度審等の御答申を踏まえまして、また各党の御意見等も踏まえまして、今年いっぱいかかりまして、何とかひとつ基本方針を固めたいと思っておるわけでございまして、いま構想をと言われましても、私まだ自信を持ってお答えするような回答が用意できておりません。 ただ、問題点の中で早急にやらなければならぬと考えますのは、まず当面の経過年金の方々のあり方をど…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、何も近々そういうふうにしたいと考えておるわけではありませんで、遠い将来にはそういうようなことを考えざるを得ない事情が来るんではないだろうか。したがって、そのためには高年齢層の雇用対策というものを労働省と連絡をとりまして真剣に取り組んでいかなきゃいかぬだろうと。現実に、定年が六十を超えている事業所等はほとんどございません。〇・数%というような状況でございますので、したがって、定年後、各企業あるいは各官公庁省…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、法制化は別問題にして、基本的には現在の健康状態あるいは平均寿命の状況等から見て、六十歳でまだまだ社会に貢献するということはうんと私はできると。われわれお互いを考えましてもそう思いますんですが、ただこれを法律によって規制するかどうかという点になりますと、非常に私は労働大臣が心配するように、なかなか実現性が困難だろうという見方から消極的な意見になったんじゃないかと思うんですけれども、私は、個人的にはちょっと余…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 大変いい御提言だと思いますので藤井君と相談をいたします。同時に、与党とも相談をいたしまして、そういう体制をできるだけ早くとり得るように私は努力をいたします。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) そうありたいと思いますが、なかなか現実はそういきますかどうか。そういう努力をいたしましても、直ちにそういうつなぎがきちっといく体制が何年後に見通されるかということについて、まだいまのところ自信がございませんので、直ちにおっしゃるとおりだと回答はできませんが、気持ちとしてはそれはもう当然そういう気持ちでいかなければいかぬだろうと思います。ただ六十を、定年を、支給開始年齢の引き上げを考えます場合には、相当の期間を置…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほどもお答えいたしましたが、私は非常に個人的には魅力を感じておりまして、この一年間で方針を決める場合に有力な構想としていきたいと考えているわけでございます。ただ、財源問題等この提案の中にはいろいろ問題点もございますものですから、これらの点については十分検討をさせていただきたいと思っているわけでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 田中大臣のやつを私、委員として実は予算委員会なりその他で聞いたことございますんですが、少なくとも有料老人ホームに入れるようなものをいまの経過年金にはやりたいという構想が一つ。それと関連しまして、やはり国民全体の老後の目標として、一応全部が期待し得る年金を、その程度の、個人については考えていくんだと、そういうことで、当時たしか有料老人ホームに入る一ヵ月の費用というものが二万五、六千円じゃなかったかと思うんですが、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりだと思いますので、私ども今度は相当期間がございますものですから、どの段階でそういうことをお願いしたらいいのかいろいろ御意見を承りまして、できるだけ、これはもう本当に国民のための制度でございますので、私どもだけじゃなくて、皆様方、先生方と十分打ち合わせをし、また御意見を承って案をつくりたいと、かように考えます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 全く私も同感でございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) いま年金局長が言いましたように、妻の任意加給の問題、それから子なし若妻の年金、夫がなくなった場合の遺族年金の問題等に、相当の、言葉は適当でありませんが、整理ができるのかどうかということが、この問題の私はポイントじゃないかと思うんでございまして、一方、先ほど渡部先生がおっしゃったような、国民すべてに年金権というものを考えなければならないという御議論等もございますので、この遺族年金を七割に引き上げるという方針を決め…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 当然、そうしたいと考えております。将来構想を描きつつ、その第一歩という意味の改正にいたしたいと思っておりますが、ただ、先ほど来私が申し上げておりますように、ことし、今年度いっぱいかかって基本的な構想をまとめたいと思っております。当然、制度審等の御審議あるいは社会保険審議会等の御審議、いろいろ、たとえば法律改正案そのものでなくとも、御意見も承りたいとも思っておりますので、相当時間がかかるんじゃないかと思っておりま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 一定の期間が来まして老後になった場合に、十分安心できるような所得保障が必ず出ますよとおっしゃっていただいていいと思います、一定の期間ということをおっしゃれば。標準的な期間が来れば大丈夫ですよと言っていただいていいと思うんです。ただ、その官民格差の問題は、厚生大臣にこういう格差をそのままにしておくのはけしからぬじゃないかと言ったら、将来はこれはどうしても直していかなきゃならぬと言っておりましたと、こうおつしゃって…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 私が先ほど申し上げましたのは、拠出制年金制度をとっておりますわが国におきましては、標準的な期間をお掛けになりました方々には、物価スライドの規定等もございますので、所得保障としては私はそうひけをとらない制度を必ずつくっていきたいと思っておりますし、逐年改善はいたしていきたいと思っておるわけでございますから、したがって、ただその現在のこの年金制度に、標準年金までいけないような方々、現在のまた経過年金の該当の方々、福…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、短期間には困難な問題もございますが、十分検討をいたしまして、御趣旨を踏まえまして努力をしてまいります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により特別手当、健康管理手当、保健手当その他の手当等の支給を行い、被爆者の…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいまの御決議につきましては、昭和五十二年分所得税の特別減税に対応するものであるとの性格にかんがみ、やむを得ないものと考えますので、政府といたしましては、その趣旨に沿ってできる限り速やかに措置いたしたいと存じます。