小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 私は学校は経済を出たのですが、さっぱり経済というものがわからないで終わってしまったんでございますが、いずれにいたしましても、要するに今、G5以降円高基調になっておりまして、その意味においていろいろな輸出産業、中小企業を通じまして皆さん大変御苦労していると思います。しかし、その反面、国内の物価の安定あるいは円高差益による電力あるいは電気等の国民への還元、そういう意味でのメリットもこれあるわけでございますので、必ずしもそうい…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 国税三税三二%をもって交付税としているわけでありますけれども、今日の状況では毎年特例加算の処置をしながらやっておるわけでありまして、その意味でいえば必ずしも交付税総額として十分であるとは言えないと思います。しかし、今日の国の財政状況等もこれあり、その点につきましては交付税率をすぐさま引き上げるとかいうことはなかなか言うべくしてできないことであります。今後いろいろ国と地方の役割分担、費用負担のあり方等々についていろいろ議論…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 六十年度の予算編成に際しまして、両大臣間で覚書が交わされました。その中には、先生御指摘のように、これは一年間の暫定措置とする、そして、六十一年度以降につきましては役割分担、事務事業の見直し等を踏まえて検討するという趣旨のものであったと理解いたしております。その後、昨年一年間検討委員会等の報告を経まして、その考え方に基づきまして今回、社会保障の中において一部事務事業見直しを行いながら予算編成をいたしたと思います。したがいま…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 この経済対策につきましては、現時点での、現制度の仕組みの中で最大限努力してやっていくというものをまとめたものであろうと思います。したがいまして、先生の御指摘、御発想、お考え方からすれば、その意味ではもう一歩踏み込みが足りないというお考えを持たれる点は私も理解をするところがあるわけでございますけれども、御指摘のように例えばきちんとした原油価格等とか輸入価格の洗い直しとかそういう点につきましては、現在の仕組みの中でも努力して…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 今回の補助負担率については三年間の暫定措置であることはそのとおりであると思っておりますけれども、我々自治省も従来主張しておりましたように、この補助負担率は国と地方の役割のいかんによって決められていくべきであるという考え方に立ちまして、六十一年度予算編成も社会保障の一部について見直しが行われ、その中で補助負担率が決められてきておるわけであります。 この三年間の暫定措置の期間内におきましても、それらの役割分担、事務事業見直し…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 この三年間の議論からどういう形で個々の負担率について結論が引き出されるかどうかは言えませんけれども、そのような意味において、暫定期間内に種々検討されてその結果の負担率の決定というものが導き出されてくれば、今先生御指摘のような考え方といいますかあり方ということになるのではないかと思っております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 たばこ消費税は、いわゆる税制抜本改正の妨げとならないようにということで一年間と区切られておるものであろうと思います。したがいまして、六十二年、たばこ消費税になるのかあるいはほかの財源になるのか、それは今ここで即断はできませんけれども、何らかの形で自主財源として地方団体に与えられるべきものである、そのように考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 ただいまの先生の御指摘につきましては、私も十分理解をいたしておるところでございまして、その点につきましては、いわゆる地方自治、そして地方の制度の上でもあるいはまた財政の上でも、地方自治体が本当にみずからの自治の精神にのっとって今後とも運営できるように、私どもとしては、税財源の配分の仕組みについてそれを十分生かし得るようにこの機会に肝に銘じて対処していかなければならない、そのように考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 この点につきましては私から断定的に申し述べる立場ではないと思いますが、六十五年度赤字国債脱却という財政再建の目標を今の時点におきましておろすことはできないであろうと思います。しかし、現実の問題といたしまして、六十五年にそれができるかどうかということは非常に厳しい、難しい状況にあるであろうと私も考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 難しい今の御質疑のやりとりを聞いておりまして、具体的に十分に理解してない点もありますけれども、いずれにいたしましても今回の補助率のカット、そしてその中における、一方における内需の拡大という要請、そして地域におきましては公共事業というのが非常に大きな役割を持っており、また地域民、地域全体の振興、これに深いかかわりを持っておることは私自身も十分わかっております。したがいまして、それらの執行がなされますように、今の御議論を踏ま…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小沢国務大臣 地方の実態を把握し、その地方の側に立って、政府部内で個々のいろいろな政策に反映さしていく、その役割を担うのが自治大臣、自治省であろうと思います。したがいまして、先生方の御意見も十分念頭に置きながら、本来の役割を果たしていくことができますよう今後とも全力を尽くしてまいりたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 地方制度調査会また財政の審議会等の意見につきましては、私どももかねてより主張しておった考え方でございますが、補助金につきましては、政策目的を達したものあるいは各省庁で重複しておるもの等々については積極的に整理合理化をしていくべきである、また補助負担率の問題につきましては、いわゆる国と地方の役割分担、事務事業の見直し、個々の事業につきまして、これは地方でやるべきか、あるいは国がより負担をすべきか、そういう議論の中からこの問…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 自治体の病院ですから、それぞれの自治体においてその役割は必ずしも全国一律に申し上げることは難しいと思いますが、いずれにいたしましても、その地域住民に対する医療サービスの中核に自治体病院がなっておるということは間違いのないことであろうと思います。また、地域によりましては、ほかに医療機関がない、したがってその地域の唯一の医療機関が自治体病院であるというような場合もあると思いますし、また、いわゆる私的な医療機関とかそういうもの…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 ただいまの問題につきましては、義務教育費国庫負担金のうち、恩給費と追加費用に限って暫定的に三分の一に引き下げられたものでございまして、政令におきましてこの範囲を拡大する考えはございません。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 ただいま御指摘の基準税率を、留保財源でございますが、仮に小さくいじれば、結局基準財政需要額の増加ということになるものでございまして、これと交付税の問題とは全く別の次元の問題でありまして、そういう議論を一部なさっておる方もあると聞いておりますが、折に触れましてそのことにつきましては私どもよく説明をいたしまして、理解してもらっておるところであると考えております。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 今政府委員からも答弁いたしましたが、御指摘のように、いわゆる起債の借金の元利償還等が非常に大きくなっておりまして、それが地方財政におきましても非常に厳しい状況であることは事実でございますし、また交付税の大きな割合を占めてきておることも事実でございます。私どもといたしましては、そういうような状況によって地方財政の運営に支障を来す結果にならないように、今後とも交付税そのものの問題とかをいろいろな角度から検討しながら、健全な地…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 私どもは、従来から、国と地方の負担割合というものは、それぞれの仕事の適性に応じて国がどれだけ出すか、地方がどれだけ負担するか、そういう考え方の中から初めて生まれてくるものである、そういう主張をしてきたわけであります。したがいまして、ないそでは振れないから引き下げた、あるいは先生の御指摘のようにまだ余裕があるのだから我慢しろ――大蔵大臣はそういう意味で言ったのではないと思いますが、もしそういうような議論がなされるとすれば、…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 このたばこ消費税につきましては、先生ももう御案内のとおり、補助負担率の切り下げ、特に生活保護費の問題等の激烈な議論の中から臨時異例のものとして出てきたわけでありまして、その趣旨は、このような状況の中で地方に少しでもいわば現ナマで自主財源を与えてやろうという考え方の中から出てきたものであると理解いたしております。したがいまして、今日の税財源の配分の仕組みが、基本的に税調の答申を受けでいろいろな制度の変革があって地方に余裕が…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢国務大臣 先生御指摘のように、いわゆる単純な財政需要、国の財政事情だけで地方への補助負担率等々負担を多くしてはいけない、これは私ども、従来ともお話し申し上げているところでございます。 今いろいろ資料において指摘された点につきましては、事務事業等の見直し等も通じまして、そして地方の団体の事務あるいは権限移譲等も含めましてそういう項目の中のものであると思いますし、また私どもといたしましては、それに要する地方団体の経費等につきましては、…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢国務大臣 ただいま財政局長からも御答弁申し上げましたけれども、基本的には、地方税源を充実させる、また交付税の安定的な確保に努める、またそういう仕組みを国の制度の中につくっていくということであろうと思います。 現在、税調におきまして抜本改正の議論が行われておりますので、今日の段階で私からいろいろ申し上げるのは適切でないと思っておりますけれども、例えば、伝え聞くところによりますと、所得税あるいは法人税の減税が仮に行われるということにな…