小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(小沢一郎君) 人事官内海倫君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいと思いますので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただきますようお願いいたします。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小沢政府委員 まず第一点でございますが、見直しの際には廃止の方向で検討する、こういう基本的方針は竹下内閣におきましても変わらないものであると思います。 それから第二点の時期につきましては、今労政局長からもお話がありましたけれども、先生の御指摘も十分念頭に置きまして、今後とも政府部内あるいはその他の関係者との調整をできる限り精いっぱいいたしたいと考えております。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(小沢一郎君) このたび官房副長官を命ぜられました小沢一郎でございます。 官房長官のもとで一生懸命その責めを全ういたしたいと考えております。委員長初め先生方皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。
第111回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(小沢一郎君) 検査官中島隆君は十一月三十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいと思いますので、会計検査院法第四条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
第110回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小沢説明員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました小沢一郎でございます。 小渕官房長官を補佐いたしまして職務に精励してまいる決意でございます。どうぞ委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 今回の衆議院の定数是正の問題につきましては、先ほど来、小島委員そして提案者の御質疑の中で、その状況あるいは今回このような違憲状態を脱するために、やむを得ず各党間の勢力的なぎりぎりの協議の中でこのような処置をとった、そういうお話があったわけでございます。 私どもも、もちろん所管省といたしまして、これらの問題につきましてもいろいろな角度から勉強し、また御協力をしてきたつもりでございますが、何しろこの定数の問題につき…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) ただいま提案者の渡部先生からも明確にお話がございました。私もその御指摘の三点は大変重要な点であると思いますので、ただいまの御答弁と同様、私どもも御指摘のような観点に立って抜本改正に臨んでいかなければならないと考えております。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) ただいまの先生の御意見のとおり、選挙区、定数の問題を含めまして、非常に民主主義の基盤となる、また国会の土俵づくりの大変大事な問題でございますが、現実には御指摘のようなこともありまして非常に難しい問題を含んでおるわけでございます。それだけにただいまのお話にもございましたようにイギリス、ドイツ、あるいはアメリカでもいわゆる違憲状態を解消するようなきちんとしたルールをお互いつくっておるというような国があるわけでござい…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 先ほど、そして今渡部先生からお話ございましたように、今回の経緯の中で、議長調停、そしてまた今度の決議等におきましても、確定値が出た後に抜本改正を行う、そういうふうになされておるわけでありまして、その抜本改正の中でそういう問題も解消するように努力する、こういうことではないかと思います。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 今回の処置につきましては渡部先生からお話しのとおりでございますが、ただいま御指摘の問題等につきましては、抜本改正においてはそういう問題等も含めて論議をされていくものと、そのように理解いたしております。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 抜本的な改正につきましては、先ほど来提案者からもお話がございましたように、確定値が出た以後速やかにこれに沿って措置するということであろうと考えております。 いろいろ境界線の選挙区割の変更等、これは本来現行の選挙法で言いますと郡市単位、その背景となっておるところは地理的、人的あるいは歴史的な地域社会の形成の中から出てきておるものであろうと思います。ただ、人口あるいは産業等々の集積が偏ってアンバランスになった結果、…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) そのとおりだと思います。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) その点につきましては、ただいま通産省からも答弁ありましたが、事実関係をまだ私承知いたしておりませんので、ここで御答弁申し上げるわけにはいかないと思います。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 基本的には先生御指摘のように、選挙区の問題は地勢とか交通等の事情、また地域形成の問題等々そういったことを背景として行われると、これは筋道であろうかと思っております。 しかし、今回の問題につきましては、先ほど来提案者のお話のような、各党間のぎりぎりの論議の中で今日こうして成案を得て御審議をいただいておるということであろうかと思いますが、いずれにいたしましても、国権の最高機関たる国会でございますので、今後各党、各議…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) この点につきましては、先生御指摘のように、また提案者も答弁ありましたが、基本的なルールづくりというのができれば大変好ましいことではないかと思っております。そのために、第一義的には、まず各党でそういう方向も決めなければいけませんが、第三者機関を設けるとか、あるいは独立的な機関を設けるとか、いろいろな考え方あると思いますが、結論といたしましては、ただいま申し上げましたとおり、御指摘のような形になればこれは好ましい形…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 参議院の格差の問題でございますが、合憲と違憲の線がどの程度かと数字で示せと言われますと、なかなかお答えできないのでありますが、先生の御指摘にございましたように、最高裁の判決では五・三七、これにつきましては違憲ではないという判断を下しておるわけであります。それを一応の目安とする以外、現時点においてはないと思いますが、衆議院と参議院を比較いたしましても、やはり判決の中でも言っておると思いますが、参議院の場合は良識の…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 俗にダブル選挙があるかないかはわからないことでございまして、今答弁する立場ではございませんが、この憲法の解釈論につきましては、法制局長もいますから法律的な問題については正確にそちらから答えていただきたいと思いますけれども、前例もございまして、いわゆる違憲、法令違反ということではないだろうと私は解釈しておりますが、その法律論は別といたしまして、本来解散は議員の身分を失わせしめる、会期をそこで終わらしめて、それでも…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) 後半の先生の部分は、私必ずしも賛成いたしませんが、最初の御質問に答えたいと思います。 まあ、これは衆議院の定数の問題でございますから、選挙は衆議院の解散、総選挙ということを想定しておられるのかと思います。まあ、これは、違憲状態で選ばれた議員であるから、なるべく早く解散して総選挙して国民の判断を仰ぐべきだという意見もあることは聞いておりますけれども、ただ、もう一つの議論としては、国会議員の任期制の問題があります。…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) まだ衆議院の解散、ダブル選挙が既定の事実になったとは私考えておりません。解散を今申し上げましたが、そしてまた臨時国会も国会を召集して皆さんに御議論をいただかなければならない、そういう大事な問題があるというときに内閣は国会の召集を決定するわけでございますので、私の署名するかどうかということでございますが、それだけの国会を開いて先生方に国会の御審議をいただく必要があると判断した場合には署名いたしますし、そんなことは…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢一郎君) いつになく大変厳しい御質問をいただきましたけれども、今回の定数の是正の問題、これは先ほど来質疑の中で行われましたように、国会の基本的なルールづくり、土俵づくりである。しかしながら、各政党、各会派、各個人、さまざまな政治活動に直接かかわることでございますので、大変難しい問題であると思います。したがいまして、それゆえに今先生御提言があったのであろうと思います。この問題につきましては、もちろん各党間の協議、そして私ど…