小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 時系列で申し上げますと、五月一日、在日米軍の兵力体制再編案というのが最終的に取りまとめられたわけございますが、三十日閣議決定、そして、その前に沖縄に入っておりましたので、沖縄県知事そして名護市長らの意見を直接伺ったわけでございます。そしてまた、以前から、私自身も沖縄の意見をよく聞くべきであるということも、私自身がその役割でございますし、また今回の閣議決定の際には、沖縄の声をよく聞いてくださいという旨の発言を、閣議決定の前…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 今御質問にありましたようなことにつきましては、私は聞き及んでおりませんし、そのことが原因で今回廃止ということになったとは承知をいたしておりません。 ましてや、私は、閣議決定後の発言にありますように、地元の理解と協力が不可欠であるということ、それから十八年度並びに十九年度の概算要求などについてはこれからも調整していくという旨を述べたところでございまして、今おっしゃった件については承知をしておりません。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 先ほどの答弁と重なりますけれども、十八年度、今年度の予算執行、十九年度概算要求など、適切に対応していくということを何度か申し上げているわけでございます。 これからも、北部の地域の均衡ある発展ということは変わりなく大きな観点でもございます。また、地元の声、要望なども聞きながら進めてまいりたいというのが私どもの考え方でございます。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 特にないです。
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) まず、循環型社会の構築のためには、容器包装に係りますスリーRを推進するということ、特に容器包装廃棄物の排出の抑制が重要な課題でございます。そのことについては、事業者、消費者双方の取組が必要であると、このように認識しております。 また、今回の改正案におきましては、事業者の排出抑制を促進するための判断の基準となるべき事項を定めました。そして、事業者によります容器包装の使用の合理化を促進をいたします。また、容器包装…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) スリーRの問題におきましても、それから地球温暖化の問題におきましても、私は、国境を越えて、そしてアジアという地域全体で考える時期になってきているんであろうと思っております。 ただ、やはり廃棄物は、基本的には我が国国内できっちりと処理をしていくという体制を取っておきませんと、また例えば中国なども大変な経済発展の中で、日本から受け入れていたけれども、これからは受け入れられないというようなこともいつの日か起こるかも…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) よくスリーR、先ほどもお答えさせていただきましたが、せんだってもそれは何だということで、もっと分かりやすく言えというような御質問があったかと思います。 一言で申し上げますと、もったいないことはやめましょうに尽きるわけでございますが、ただこの世界、きっちりとどうあるべきかを示す際に、抑制をしていきましょうと、排出の抑制と、それから資源を大切に使っていきましょうという意味でのリデュース、循環型社会形成推進基本法の…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど来、経団連の中間取りまとめに対しての意見書などについてもお触れいただいておりますが、今回の法律改正に当たりましても、延々、中央環境審議会、産構審、それぞれもう三十回近く審議を経てまとめられたものでありまして、決してその経団連が言うことをうのみにしてやっているわけではないわけでございます。それがためにも、ある意味で延長して、結論出すのを延長して、最後、その中環審、産構審、それぞれで御議論いただいた結果を踏…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) それだけでいいんですか。済みません。
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) 話途中で終わってしまったわけでございまして。 経団連のみならず、様々な方々の御意見をまとめた形で集約し、そしてそれを今回の改正案に盛り込ませていただいたわけでございます。今回は特に新たに事業者が市町村に対して拠出する仕組みを、新たに事業者が市町村に対して資金を拠出する仕組みを設けたところであります。この仕組みこそが正に拡大生産者責任の考え方を反映したものであると、このような認識を持っているわけでございます。
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) 交付金をお渡しする際には、やはりただ焼きますよという従来のものの造り直しだけではもう今の時代は良くないわけで、それを更に前に進めるからこそ、意味のある循環型社会の構築をするからこそ交付金を拠出する意味があるといった中におきまして、先ほどから御指摘の項目も盛り込まれているものと考えております。 その全体としての循環型社会構築ということがきっちりと認められる場合におきまして交付金というのが拠出されるものと考えてお…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) まず、今回の改正案では、排出抑制ということを促進するために事業者の判断基準を策定することとしたわけでございますが、これは、特に家庭ごみに占める割合が大きいものがございますので、消費者の意識の向上をすることによって使用量の削減の余地の大きい例えばレジ袋などを対象とした対策でございます。そして、その対策が進んでいない事業者の底上げを図るということをねらいにしております。 一方、産業界の取組を見てみますと、スリーR…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) 今地元の取組について御紹介いただきました。滋賀の方では菜の花プロジェクトも行われておりますし、また、日本というのは資源がないと言うけれども、東京には油田があるじゃないかといって、東京の下町の方でてんぷら屋さんとか家庭から出るてんぷら油を集めて同じことをやって、東京油田と称して活動している女性のベンチャーの方もおられます。 そういった先進事例は多く御紹介することによって各地でやってみようよという大きな流れができ…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○小池国務大臣 免許が必要だという、そのことが明記されていないということではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○小池国務大臣 鳴き合わせ会と聞きますと、確かにとても優雅な響きがございますし、実際、室町時代からはある種の高貴な遊びとして、それから江戸時代になりますと、庶民を含めて、ウグイスなどを中心に鳴き合わせ会が行われていたそうでございます。 この鳴き合わせ会そのものに参加すること自体は、鳥獣法に基づいて、所定の手続を経て、そして、その種類としてメジロなどを用いる限りは違法とは当然言えないわけでございますが、ただ、この新聞記事にありますように、…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○小池国務大臣 今の局長の答弁のとおりでございますが、やはり生物多様性ということで、国家戦略という大きな、まさにアンブレラの形の物の考え方、コンセプトが政府にはございます。鯨は何省で何庁でとかラッコは何庁とか、ラッコたちは知らないわけでございますし、ですから、生物をしっかり守っていくという国家の意思を明確にしながら、それぞれの法律をより連携させて運用していく。そしてまた、こういったことは、よくCOP11など地球温暖化の世界の会議のことが…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○小池国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○小池国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、沖縄総合事務局において改善措置を講じたところであります。 今後、道路整備事業を所管する国土交通省の指揮監督のもと、沖縄総合事務局において一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○小池国務大臣 御質問にもあったかと思いますけれども、産業廃棄物は、実際の加茂町の事例をとりましても三重県内の業者からのものでございます。よって、広域的に移動することが多いというのがまず大きな問題かと思います。そのために、適正処理を確保するために都道府県、政令市間の連携が重要であるということは言うまでもないかと存じます。 また、環境省においては、昨年十月に、全国七カ所に地方環境事務所を設置させていただきました。これは、自然の保全という観…