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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 それでは、七月十三日に、総理、脱原発依存記者会見というのを行われました。私は辞任会見かなと思ったのでありますけれども、そこで、原発に依存することのない社会とおっしゃったんですが、私、最後まで聞いていて、いつまでに何をどうするというのがない中で記者会見された。 そして、こちらに一覧をつくらせていただきましたが、枝野官房長官は、「遠い将来の希望について首相の思いを語られた」。思いは見えないけれども思いやりはというような話がありま…

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 経産大臣はいかがでしょうか。事前に聞いておられましたでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 時間的にはどの段階でしょうか。そして、そのとき、どう思われましたでしょうか。また浜岡と同じことをやられたと思ったんでしょうか。どうぞ。

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 みんな、思い、思いばかり言うのでございますけれども。 それで、そもそも官房長官は、この記者会見について、総理の思いをいつ聞かれましたでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 大分前からというのは、よくわかりませんけれども。 海江田大臣は、脱原発解散では閣議の署名はしない、このように報道で答えておられるようなのですが、それで正しいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 そういう当たり前のことの答弁を求めていなくて、あなたは、脱原発という解散を菅総理が決断したときには、それにおける閣議署名はされるんですか、されないんですかということを伺った。

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 それでは、新聞報道に対しての、新聞に対する答えというのは、あれはうそになるんでしょうか。 さて、この件でありますが、脱原発とか縮原発、先ほどは減原発という言葉が出てまいりましたけれども、私は、こういう何か言葉だけのものというのは、このエネルギー問題というのは、国家にとってのまさに中枢のテーマであります。それを、今回の脱原発依存社会云々、そして、あれは自分の思いを語ったものだという、個人的な思いとおっしゃったのか何かであります…

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 であるならば、なぜこんな発言がちぐはぐに出てくるんですか。 これは、内閣の中でしっかりと共有することができていないからこのようなことになるわけでございまして、いつも先に記者会見をして、ばたばたとその後みんなが取り繕う、混乱をする、迷走をする。浜岡もそうであります。ストレステストについてもそうであります。菅さんのやり方というのはもう大体みんな熟知をいたしておりますが、イコール、それはすなわち混乱ということでありまして、日本の国…

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 今、福島第一で体を張って収束に頑張ってもらっている人たちに敬意を表したいと思います。しかしながら、今おっしゃったのでは、それでは日本の原発は輸出に資さないということをおっしゃったんでしょうか。今の発言ではそうとられますよ。いかがですか。 それから、もう時間の関係もございますので、エネルギー基本政策をどういうふうにするかを踏まえてという、また白紙に戻したとおっしゃいましたけれども、これは経産大臣のもとで今研究されているんでしょ…

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 これも、この所掌の明確化をしていかなければ大変な混乱を生じるわけでございます。縦割りの中でのバトルにエネルギーを費やしている時間は我が国にはございません。 その意味でいうならば、マニフェストにも書かれておられました国家戦略局、国家戦略室ですね、これを進めていくというのをさっさと撤回されてしまいました。私は、今回のこの震災、津波の状況を見るにつけ、いわゆる国家安全保障会議、私どもが提案をいたしておりましたNSCというものをきち…

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 私は、もともとのNSC法案をつくる際に、戦前の総力戦研究所というのを研究いたしました。国家の存亡に向かって何をすべきなのか、若手のエリートたちがそこで案を練り、そしてそのことを東条英機に提言をするんですね。提言の中身は、日本は負ける、日本必敗でございました。齋藤健衆議院議員も最近そのことについての本を書かれたばかりでございます。 私は、今、国家存亡といいましょうか、国家がこの後どのような方向に行くのかというのは、本当に予断を…

自由民主党・無所属の会2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○小池委員 今回、国会の同意なしにということでございますが、私は、国益を優先するならばこれまでの慣例を見直すべきだ、このように思っております。 それと、今のお二方の答弁によりまして、バイ会談は開かれなかったということが明らかになりました。これはあり得ないことでございます。すなわち、菅総理の内閣というのが今後続くことはないであろうということを踏まえて、まず目先のことだけは片づけたということでございます。 これからASEAN、ARFも開かれ…

自由民主党・無所属の会2011/05/19

177衆議院 本会議 第21号

○小池百合子君 自由民主党の小池百合子でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました政府提出の東日本大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案並びに自由民主党提出の東日本大震災復興再生基本法案について質問をいたします。(拍手) 初めに、被災地の皆様方には、改めて心からのお悔やみとお見舞いを申し上げたく存じます。 三月十一日の発災後既に二カ月以上が経過したにもかかわらず、いまだ全体の被害規模の把握すら不十分…

自由民主党・無所属の会2011/01/26

177衆議院 本会議 第2号

○小池百合子君 自由民主党の小池百合子でございます。 谷垣総裁に続きまして、外交、安全保障を中心に菅総理に対して御質問させていただきますが、先ほどの谷垣総裁への御答弁、逃げ、すりかえ、抱きつきと、一国の宰相とすれば余りにも堂々としていない。大変悲しい思いで受けとめてまいりました。菅総理からは、まじめで真摯な答弁を求めていきたいと存じます。(拍手) さて、私は、現在、自民党の最終、最高意思決定機関であります総務会の長を仰せつかっております…

自由民主党・無所属の会2011/01/26

177衆議院 本会議 第2号

○小池百合子君(続) さて、ことしはダボス会議に総理が出席されるとのことでありますが、どうぞゆっくりいらしてください。そのままずっといらしていただいても一向に構いません。 政権与党となった今、民主党は、もう少し真摯で謙虚な国会運営を行うべきでしょう。ベストセラー書「もしドラ」で再注目されております経営の神様ピーター・ドラッカー氏も、経営者に求められる最大の資質は真摯さだと説いております。 私たち自民党は真摯な熟議を拒むものではありません…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小池委員 小池でございます。 本日、沖縄北方対策委員会にて質問の機会をちょうだいいたしました。簡潔にお答えをいただければ、このように思います。 まず、昨今の報道、流れを見ておりまして、私は本当に情けない、その一言でございます。 例えば、沖縄の普天間の移設先をめぐりまして、あたかも旅行先もしくは不動産を探すかのような報道が毎日出て、その名前が挙がったところでは反対集会が行われ、疑心暗鬼が生まれている。そして、国外だ、いや、最低でも県外だ…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小池委員 ガバナンスの問題というよりはマネジメントの問題ではないかと思います。四十億円膨らむなどというのは、これは研究者の言うことを全部聞いていたらそうやって膨らんでしまうわけですから、専任事務局長を置くというのは正しい、このように私は思っております。 また、前回のときに、二位じゃだめなんですかという有名な言葉があったときに、日本のノーベル賞学者がずらっとそろわれて、歴史の法廷に立つ準備はあるのかということを訴えておられましたね。私は…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小池委員 けさも関係閣僚会議が開かれたと聞いております。急に開かれたのではないでしょうか。そして今、沖縄の負担軽減に対しての思い、これは私たちだって持っていますよ。当然のことであります。 その中において、理想と現実の中で一つ一つの作業を重ね、そして沖縄施設庁、今は防衛局と言っていますが、職員たちが一升瓶を片手にしながら県民の皆さんと、それぞれの地域の皆さんと、信頼の醸成を重ねて重ねて重ねてやってきたわけであります。一升瓶といっても泡盛…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小池委員 今議論をしているとおっしゃいましたけれども、御自分で勝手に区切られたリミット、デッドラインというのは五月末でしょう。五月末までに、これまで担当してきた我々とすれば、どう考えても、物理的にも心理的にもこれは無理ですよ。そのことをきのうテレビでお認めになったんじゃないですか、前原大臣。

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小池委員 では、努力が実らなかったらどうするんですか。