小池淳義
会議録に記録された「小池淳義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO
- 直近の発言日
- 2025/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 経済産業委員会50 件・100%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) ありがとうございます。 基本的に、私が言いましたのは、我々の会社の理念は、いかに人々を幸せに、そして幸福にするということを述べました。その時点において、永遠にそういう形に関する答えはノーです。
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) ありがとうございます。 ちょっと私、その詳しいいきさつはよく分かりませんけれども、我々がやっぱり考えているのは、あくまで原則として私が述べたことで会社は進めているという形において間違いはございません。
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) はい、そのとおりでございます。
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) 岩渕先生、ありがとうございます。 確かに、そういうふうにアメリカの方で考えていることはあるかもしれません。ですけれども、私どもとしましては、これはやっぱり友好国におけるグローバルなエコシステムを形成していくということが一番になっております。ですから、アメリカにおいて、確かにTSMCが、シーシー・ウェイがトランプに約束しましたように、アメリカに前工程を三つ造る、後工程を二つ造る、研究開発を一つ造るというようなお話を…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) 平山先生、ありがとうございます。 我々の方の二ナノと言っておりましても、実はこれはいろんな種類の二ナノがございます。昨今発表されております二〇二五年に量産するであろうと言われる二ナノというのは、いわゆる初期型の二ナノでございます。ですから、私どもがこれ、今まさにパイロットを行ってこれから量産をしていくという二ナノというのは少し違います。 これは、サイズの方において、二ナノといっても実はいろんな種類の二ナノがあるん…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) 平山先生、ありがとうございます。 これはかなり核心的な御質問だと思います。非常に、実はビジネスモデル、先ほど御説明しましたけど、分業化が進んだんです。だから、日本においても、前工程が非常に進んでいても、後工程はコストの問題、当時の後工程は自動化が進んでいなかったので、ほとんど人件費だったんです。ですから、東南アジアに全部その後工程を出してしまったんです。もちろん、その方がコストが安いですから、日本としてはその方が…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(小池淳義君) ありがとうございます。 黒田先生にも通じるところがあるんですが、お答えにですね。日本人が、私が個人的に思っているだけかもしれませんけれども、非常に強いのは、ほかの国だと、これは俺がやったんだ、すごいイノベーションを起こしたのは俺だ、こう言うわけですね。これはひょっとすると文化的なものがあるのかもしれませんけれども、よく産業界で言われている暗黙知というような形であって、いろいろ自分の問題点を、あるいはチャレンジする…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 ラピダスの小池でございます。 それでは、資料に従いまして御説明をしたいと思います。 それでは、二ページ目を御覧ください。 この図は、右手の方から御説明いたしますが、高性能の半導体が必要になってくるという形で、もう皆さん御存じのように、データセンター、特にサーバーとか、最近クオンタムコンピューターとか、あるいはスパコンが物すごい勢いで展開されているのはよく御存じだと思いますが、これについても、特に量子コンピューターにおいては…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 岩田先生、どうもありがとうございます。 先ほどお話しいただきましたimec、こちらの方はベルギーにある研究機関でございまして、私ども、かなり前からいろいろ議論しておりました。こちらの方は特にEUV露光装置の方の研究では非常に優れておりまして、この技術を中心として研究開発を共に進めております。ルクとは私も非常に長いおつき合いでございまして、連携をしていくという形でしっかりと進めております。 あと、ASMLに関しまして、先ほど…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 そうですね。ありがとうございます。これが一番大事ですね。 実は、私、昨日、千歳におりました。千歳に行って、工場を、これから四月でいよいよ試作をするという段階になりまして、いわゆる我々のオート3と呼ばれている装置のスイッチを押してきました。これでいよいよ自動化のための推進ができるというテストは完了したわけです。 四月から本格的な試作が始まりますから、これをやって、これをやっているエンジニアが物すごく熱烈で、本当に熱狂してくれ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 荒井先生、どうもありがとうございます。 御質問の件でございますが、まず、出資をしていただける、早坂さんを始めとして、我々の方の八社の方々にこれをお願いしているわけでございますが、我々の目標といたしましては、基本的に、国会の皆様というか、皆様方の御支援がございますので、まず目安としては一千億円の追加投資に関する調整をしておりまして、それがいよいよ本格化している状態にございます。 もちろん、これはNDAの締結、議論を進めている…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 斉木先生、ありがとうございます。 確かに、おっしゃるように、まず最初に、申し訳ございませんが、他社に関するコメントは控えさせていただきたいと思うんですが、我々の方もいろいろな情報を得ておりまして、そういう、我々と同じように、IBMの、いわゆるGAAというテクノロジーなんですが、ゲート・オール・アラウンドというテクノロジーなんですけれども、これは非常に難しい技術です。我々も今何年もかけて、IBM自身はもう十年から二十年ぐらい…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 斉木先生、ありがとうございます。 おっしゃるように、早くやるということは、分かりませんけれども、確かに難しいことではあります。 うちが、先ほど言いました強みというのは、まずスピードということがあるんですけれども、更に重要なことは、この技術が完成していくためにはいろいろな周辺技術がやはり進歩していくことが必要なんですね。ですから、ある段階において、ちょうど我々がやる二ナノにおいて、タイミングが、あらゆる周辺技術が成長してきた…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 斉木先生、ありがとうございます。 歩留りは、残念ながら、我々としての営業秘密でありますので、なかなか言うことは難しいんですが、ただし、一つ言えることは、おっしゃるように、我々が本当に量産をやって確実にするためには、そのレベルの歩留りにならなければなりません。 ですから、これをしっかりやっていくためには何が一番重要かといいますと、先ほど言ったスピードなんです。例えば年間に、大体今の感じでいいますと、半年ぐらいで作って二回ぐら…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 斉木先生、ありがとうございます。 極めて重要なことだというふうに我々も認識しております。 先ほど言いました我々の経営株主二人、それと残りの十二人のメンバーでありますけれども、これは、マウントフジ・プロジェクトにずっと集中してやってきた人間でございます。ですから、当然我々としては、分かっていただきたいのは、そういう金もうけをするとか、そういう形で進めたわけではありません。これは、一生懸命考えて、日本の半導体はどうしたらいいの…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 岡野先生、ありがとうございます。私も大変緊張しております。 ですけれども、本当に、皆様方の御質問とか御意見をいただいて、私としても非常に、何といいますか、自信がますます湧いてまいりました。 やはり、先ほどおっしゃっていただいたように、この間見学に来ていただいたときに、清水という専務がお話ししたと思うんですけれども、彼だけじゃないんですね。実は、もっともっと熱いエンジニアがたくさんおりまして、先ほども申し述べましたように、昨…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 岡野先生、ありがとうございます。 電力の問題は、我々も非常に重要だと考えております。 先ほども申し述べましたように、我々も、半導体はやはりある程度電力を使うわけですね。これをやはり、今、我々の第一工場、我々はIIM―1と呼んでおりますが、これの必要な電力をきちんと計算いたしまして、北海道電力の幹部の方と綿密な連携を取らせていただいております。そのフェーズに合わせて必要な電力を供給していただいている、そういう状況にございます…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 岡野先生、ありがとうございます。 非常に難しい問題だと思いますけれども、私どもは、まず最初に、フェーズに合わせた必要な電力量を、先ほども申し述べましたように、北海道電力さんと綿密に打合せをさせていただいております。ですから、これはやはり北海道電力様がその辺のことを考える形になってくると思います。 私どもは、必要な正確な電力量を申し述べることによって、その計画を北海道電力様がしっかりと考えていただけると思いますので、我々はそ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 岡野先生、ありがとうございます。 スピードは、これはずっと私個人としても研究してきましたし、ちょっと専門的になって難しいんですが、半導体の物づくりは、いわゆる大量に処理するバッチというものがあります。これは、一遍に五十枚とか百枚のいわゆるシリコンのウェハーを加工するための装置であります。これは、コスト的には非常にいいというので、今、我々のライバルも大量に使用しているものであります。 ところが、もう一つは、枚葉処理という、一…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小池参考人 福重先生、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、これは我々の非常に大きな悩みでした。私も前職は日立の方におりまして、あのときは本当に、早坂さんと一緒に日本のトップファイブに入るというのは、日本は本当に八〇年代の後半、九〇年代の前半は、まさしくそういう時代でありました。 あれからずっと私も悩んできて、何でこういうふうに、メモリーはもちろん頑張っておられますけれども、ほかの分野、特にロジックにおいてはこういうふうになってし…