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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○小池晃君 こういうマニュアルを持っているという事実は、このこと自体問題だと思わないんですか。

日本共産党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○小池晃君 このようなマニュアルを認めながら、調査をするとも言えない、本当にそんな姿勢でいいのかと。 総理、これ、最近の参議院の比例代表選挙では、自民党の候補者の中で、三回連続、全特推薦候補がトップ当選しているわけですよ。その背景にこのような郵便局長会による局長選考システムがあるとすれば、これは、総理としても自民党総裁としても、これはこのまま見過ごすわけにいかないんじゃないですか。総理、これは調査する責任があると私は思う。郵便局は本当に…

日本共産党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○小池晃君 全く納得できないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 家族の法制に関する世論調査についてお聞きをします。 調査内容は法務省が作ったということでありますが、今年三月に発表された調査では選択的夫婦別姓制度についての設問が大きく変わっております。経年変化が追えなくなってしまいました。 私、この問題についてはこれまで何度も質問してまいりまして、安倍元首相も菅前首相も、そして今の岸田首相も、国民の間に様々な意見があることから引き続き議論すると、法案提出を拒んでこ…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 大変分かりにくい答弁だったと思いますが。 この調査に当たって、法務省と内閣府で協議をされました。内閣府は法務省に対して、今回の世論調査、設問、どこにどのような問題があって、どう変えるべきだと指摘したんでしょうか。

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 法務省は、なぜそうした内閣府の指摘を入れずに今回の設問でやったんでしょうか。

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 平成八年から三択にしたということ自体が問題なので、それはちょっと後でまた議論させていただきたいと思うんですが、今いろいろとおっしゃいましたけど、私は、内閣府の指摘に対する答えにはなっていないし、それを踏まえた設問には今回なっていないというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 さらに、今回の調査では、新たに加えられた設問もありまして、資料の三ページの問い十一ですが、これ、夫婦の氏が違う場合に子供にどのような好ましくない影響が…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 最後の答えだけ言えばいいんですよ。 そういう根拠もないようなものを選択肢にする。人権を守り、不当な差別、偏見許さないというのが法務省の存在意義ですよ。親子の氏が異なると偏見、差別生まれるようなことを是とするんですか。そんなことないでしょう。だったら、こんな選択肢は設けるべきじゃないんですよ。 しかも、世論調査に詳しい松本正生埼玉大学名誉教授。この世論調査の在り方、これ、事実裏付ける根拠もなく、いたずらに不安を取り下げるような…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 旧姓の通称使用という行政府の正式な提案になっていないものをなぜ調査項目に盛り込んだのかですよね。法制審は、今もありましたが、夫婦の氏についての制度としては通称使用を提案しなかった。平成八年二月に選択的夫婦別姓制度を答申した。法務省は答申に基づいて改正法案を準備した。ところが、その年の六月に行われた世論調査から通称使用というのはなぜか選択肢に加えられた。 私、法務大臣、法務大臣は国会で、法制審の答申を重く受け止めると答弁されま…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 いや、今の答弁は本当に矛盾していると思いますよ。だって、法制審の答申には入っていないということを言ったじゃないですか。その後のいろんな議論の中でいろんな意見が出たから入れているんだというだけの話でね。私は、ちょっと古川大臣、ちょっと見損なっちゃったという感じで、もうちょっとちゃんと、やっぱり法務大臣なら法制審をちゃんと尊重してやってください。 それで、野田大臣、通称使用の問題は予算委員会でも議論させていただきました。で、様々…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 資料の四枚目に、平成八年十二月二十四日付けの日本経済新聞夕刊の記事を載せました。赤線引いたところにこう書かれております。「調査項目を作成した法務省は「国会議員から通称使用ではどうか、という意見が出たので設問に加えた」」と。 法務省、この国会議員どなたですか。どういう意見が出たんですか。簡潔にお答えください。

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 大事な記録はなぜかなくなってしまうと。これでは民主主義国家と言えないと私は思います。 これだけ問題がある世論調査ですが、現在の夫婦同姓を維持した方がよいという回答は、十代から二十代の女性では一〇・四%、三十代では一一・七%、四十代でも一三%しかいない。やっぱり、これから結婚しようという若い世代、特に女性は一刻も早い制度改正を求めています。私は政治の責任が問われていると思います。 野田大臣、三月二十二日、第二次夫婦別姓訴訟で国…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 全くそのとおりだと私も思います。まさに国会の責任が問われているということを強く指摘しておきたいと思います。 総務省は三月二十九日、公立病院経営強化ガイドラインを策定をされました。この過去のガイドラインとの違いは、病院統廃合を意味してきた再編・ネットワーク化という文言がなくなって、代わって機能分化・連携強化となっている。資料の五ページですが、今回のガイドラインのポイントとして、病院や経営主体の統合よりも、病院間の役割分担と連携…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 地域に必要な病院存続させることができるようにするというのは、大事な私は答弁だというふうに思います。 今もありましたが、資料の六ページを見ますと、財政支援の仕組みも改定しまして、これ複数病院の統合を条件に行ってきた措置を、さらに不採算地区病院を残しながら医師派遣や救急で連携する場合も支援の対象とすると。まさに今言われたように、やっぱり必要な病院残して支援するという方向に政策の言わば軸足を移したというふうに理解してよろしいでしょ…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 移したって素直に言えばいいじゃないですか。だって、コロナの対応と自治体からの声でやっぱりこれは見直しをしたんですよ。そういうふうに率直に認めた方がいいですよ、別にそのことを批判はしないから。やっぱりもうちょっと素直に答えてほしかったんですが。 一方で、厚労省は、こういう中で、急性期病床を二十万床減らす、全国四百三十六の公立・公的病院を再編統合の対象にする、これを続けているわけですね。私はこうしたことも見直すべきではないかとい…

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 いや、だから、統廃合ありきじゃないと言うんだったら、四百三十六のリストは撤回したらどうですか。いまだにホームページに載っていますよ。撤回してくださいよと、そのことですよ。

日本共産党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小池晃君 病床削減計画は既に破綻しています。もうこういう方向はきっぱり撤回をするということを強く求めて、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今日はありがとうございました。最後ですので、よろしくお願いします。 保健所の問題、まず最初に聞きたいんですが、先ほど和田公述人から、二〇一〇年の厚労省新型インフルエンザ総括会議で指摘された課題が解決していないというお話ありまして、まさに十二年前に保健所の体制強化ということを言ったわけですが、実際には、九四年、八百四十七か所あった保健所が二〇二〇年には四百六十九か所、半分になっていると。解決どころか削…

日本共産党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小池晃君 保健所の人員体制の強化は待ったなしだと私も思っております。 ちょっと発熱外来のことについてお聞きしたいんですが、倉持公述人、先ほどコロナ病棟の補助金の問題点指摘されました。非常に深刻だなと思いながら聞いたんですが、やはり今コロナ診療においては発熱外来が非常に大きな役割を果たしている。しかし、補助金の出方などにもいろんな問題があると聞いておりますし、先ほどお話の中に、PCR検査の診療報酬点数下げられたということで大変だという話…

日本共産党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小池晃君 ありがとうございます。 先ほど私、和田公述人述べられた二〇一〇年の新型インフルエンザ総括会議の中身は、感染症に対応する医療体制の強化ということもあそこでは言っていたんですよね。 その点でいうとどうかということでいうと、昨年第六波に備えて政府が確保した病床は四万六千、うち一万五千は公立・公的病院だったわけです。しかし、地域医療構想の名で四百三十もの病院の統廃合が計画が進んでいる、それから急性期病床は二十万床削減するという計画が…